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擁壁の亀裂

平成20年3月20日に造成地を購入。建築条件はなし。 20年9月に住宅が完成して1年半です。土地は西面が高さ1mほどの擁壁に なっています。家の裏側になるのであまり確かめていなかったのですが 最近になり擁壁に亀裂を見つけました。建物から2mくらい離れた庭のところです。 そこで、西側の擁壁をすべて点検したら、別の場所に不自然な切れ目? (亀裂ではなく最初からあるような感じ)もありました。 不動産業者いわく、平成元年くらいに別の業者が造成した土地を、ただ 表面の土を入れ替えて販売しているから擁壁はそのまま手をつけていません、 とのこと。 これは業者に補修してもらえるのでしょうか? また、地震などがきたら、最悪の場合ここから決壊したり、液状化現象で 地盤沈下など起こすのでしょうか? 更に亀裂と切れ目の2箇所はそれぞれ、今どのような状態なのか知りたいし、 今後どのような悪影響があるのかとても心配です。

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  • 回答No.4

♯1です。 この部分を補修すると言う事では無く、写真の部分にコンクリートの増し打ちをするなど、構造的に補強が必要と思います。 ただ、色々と補足をして頂いて申し訳ありませんが、私は、意匠設計・監理と工事の管理が業務なので補強方法に付いては地元の構造設計事務所に相談して現地を見てもらい、その内容を外構屋などに工事依頼された方が良いと思います。

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  • 回答No.3

♯1です。 クラックには色々な原因があるので、それを文章や写真で検証出来るか分かりません。ただ、No.2で最後に書きました(本来地盤の中に・・・)内容を確認する必要があると思うので「お絵かき」にかきますのでご確認ください。

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質問者からの補足

確かにおかしな形状です。写真手前は水田です。そのあぜ道から自宅方向に向かって撮影しています。おそらく昔、擁壁を作ったときの想定では、この水田も宅地にする予定だったが、そのまま放置されてこのような状態かと。 水田は道路より50~60センチ下がっているので、「お絵かき」の「本来の地盤」 より少し高いくらいが妥当なのでしょう。

  • 回答No.2

♯1です。 正直、形状から言って「お絵かき」の左だと思いませんでした。 これは、全て鉄筋コンクリートの擁壁で宜しいですか。補修方法は、水の浸入を防ぐ為にVカットしてコーキングくらいでも良いのでしょけど、土圧を受けているのでしたらここを補修したら良いと言う事ではなく、原因が分からないのに補修して隠してはいけないと思います。1.0M以下で構造計算のいらない擁壁でしたらなおさらです。 写真を撮っているアングルは質問者さんの敷地ですか?これだけですと分かりませんが、図面は無いのでしょうか。写真に写っている所が本来地盤の中に入っている部分に見えるのですが。

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質問者からの補足

ご指摘どおり、この写真の奥は私の敷地でこの擁壁は地盤を受けている 部分です。 この奥は庭で、3ヶ月前に表層の土を30センチくらい重機を使って 入れ替えた部分です。写真の箇所に元からあった亀裂が大きく開いたよう です。真ん中あたりの水平な部分は元からの亀裂跡。(土で埋まった感じ) 以前は、全てこんな感じでしたが、今は写真の通り、縦の亀裂が広 がっています。 この直上に建物は建っていませんが、2~3mほど左側には私どもの 住宅があります。 追加で写真を添付する方法が分からなかったのでひとまず文章で書き 込みました。

  • 回答No.1

業者が行った工事によってクラック(ヒビ)が出たなら補修等の処置はやるべきですが、初めから有ったって言われたら証明出来ないと思います。 地盤沈下の恐れはありますが、状況が分かりにくいので「お絵かき」の例みたいに書いた方が良いと思います。 表面のモルタルが雨水の浸入でクラックという事はないですか。

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質問者からの補足

ご指摘をありがとうございます。 「お絵かき」の向かって左の絵がまさにその通りです。 土を抑える役割をした擁壁ということです。 ちなみに売主(業者)に言いましたが、これくらいなら普通は補修しない、神経質だと言われました。 擁壁は20年近く経つので劣化による亀裂が大きくなった可能性が高いかもしれません。 ちなみにどのような補修方法が良いと思われるでしょうか?

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