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宮崎県の口蹄疫があまりにも拡大しすぎる謎

宮崎県の口蹄疫があまりにも拡大しすぎる謎 宮崎県で口蹄疫の牛が発見されたのが、4月20日頃。 潜伏期間は「平均3-6日で、最大10日ぐらいまで」ということを考慮すると すぐに防疫対策が取られていれば、20日もあれば終息する筈。 それが発生から28日経った現在でも被害は広がる一方。 完成施設は110箇所以上、処分対象家畜は8万数千頭という空前絶後の数字に達しています。 鳥インフルエンザは野鳥などが媒介するので、被害を食い止めるのは難しいことは 理解できますが、牛、豚はさほど移動しないわけですから、拡大する理由がわかりません。 感染が発表されてから家畜の移動があったと考えるのが普通ですが、どうなんでしょうか?

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  • 回答No.6
  • moto21
  • ベストアンサー率27% (43/159)

色々な伝播経路があるので初期から厳しい対応ができなかったのが現実だと思います(風でも伝播する) いま制限地域の周りの道路で自動車の消毒を一般の車までやっていますが当初は畜産関係のみでした。 極端に言えば一般社会には直接関係ないことで移動と言う生活の利便性を制限できなかったこともあります。 下記のサイト参照をしてください 動物衛生研究所  総 説 口蹄疫ウイルスと口蹄疫の病性について 村 上 洋 介 農林水産省家畜衛生試験場ウイルス病研究部病原ウイルス研究室長 http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/FMD/sousetsu1997.html 引用はじめ++++++++++++++++++++++++++++++++ 口蹄疫ウイルスは,陸上では60km,海上では250kmもの距離を風で伝播すると指摘されている51,87)。風によってウイルスが伝播することは,1930年代から指摘され37,39,40,51,105,106),1967/68年の英国での発生でその現象が確認されている59,60)。それによると,多数の発生が原発農場の風下に存在し,それらは雪や雨を伴う風向きに一致していたという。その後,フランスからドーバー海峡を越えて英国へ(1974年,1981年),デンマークからスウェーデンへ(1982年)など主として欧州で風による伝播が記録されている。欧州以外でもヨルダンからイスラエルへ(1985年)同様の事例があった87)。しかし,口蹄疫ウイルスの風による伝播には,高湿度,短日照時間,低気温等の一定の気象条件が必要である59)。そのうち,とくに湿度はウイルスの自然環境での生残に重要で,湿度60%以上ではウイルスは数時間は生残して,風による伝播を助長する87)。最近では,風による伝播要因の解析が進み,感染動物種とそれらの推定ウイルス排泄量(殺処分までの期間を含む),飼養施設数,気象観測データ,地域の地理特性などをもとに,疫学シュミレーションで半径10km程度の範囲でウイルスの蔓延を予測し,防疫活動に役立てる試みが行われている83)。  口蹄疫ウイルスの国際伝播では,感染家畜,汚染農・畜産物の流通,船舶や航空機の汚染厨芥,風や人,鳥によって物理的に運ばれるものなど原因は様々である。過去627例の世界の口蹄疫発生原因を解析した米国農務省の報告によると87),口蹄疫の初発原因は,汚染畜産物と厨芥が最も多く(66%),次いで風や野鳥(22%),感染家畜の輸入(6%),汚染資材と人(4%),不活化不充分なワクチン(3%)及び野生動物(<1%)となっている(表4)。 引用おわり++++++++++++++++++++++++++++++++

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その他の回答 (5)

  • 回答No.5

空前絶後と書いているが、外国では数万頭規模の殺処分は良くある。 1997年:台湾で380万頭を殺処分。 2001年:イギリスで400万頭を殺処分。 http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001005160002 世界各国で多数の家畜が感染しているように感染力が強いウイルスなので、封じ込めが難しい。

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  • 回答No.4

1.まず、最初の発症は3/26です。最初に感染が確認されたのが4/20ですから、   この25日間は、何の対策も取られることなく、ウイルスが広がりました。   参考URLをご覧下さい。 2.次に、4/20までに拡散したウイルスが、GW頃から急速に発症しました。   (やはり同上のサイトに図表があります)   このときの対応が、急増する殺処分対象の数に追いつかなかったため、   感染した家畜が、長期間生き続けることになりました。   感染した家畜、特に豚は大量のウイルスを吐き出すので、それが何らかの   伝播経路により、拡散していると想定されます。 3.厳重に警戒しているにもかかわらずウイルスが伝播する原因としては、   カラスや鳩などの野鳥、ハエなどの小昆虫、ネズミやゴキブリなども疑わしい   とされていますが、現在起こっている感染拡散が、どういった経路によるのか   はっきりわからないのが実情で、そのことも、有効な対策が打てない原因です。

参考URL:
http://konstantin.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/2010-6902.html

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質問者からの補足

ありがとうございます。 感染初期に関する記事がありました。 「1例目の感染疑い例が確認される11日前の4月9日。宮崎県都農(つの)町の農家で、口内がただれた牛1頭が見つかった。県は獣医を派遣したが、症状は軽く、他に症状のある牛もいなかったことから、口蹄疫とは考えにくいとして「経過観察」とされた。  ところが、16日になって、他の牛にも症状が出始めた。検査の結果、経過観察していた牛を1例目と確認。農水省職員は「1例だけで、見抜けなくても仕方なかった」と同情するが、対策がとられないまま10日以上が経過し、初期の封じ込めに失敗した。  感染はそれ以前から広がっていた疑いもある。都農町の別の農場で3月、水牛に風邪のような症状が出た。農場側は風邪と判断したが、検体を採取して保存。口蹄疫が問題化した4月になって分析したところ、陽性と判明し、6例目の感染確認例となった。県は3月には既にウイルスが県内に侵入していたとの見方を強めている。」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100517-00000093-mai-soci 最初の感染水牛を見抜けなかったのが敗因のようです。 すぐに見抜けなくても経過を観察すれば判明したはずです。 それにしても冷静に考えれば、感染地区は1市3町に限定、感染家畜も111頭のみ。 ここで終ってほしいものです。 対策としては「消毒液を撒く」ことくらいしかないのでしょうか。

  • 回答No.3

理由は簡単、政府が何も対応してないから 詳しくは以下をご覧下さい http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=104018

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  • 回答No.2

2000年に発生したときは、確認された数時間後には農水省からの電話やファックスがひっきりになしに現地に届き、 対策や指示が直接届いていたようです。これが局所的に押さえられた原因。 しかし今回は、疑いは4月の上旬、一説には3月中ともいわれ、それから確認の20日まではかなりの時間が空いてしまった。 つまり確認の時点で初動が送れていたのにもかかわらず、確認されてからも対策が遅れた。 この要因はひとえに民主党の危機意識のなさ。お花畑内閣の名に恥じぬ。 さらに政治主導といい官僚を拘束しておいて、対策を立てないのだから誰一人動けない。 またウイルス自体の感染力も強い。陸上では60km以上、海上では250km以上も移動するとされている。 水は2週間、衣服についたら100日、飼料は20週間など、とてもしぶといウイルス。発生源を特定し、初期の段階で感染防止しなければ意味がないということになる。 だからこそ、宮崎県と畜産家は、懸命に封じ込めをしている。 これで失敗すれば、日本銃に広がる可能性もあるのだ。イギリスで100万頭、香港ではほぼ全滅するなど大変危険なものだ。 また、牛の移動もされたようだ。もちろん今回の種牛のまえに移動された牛があるらしい。 だから数件えびの市で確認されている。 どちらにしろ、目に見えない敵との戦いはそう容易くない。 2000年には宮崎県が終息宣言を出してから1ヶ月も農水省は監視を続け、やっと収まったと確認できるほどだ。 拡散は当然のことと思って事態に当たるべきなのだろう。

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  • 回答No.1

>宮崎県の口蹄疫があまりにも拡大しすぎる謎       ↓ 残念ながら・・・ (1)初動の遅れ 現場任せ、危機管理意識の希薄さ、政務3役の経験やノウハウ不足と役人の意思疎通が無い、最高指揮官となる鳩山首相(普天間でパニック状態)や赤松農水相(外遊と現地任せ)・関連閣僚も含めてのチーム鳩山のミスジャッジ・ミスリード・リーダーシップ能力なしが、致命的な対策の遅れと不徹底、他人任せ、責任転嫁しても、受け止めサポートする人材が質量共に周辺にいない。 (2)対策の不徹底 発生時点、感染リスクを考えた対策「立ち入り・移動の禁止・専門家の派遣・防疫・補償」が早く効果的に徹底して打ち出されず、被害や感染の可能性を隠したり過小被害の報告心理に対し、適切な対策徹底して危機管理体制と指示徹底が為されず。 その大切な発生の初期段階で、疑わしい牛・豚が、リスク削減&換金化の生産サイドの自己都合で移動・売却された可能性も高いと思います。 また、その行動を思い止めるだけの情報・指導・対策が総合的に打ち出されること無く、政府の全国での事例や対策の実績を含めた情報や対応ノウハウ、専門家の派遣、農相の現地入りと陣頭指揮が無く、東国原知事の裁量の中での孤軍奮闘に放任していた。 発生は不幸な不測の事態だが、その後の感染防止拡大阻止は農水省・政府の即応適切な対策対応が機能せず、現地の悲鳴・マスコミの被害報道の深刻化によって、漸くアリバイ作り、弁明に、重い腰を上げて宮崎県入りである。 しかも、被害農家や地域に入り、日夜を徹して慰労と激励、補償支援体制の表明を伝える事も無く・・・ 実態を自分の目と耳で確認し、事態の推移や沈静化の確認を確信し、現地の問題解決へのスタートを心で受け止める事は無かった。 「阪神大震災の場合の無能リーダーによる逡巡・ミスジャッジ・ミスリードにて被害が、これほどまでに拡大した、時の政権の無能・無力が被害を拡大させてしまった人災の面も強い」

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