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擁壁の亀裂の補修方法を教えてください

30年前の擁壁(L型と推定 高さ1m10cm)が、小さな縦の亀裂とともに、2箇所は5mm~8mmの縦の亀裂があり、やや傾いてきています。 擁壁の上の、同じく傾いて亀裂がある1メートルの高さのブロック塀を撤去してフェンスにする工事を計画しています。 その原因は、田であった場所を埋め立てて、基礎補強をしなかったためと思われます。 その際に、 鋼管杭(今の擁壁と一体化させる)+擁壁の簡単な補修 鋼管杭+従来の擁壁の横に新たな擁壁を設置する   鋼管杭+ 「がんこおやじ」で擁壁補修 http://www4.ocn.ne.jp/%7Ejbs/index.html も、提案されています。 どの方法もとっても、価格的に高くなって、老朽化した家に、これだけかける価値があるかと思って迷っています。 擁壁の補強としては、あまり効果がないかもしれませんが、亀裂面にエポキシ樹脂注入をと考えていますが、エポキシ樹脂は、注入したところは、硬化してしっかりと補強が出来ますが、そのことによって他の弱い部分の亀裂が出来る原因になるかも知れないと、お聞きしました。 何か、簡便で効果的な擁壁の亀裂の補強方法が、ないでしょうか?

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noname#78261
noname#78261

亀裂を補強すればよいというものではありません。 膨らんでいて亀裂という事でなく傾いているという事ですね。 傾いているということはおそらく回転に対してふさわしい構造になっていません。つまり、底盤の形状がまずいという事です。 エポキシはとりあえず垂直面の爆裂を防ぐ事になるでしょうが長期的に考えられるものではないでしょう。 30年たっているなら、コンクリートも寿命はあと長くて30年。悪いものはそろそろダメなものもあるでしょう。 原因は、基礎補強をしなかったためと予測しているので基礎の補強なしには改修は考えられないでしょう(地盤調査して補強を判断)。 老朽化した家に・・と言う事なのですが。問題は、それがどれだけ建物から離れていて崩壊の危険度によるのではないでしょうか。 そのよう壁の長さが非常に長く費用がかかるのなら、安全距離と深基礎で建物を建て直し、擁壁は安全なところまで低くカットして残りを土破にしてしまうなどどちらにしろ抜本的対策になろうと推測します。

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質問者からのお礼

いろいろアドバイスをありがとうございました。 >30年たっているなら、コンクリートも寿命はあと長くて30年 コンクリートの耐用年数は条件がよくて、ほぼ60年ということを初めて知りました。 擁壁と家とは、1mぐらい離れていて、家の方は、沈下修正工事は終わりました。 擁壁の傾斜がありますが、地盤の専門家からみて、今すぐどうなる訳でもないと、言われています。 私たちの代はもう長くはないので、次の世代が、家の建替え時に本格的な補強工事をしてくれたらいいと思い、今回は簡単な補修だけをしようと、思っています。 そのうちに、擁壁の下の田も、住宅地になったら、擁壁の傾斜の心配もしなくてすみます。 ただ鉄筋がはいっていないと推測される、ブロック塀は、重みで、傾いているので、倒壊までにフェンス工事は、しようと思っていますが、ブロック撤去時に擁壁が、もってくれるかが、少し心配です。 もし擁壁が不安定になれば、鋼管杭が貫入が、必要になるかもしれないと思っています。

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