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PV=nRT

First_Noelの回答

  • First_Noel
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回答No.10

もうひとつの御質問 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=599743 でも書きましたが, ひとつの式,法則を挙げて,それをそのままそれだけで どのように役立つか?と問われることは,全く感心致しません. これはひとつの式,法則に限らず,数学などに対しても, 「八百屋で大根x本下さい,なんて言わないから方程式は役立たない」 に通じてしまう社会的悪癖であるように思えてなりません. 御質問のようなことは,具体例をひとつひとつあげれば, きっとGooサーバがパンクしてしまいますよ. 言葉はきつくなってしまってごめんなさいなのですが, #1さまのおっしゃることは,私も賛成できます. 私は宇宙推進が専門ですが,PV=nRTなんて式は 使いません. 工学問題として,PV=γR’Tなどは常時用いますが, このγにしろ,R’にしろ,この式だけ眺めていても出てくるものではありません. PV=nRTの式に,上記を求める式,流体力学の式, 断熱変化の式・・・を組み合わせることにより, 例えば,ロケットのノズルの設計に大いに役立ちます. ノズルの式などは,高校生には「難しい」と見えるかも知れませんが, 高校で習う物理は,大学以上や実務で用いる理学・工学問題(設計等)には 必ず基礎的なところで大いに役立っています. 少なくともこの範囲内で「役立たないところもある」と考える方が不思議です. 現実問題として他要因の項が増え,式も複雑になり, 中には数値的にしか微分方程式が解けない場合もありますが, 結局それらは個々の法則,個々の式が絡み合っているだけで, その絡み合いを作り上げるときに個々の式が役立っていない訳がありません. 私など,未だに高校物理の教科書はいつも傍らに置いてあります. これほどコンパクトに基礎的なところがぎっしり効率よく まとめられた本は他にありません. また,必死こいて勉強したことが,一生の中でたった一度だけ役立てば, それは必死に勉強した甲斐があったと言うものです. でもそんな表面的には現れなくても,例えばすばらしい小説や芸術, 或いは全く関係のない分野でPV=nRTの式を知っていたからこそ 生きてくる部分,と言うのもあると思います.

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