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公害、環境破壊について

  • 質問No.603100
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日本の公害や地球規模の環境破壊はなぜおこったのでしょうか?途中でやめることもできたはずですよね?資本主義の原理が原因ということもあるんですかね?教えてください!よろしくおねがいします!

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
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ベストアンサー率 31% (923/2913)

NHK特集のタイトルじゃないですけど
富の攻防の結果でしょう。

>日本の公害や地球規模の環境破壊はなぜおこったのでしょうか?

 1つ忘れてならないのは、環境破壊ということ自体は
いつでもどこでも起こるです。

 有害物質の大気への大量放出、それに伴う
気温の急激な変化など、大きな火山の噴火でも
これまで起こってきたことです。

 小規模な環境破壊なら他の動物も
やっている。昆虫の大発生で森が死んで
しまうこともある。

 人間がってる環境破壊は、大規模かつ持続的
で、一度に大量のエネルギーを発生、消費させる
科学技術を使っていることです。
 

>資本主義の原理が原因ということもあるんですかね?

 資本主義というより、18世紀に始まった
産業革命がその発端と行っていいでしょう。

富への欲求と科学技術が結びついたことろに
今の環境問題の原因があります。

>途中でやめることもできたはずですよね?

 環境破壊に繋がるから、富の追求と
科学技術の使用を止める?簡単にできる
ことでしょうか?

 まずは個人レベルの環境活動ということで、
自動車、電車、電話、電気、ガスのを使用を
自主的にやめてみて下さい。
 出来ないと思いますよ。個人レベルで簡単に
実施できないことですから、社会や国家レベル
でやるなど到底不可能。だから環境破壊は
止まらないのです。

 それから、富の追求などというと、悪い
金儲けみたいにですが、そうではなくて、
富の増加により、富が広く人々に行き渡る
ようになったという側面があり、世界に
広くあった階級差別撤廃に一役かっている
わけで、環境破壊を止めるために科学技術
の使用を止めてしまうと、中世までの
貴族社会と領土略奪主体の社会に逆もどり
してしまう可能性があります。

 農業主体では、良質の土地を奪い合うために
戦争がおきますが、科学技術、経済主体の
構造なら奪いあうのは富です。
石油からみでアメリカがイラクに戦争を仕掛けても
昔の戦争のように領土を奪わないのは、
現在の科学技術主体の経済構造があるからです。

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 29% (8/27)

>資本主義の原理が原因ということもあるんですかね?
チェルノブイリの原発事故が環境破壊なら、社会主義でも環境破壊は起きてますね。よって、資本主義が原因じゃ無い様ですね?
>環境破壊はなぜおこったのでしょうか?
そりゃ、みんなが良い暮らししたいからでしょう。みんなが、飛行機や電車や車に乗らなければ空気綺麗になるでしょう。電気もつかわなけりゃ更にいいんじゃない?工業製品も使うのやめちゃおう!
>途中でやめることもできたはずですよね?
そりゃできたでしょうね。でも、便利や快適に慣れてしまうとそれを放棄することは難しいですよね。
私はTVも見たいし、PCも好き、エアコンも大好き、工業製品がなければ一日も暮らしてゆけない。私のような輩が多いから環境破壊は止まらないのでしょう。

kobe8さんはどうです?環境破壊を止める為に不自由な生活ができますか?
繰り返しますが私にはできない。それが地球規模の環境破壊を生んでいる。人間の欲が原因と思います。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 35% (14/40)

日本の公害問題の始まりといえば、足尾銅山の鉱毒事件が有名ですね。当時は有効な環境法(公害法)がなく、生産第一主義のもと、法的な規制は全く行われていなかったものと思われます。

当時の法律では、鉱業条例、土地収用法、鉱業法、工場法などに公害に関連する内容が少しだけ書かれていたようですが、全く効力は発揮されなかったようです。むしろ法律が公害源企業を免責、擁護してしまう、なんてことも起こってしまったのです。

富国強兵、殖産振興を優先し、被害農民の誓願運動まで弾圧されました。また、きわめて少額の示談金で被害の受認が強制されるなど、本当に信じられないことが行われていたのです。

当時は現在のように企業での内部告発は当然できる訳はありませんから、公害源の労働者もむしろ被害者だったのだと思います。上からの命令は絶対ですからね…。

このように、悪いことをしているが辞めようにも辞められない背景もあったのでしょうね。

要点を端折ってまとめたので分かりにくかったかもしれませんね。ただ、教訓が生かされず日本で次々と公害問題が発生してしまったことはとても残念ですね。#1の方もおっしゃってますが、自分の事しか考えていない、環境に全く関心がなかった、その証拠だと思います。

今回は足尾銅山の事件を取り上げましたが、他の公害問題の歴史的背景などいろいろ調べてみるのもいいと思います。今の日本が考えなければいけないことがたくさん見えてくると思います。
  • 回答No.2
こんばんは。

1960年代、日本は高度成長時代を迎えました。すなわち、
大量生産・大量消費時代への突入です。

つま大量に作るということは、生産工場ではモノづくり、加工、量産の
段階でさまざまな「いらないもの」を
まきちらしてしまったわけです。
工場の廃液、廃材、煤煙などなど。どんどんつくる、
どんどん公害が進む。しかし、世の中全体は経済成長
ばかり追い求めていましたから、
まるでクルマが転がるように公害が蔓延したわけです。
有害物質に対する識者の見方も甘かったのだと思います。

企業は利潤と生産性の効率しか考えず、利潤は設備投資に
向けられることも少なくありませんでした。

そして水俣病、四日市をはじめとする大きな公害問題が全国で発生することで、
政府も企業も社会も、やっと気づいたわけです。

それからようやく公害の基準値なども整理され、
「作りっぱなし」ではなく、環境にも目を向けていこう、
と社会全体が変わっていきました。

ごく単純に流れを追うと、そんなところでしょう。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 17% (241/1356)

>日本の公害や地球規模の環境破壊はなぜおこったのでし>ょうか?途中でやめることもできたはずですよね?
今も進行していますね。なぜ今もとめられないのでしょうか?そこに答えはないかい?
一つは関心がなかった自分のことしか考えてなかったからではないでしょうかね?
あるいは関心があっても環境に配慮するとお金がかかるからやらなかったというのはあるかもしれませんね。

あとは技術的にできなかったとかあるかもね。
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