• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

民事訴訟について

民事訴訟について 交通事故の件で行政書士に依頼し後遺障害の異議申し立て、自賠責の被害者請求、損害賠償の計算、示談書等を弁護士費用等特約ほ使って(その範囲内)でという事でお願いしました。 請求は直接任意保険会社の方にとお願いしていたにも拘らず此方に請求書を持って来ました。 此方が任意保険会社に渡せばいいのですねと確認すると、そんな事は知らない、それはお宅と保険屋の契約であって私とは関係ない1週間以内に振込んでくれといって帰りました。 請求書には詳細は書かれておらず金額のみ書かれていました。それも132万と法外な金額が・・ 直ぐに保険屋にこの事を説明し、支払われるのかを確認したところこのような請求書では払えないと言う事と支払いの根拠を示して欲しいといわれました。行政書士にFAXでその日の内に支払いの根拠や詳細な明細の提示、弁護士費用等特約の範囲以外の物は支払わない事を伝えました。それから1週間もしない内に、弁護士から内容証明が届き支払わなければ提訴すると書かれていました。こちらも弁護士に依頼しましたが、弁護士費用等特約での支払いに限ると当初から言っていたので話にならないと相手の弁護士に言われてしまいました。この行政書士の事務所には金額を提示したものは何もなく報酬に関しても一度も説明はありませんでした。契約書もない状態です。このような状態で相手は提訴するのでしょうか?こちらは常識の範囲(20~30万)なら支払うと提案致しましたが納得せず現在に至っております。 最初に内容証明を送って来てから2ヶ月になります。なぜ未だに提訴しないんでしょうか? このまま相手が提訴するのを待つだけしか他に手は無いのでしょうか? 相手にしても契約書はなく、報酬の約束もしていません。後出しジャンケンのような形です。 相手の証拠と言っても作成した書類位しかありません。 此方も契約書がないので証拠といえる証拠はなく強いて言えば任意保険会社の担当が証人という事です。 このような形で裁判になった場合どうなるのか不安です。どうか宜しくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数269
  • ありがとう数6

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4

行政書士会のホームページ 行政書士会の会員が行った業務に関し、紛争が生じたときは、当会に対し、紛議の調停を申立ることができます。 当会では紛議の調停に関する事務を処理するため紛議調停委員会を設け、当事者からの請求により調停を行っています。 【調停委員会について】 紛議調停委員会は、兵庫県行政書士会の会長が委嘱した委員をもって構成され、会員の業務に関する紛議について、当事者の互譲により、条理にかない、実情に即した円満な解決を図ることを目的としており、公正妥当な調停を行います。(どちらが正しいかを判断するものではなく、中立の立場で当事者の歩み寄りを促すものです。) 議事は非公開であり、委員には守秘義務が課せられ、プライバシーには十分配慮しています。 申立ができる紛争 報酬及びその他職務上に関して、会員間あるいは、会員と依頼者との間に生じた紛議 調停への出席 申立人には、調停のため当会が指定する期日に出席していただく必要があります(被申立人も同様)。回数は事案によって異なりますが、原則としてご本人に出席していただきます。 調停しない場合、 調停不成立及び取下げ 調停の申立があっても、紛議の性質上調停に適しないと認められたときなどは、調停を行わないときがあります。また当事者間に合意が成立する見込みがない場合、又は申立人が3回以上出頭しないときは、調停の不成立として調停の処理を終了します。申立人は申立を取り下げることができますが、以後同一被申立人に対し同一内容の申立をすることはできなくなります。 費用の負担 調停費用は原則として無料ですが、特別に要した費用については負担していただくことがあります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

再度ご回答頂きありがとうございました。 時間と費用を考えれば裁判するのも変わらないんですね。 取りあえず、相手が所属している行政書士会に懲戒請求と 調査依頼をしてみようと思います。

関連するQ&A

  • 弁護士費用特約と行政書士費用

    交通事故の治療終了後、行政書士さんに後遺症害の認定手続きを依頼しました。 依頼する時に自分が加入している任意保険の三井住友海上に弁護士費用特約を付けていて、弁護士さん限定ではなくて、行政書士さんに依頼した時の相談料や報酬も支払いますと確認はとりました。(相談料10万円、報酬等300万円が上限) 最初に発生した相談料6万円は全額支払ってくれました。 そして先日、後遺症14級の認定を受けて、自賠責から75万円がこちらに振り込まれました。 そして行政書士さんが成功報酬として12万円を保険会社に請求したところ、「自賠責の基準では52500円ですので52500円しか成功報酬を支払えません」と言われて拒否されました。 これは納得すべきなのでしょうか?なにかしっくりしなくて質問させてもらいました。 残りの7万円は自腹で行政書士さんに支払いました。 次の相手任意保険会社との示談交渉を特約を使って、今度は弁護士さんに依頼する予定なのですが(その許可は三井住友海上から取りました)、先ほどのこともあって、着手金や弁護士報酬が全額支払われるのか不安です。 もしよろしければ返答よろしくお願いします。

  • 民事訴訟中ですが不安です

    損害賠償請求の訴訟中で、来週第2回口頭弁論を控えています。 昨年秋に初めて依頼し、今年6月にようやく提訴、7月に第1回口頭弁論がありました。 弁護士についての相談ですが、こちらから電話をしないかぎり、一切連絡をしてきません。 第1回口頭弁論から2カ月間で、こちらから2度ほど、経過と今後について尋ねた他は何も連絡が来ません。 被告の答弁書に対しての反論を、来週の第2回口頭弁論でしていくと思うのですが、その準備書面は弁論期日の1週間くらい前には裁判所や被告側に提出するのではないでしょうか? もしそうだとすると、今日明日中には提出しなければなりませんが、相変わらず何も連絡がなく非常に不安です。それとも弁論日当日に提出するのでしょうか? 以前から何度か、弁護士に直接、定期的に(決してしょっちゅうではなく1カ月1回程度)連絡してほしい旨を伝えてきました。その都度「すみません。わかりました。」と言うのですが、まるで改善されません。 こちらから何も連絡しないと1~2カ月音沙汰ないという状況でした。 弁護士が多忙であるのは想像できますが、このような状態は普通なのでしょうか? これまで弁護士と関わった経験もないので、こちらは何も分からないのですが本当に不安です。 この弁護士は私の依頼をやる気がないと受け取ってよいですか? 訴訟途中で弁護士を変えるのは不本意ですし、こちらが解約する場合、支払ったお金は戻らないわけで…。新たにお金を支払って、果たして良い弁護士につけるかどうかを考えるとどうしていいかわかりません。 (ちなみに訴訟内容は親族間の横領での損害賠償請求で、きちんと証拠もあり、こちらは堂々と主張できます。) 弁護士会の相談窓口にも相談し、そこからも伝えていただいたのですが変わりません。 こういう場合、どうしたら良いでしょうか。

  • このような民事訴訟を提起致しました如何でしょうか?

    当方、保険会社が保険金を払ってくれないので 東京地裁(簡裁に提起しましたが被告:弁護士の要請で東京地裁に移送されました)に 保険金支払いの訴訟を本人訴訟で提起致しました。 6月30日に第1回公判が決定致しました。 訴状は以下のとおりです 如何でしょうか? 請求の趣旨 1、被告は原告に対し、金93万6,000円、及びこれに対する平成22年8月5日から支払い済みまで年5分による金員を支払え。 2、訴訟費用は被告の負担とする。 との判決及び仮執行の宣言を求める。 請求の原因(紛争の要点) 1、交通事故の発生    2010年2月12日 午前6時55分    原告が新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢の関越自動車道下り路線で交通事故を発生。    原告が怪我をした。    2、被告は損害保険会社であり、原告と被告は2009年8月1日から2010年8       1日までの期間、傷害保険加入の締結をかわしている。    保険内容   ・1 内訳証券番号 89039271371-01395  種目名:傷害セット タイプX 7口   ・2 内訳証券番号 89039271371-01395  種目名:傷害セット タイプXT1口        上記、損害保険は1口につき、怪我による1通院あたり2000円、交通事故の場合、倍の4000円が支払われる保険であるため、当方原告は8口加入しているため、8口×4000円で1通院あたり3万2000円が支払われるものである。  「甲二号証 損害保険契約書」、「添付書類 パンフレット」参照。   保険金の受け取りに関して原告は2010年5月7日に滞りなく必要書類を提出している。「甲六号証」参照。     その、必要書類とは (1) 「保険金請求書兼事故状況報告書」 「甲三号証」証拠書類として提出する。 (2) 「診療報酬明細書」 「甲四号証」証拠書類として提出する。 (3) 「診断書」  「甲五号証」証拠書類として提出する。 3、被告は原告へ任意の事故調査に協力すれば2010年8月4日までに保険金の支払いをする旨、条件があった。 しかし、上記の調査は6時間以上の質疑応答を複数回要すると、調査会社の株式会社:科検の調査担当:斉藤 肇氏より事前に連絡があり、原告は本交通事故の怪我で調査に協力するのは体調的に困難であったが、やむ終えず調査にできる限り協力した、また、この調査はあくまでも任意の調査であり、原告は拒否することができるが、保険会社のために協力をした。 しかし、未だ保険金の支払いを拒んでいる。保険金の支払いは2010年8月4日と記載がある。 「甲六号証」証拠書類として提出する。 4、甲四号証に記載のとおり原告は合計23日通院したため、3万2000円×23日で合計   73万6000円の支払いを受ける権利がある。 5、原告は被告へ再三にわたる保険金請求をしているにも関わらず保険金を支払うべき期日の2010年8月4日を過ぎても一向に保険金が支払われないため遅延損害慰謝料として20万円も別途請求する、結果73万6000円+20万円にいたり合計93万6000円を請求する。   被告は原告への保険金支払いに関して、原告が不備のない保険金請求書類を既に提   出済みであるにも関わらず、一切、保険金を支払う意思がない。   原告があいおいニッセイ同和損害保険株式会社:担当責任者である小寺センター長に保険金の支払いを要請すると、小寺センター長は佐藤光則法律事務所に委任しているので、「話すことはありません」との回答でした。そして、原告は佐藤弁護士に電話にて問い合わせると、「佐藤弁護士」側は「訴訟をしてください」、の一点ばりで話し合いにもならず本訴訟に至った次第です。     証拠方法 1、甲一号証 交通事故証明書         2、甲二号証 損害保険契約書 3、甲三号証 保険金請求書兼事故状況報告書 4、甲四号証 診療報酬明細書 5、甲五号証 診断書 6、甲六号証 保険金支払い時期 添付書類 1、甲各号証            各1通 2、現在事項全部証明書        1通 3、本損害保険パンフレット2枚   各1通 に対し 被告:弁護側の答弁書は 第1 請求の趣旨に対する答弁  1 原告の請求を棄却する  2 訴訟費用は原告の負担とする    との判決及び仮執行宣言の免脱を求める。 第2 請求の原因に対する認否  1 請求の原因1については、否認する。原告主張の事故は発生していない。  2 同2のうち、原告主張の保険契約については、認め、その余は否認する。  3 同3,4及び5については、否認ないし争う。 第3 被告の主張    追って被告準備書面として主張する。 以上とのことです。 如何なものでしょうか?

その他の回答 (4)

  • 回答No.5
  • ppp4649
  • ベストアンサー率29% (614/2093)

何かあったら、別の行政書士か弁護士ですね。。 役に立たないでしょうけど、一応知識として・・、 (依頼に応ずる職務)第11条  行政書士は、正当な事由がある場合でなければ、依頼を拒むことができない。 (行政書士の責務)第10条   行政書士は、誠実にその業務を行なうとともに、行政書士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない (報酬の額の掲示等)第10条の2  行政書士は、その事務所の見やすい場所に、その業務に関し受ける報酬の額を掲示しなければならない。 (行政書士会)第15条の2  行政書士会は、会員の品位を保持し、その業務の改善進歩を図るため、会員の指導及び連絡に関する事務を行うことを目的とする。 (行政書士会の報告義務)第17条の2  行政書士会は、会員が、この法律又はこの法律に基づく命令、規則その他都道府県知事の処分に違反したと認めるときは、その旨を都道府県知事に報告しなければならない。 他に「依頼されて無い書類等を作るなどしてむやみに報酬料を上げない」というのがあったと思うのですが、直ぐに見つけれませんでした。これら役に立たないでしょうが、頭の片隅に・・。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 皆様のご意見をもとに懲戒請求の書類を作ってみます。 あまり文章は旨くないので心配ですが・・ 懲戒されないまでも、綱紀委員会で調べてもらえれば 良いなと思います。

  • 回答No.3
  • terhi
  • ベストアンサー率34% (61/177)

仕事はキッチリやってくれたんですよね。 だったら向こうが動くまで一切お金を払う必要は無いでしょう。 もし仕事が終わってないなら、それこそ1円も払う必要は無いでしょう。 そして早く仕事を終わらせるか、もしくは依頼自体を無かった事にし他の行政書士に依頼する旨、内容証明か配達証明を送れば良いと思います。 そして、仕事はキッチリやってくれてるなら、後出しジャンケン大いに結構でしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 交通事故の件は未だ示談には至らず、別の行政書士にお願いしています。 弁護士費用等特約で認められる金額のみ支払うつもりです。

  • 回答No.2
  • ppp4649
  • ベストアンサー率29% (614/2093)

紙一枚書いて132万円って、困った行政書士さんですね。。法を使って依頼者イジメてる見たいな・・・。悪徳行政書士?ボッタクリ行政書士? それから行政書士事務所には明朗会計と言いますか、事務内の見えやすい所に料金を表示する(行政書士法の)義務があったと思いますよ。それ怠ってますよね。 行政書士の事務所を構えるには、必ずその地域の行政書士会に入らなければなりません。効果あるか分かりませんが、所属の行政書士会に電話して「○○行政書士事務所で相談に行ったら料金表示も無く、常識的な金額を予想して料金確認せずに依頼したら、132万円の請求が来て、あまりの高額に支払いを拒んだら内容証明で後日内容証明で請求が来ました。どうしたら良いですか?」と相談してみるのも一つの方法かもしれません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 行政書士会に一度連絡致しましたら、書面にて送ってくれと言われ、内容に応じて判断すると言われました。裁判にでもなればという所でしょうか?実際、提訴するかどうかも判らないので・・

  • 回答No.1

所属する行政書士会に、紛争に関して調停を依頼する。 行政書士には、「弱み」があるので、20万円以下の請求に変更するでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

 ご回答ありがとうございました。 行政書士会に調停を依頼するというのは電話で宜しいのでしょうか? また、宜しければご回答お願いします。 

関連するQ&A

  • このような民事訴訟を提起致しました如何でしょうか

    再度の投稿になります。 当方、保険会社が保険金を払ってくれないので 東京地裁(簡裁に提起しましたが被告:弁護士の要請で東京地裁に移送されました)に 保険金支払いの訴訟を本人訴訟で提起致しました。 6月30日に第1回公判が決定致しました。 訴状は以下のとおりです 如何でしょうか? 請求の趣旨 1、被告は原告に対し、金93万6,000円、及びこれに対する平成22年8月5日から支払い済みまで年5分による金員を支払え。 2、訴訟費用は被告の負担とする。 との判決及び仮執行の宣言を求める。 請求の原因(紛争の要点) 1、交通事故の発生    2010年2月12日 午前6時55分    原告が新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢の関越自動車道下り路線で交通事故を発生。    原告が怪我をした。    2、被告は損害保険会社であり、原告と被告は2009年8月1日から2010年8       1日までの期間、傷害保険加入の締結をかわしている。    保険内容   ・1 内訳証券番号 89039271371-01395  種目名:傷害セット タイプX 7口   ・2 内訳証券番号 89039271371-01395  種目名:傷害セット タイプXT1口        上記、損害保険は1口につき、怪我による1通院あたり2000円、交通事故の場合、倍の4000円が支払われる保険であるため、当方原告は8口加入しているため、8口×4000円で1通院あたり3万2000円が支払われるものである。  「甲二号証 損害保険契約書」、「添付書類 パンフレット」参照。   保険金の受け取りに関して原告は2010年5月7日に滞りなく必要書類を提出している。「甲六号証」参照。     その、必要書類とは (1) 「保険金請求書兼事故状況報告書」 「甲三号証」証拠書類として提出する。 (2) 「診療報酬明細書」 「甲四号証」証拠書類として提出する。 (3) 「診断書」  「甲五号証」証拠書類として提出する。 3、被告は原告へ任意の事故調査に協力すれば2010年8月4日までに保険金の支払いをする旨、条件があった。 しかし、上記の調査は6時間以上の質疑応答を複数回要すると、調査会社の株式会社:科検の調査担当:斉藤 肇氏より事前に連絡があり、原告は本交通事故の怪我で調査に協力するのは体調的に困難であったが、やむ終えず調査にできる限り協力した、また、この調査はあくまでも任意の調査であり、原告は拒否することができるが、保険会社のために協力をした。 しかし、未だ保険金の支払いを拒んでいる。保険金の支払いは2010年8月4日と記載がある。 「甲六号証」証拠書類として提出する。 4、甲四号証に記載のとおり原告は合計23日通院したため、3万2000円×23日で合計   73万6000円の支払いを受ける権利がある。 5、原告は被告へ再三にわたる保険金請求をしているにも関わらず保険金を支払うべき期日の2010年8月4日を過ぎても一向に保険金が支払われないため遅延損害慰謝料として20万円も別途請求する、結果73万6000円+20万円にいたり合計93万6000円を請求する。   被告は原告への保険金支払いに関して、原告が不備のない保険金請求書類を既に提   出済みであるにも関わらず、一切、保険金を支払う意思がない。   原告があいおいニッセイ同和損害保険株式会社:担当責任者である小寺センター長に保険金の支払いを要請すると、小寺センター長は佐藤光則法律事務所に委任しているので、「話すことはありません」との回答でした。そして、原告は佐藤弁護士に電話にて問い合わせると、「佐藤弁護士」側は「訴訟をしてください」、の一点ばりで話し合いにもならず本訴訟に至った次第です。     証拠方法 1、甲一号証 交通事故証明書         2、甲二号証 損害保険契約書 3、甲三号証 保険金請求書兼事故状況報告書 4、甲四号証 診療報酬明細書 5、甲五号証 診断書 6、甲六号証 保険金支払い時期 添付書類 1、甲各号証            各1通 2、現在事項全部証明書        1通 3、本損害保険パンフレット2枚   各1通 に対し 被告:弁護側の答弁書は 第1 請求の趣旨に対する答弁  1 原告の請求を棄却する  2 訴訟費用は原告の負担とする    との判決及び仮執行宣言の免脱を求める。 第2 請求の原因に対する認否  1 請求の原因1については、否認する。原告主張の事故は発生していない。  2 同2のうち、原告主張の保険契約については、認め、その余は否認する。  3 同3,4及び5については、否認ないし争う。 第3 被告の主張    追って被告準備書面として主張する。 以上とのことです。 如何なものでしょうか?

  • 民事訴訟の手法につきまして。

    民事訴訟の手法につきまして。 交通事故を起して当方、怪我をしました、 これが自賠責保険とは違い、会社の福利厚生の大変よい保険に加入していて 1通院当たり3万2千円支払われます。 ところが、保険会社は「事故直後ラーメンを食べた」というわけの分からない理由で保険金支払いを拒んでいます(実際はラーメンを食べに行き、ラーメン屋の前で事故を起したので警察が来るまでラーメン屋で休ませてもらい、それでは悪いのでラーメンを頼んだだけで、1口食べただけです)。 保険会社はもうほったらかしで「訴訟をしてくれ」の一点ばりです。 そこで、複雑な事案でないのと、証拠は揃っているのと、当方、法律に少々かじっていますので本人訴訟を行います。 そして手法としては (1)訴状の初めから、証拠を突き出す、被告の訳の分からない主張に対して、釈明を求める、など  すべて明らかにしてしまうのが良いか? (2)訴状は小出しに出していって被告が嘘をついた時点で証拠を出す、など。 どちらが良いのでしょうか? (3) 保険会社は当然、弁護士に委任していますが、訴額は70万円です、 保険会社と弁護士でどういう契約を交わしているのか知りませんが 通常、弁護士に着手金30万円+公判等ごとに加算されていくのでは? 東京簡易裁判所からはじめますので、判決に不服があれば 地裁、高裁と控訴できて長引き、弁護士費用は訴額の70万円を超えてしまうでしょう、 そこで保険会社はどう判断するかですが? 因みに当方原告の証拠は 1.病院での診療報酬明細書(通院したことを立証する) 2.病院の診断書 3.保険証書(保険契約をしていることを立証する) 4.交通事故証明書 因みに保険金が支払われない「飲酒運転等」はありません、警察官立会いで立証されています。 手法としては如何でしょうか? 当方としては証拠を初めの訴状で突きつけたいのですが・・・

  • 後遺障害の申請までを行政書士に頼んで、等級認定後に弁護士に頼む事は可能でしょうか?

    交通事故での後遺障害の申請を行おうと思いますが、もらい事故弁護士特約の保険に入っているため、行政書士もしくは弁護士を使おうと思いますが、後遺障害の申請までを行政書士に頼んで、等級認定後に弁護士に頼む事は可能でしょうか?この場合もらい事故弁護士特約での 支払はそれぞれに払われるのでしょうか?

  • 弁護士費用特約の使用内容について

    追突事故に遭い、信号停車中で当方は過失0%です。 事故より半年近く過ぎ、医師からも症状固定の話が出てきました。 後遺障害認定の申請等を、相手の保険会社に任せるのは疑問があり、行政書士を使い自賠責に直接申請(医師に伝え、診断書を書いて頂く事も含め)したく、弁護士費用特約の使用を保険会社へ伝え、行政書士を最初に使い後に弁護士を使いたいと申し出た所、「行政書士では何の力にもなりませんし、弁護士も示談開始直前でないと依頼をする意味が無い」との返答でした。 こちらの質問には答えず、費用の捻出を抑える事に終始しているように感じました。 もし、行政書士から弁護士へ一事故で鞍替えが出来ないのであれば、行政書士への相談等の費用は自費で出す心算です。 弁護士費用特約を使われた方(詳しい方)で、このような件はどうなるのかお教え戴けませんか!? 因みに、保険会社は渡さんのCM保険です。

  • 自賠責保険の請求(加害者側から)について・・・行政書士に依頼したい

    先日交通事故を起こしてしまいました。(人身)運悪く任意保険の期限が切れている上、相手が大した怪我でもないのにいつまでも病院に通院したり、少し傷がついたバイクの修理に不当と思えるような額を請求してきたりと、なかなか解決に向かうことが出来ずに困っています。バイクの修理代については自賠責を使うことが出来ないのは知っていますが、せめて治療費だけでも保険を使おうと考えています。しかし手続きが大変そうなので行政書士の方に依頼したいと思っています。行政書士の方に依頼した場合、どのくらいお金がかかるものなんでしょうか?教えてください。

  • 自動車保険の弁護士費用特約について

    先日、バイク(100cc)搭乗中追い越し禁止制限速度40KM区間で後続の自動車に追い越され際、接触し、建物に衝突するという事故にあいました。相手は逃走し、現在不明の状況です。 政府保障の手続き等、行政書士に依頼したいと思い、普通自動車の任意保険に、バイク特約、弁護士費用特約がついてましたので、保険会社に問い合わせたところ、相手が見つからない場合は弁護士費用等は該当しない旨の返答がありました。 相手は逃げて十分な補償も受けられない状況で、すべての書類を自分で手続きしないといけないというのは、あまりに不条理に感じます。 本当にこのような場合は、弁護士費用特約がだめなのか確認したく質問させていただきました。

  • 自賠責の被害者請求未払いにおける異議申し立て

    交通事故で相手に人身事故証明書入手不能理由書を書いてもらい自賠責の被害者請求を行ったところ今回のケースは支払いできないと連絡がありました、車両に関しては任意保険で9(私):1で成立しています、私の過失が多いのですがまったく支払われないという事で困っています、異議申し立てするつもりですが行政書士とか専門のところに依頼したほうがスムーズに行くのでしょうか?何か支払いしてもらえる方法はないのでしょうか、よろしくお願いします。

  • どうすればいいでしょうか【民事訴訟】

     去年8月、某大手運送会社のトラックと自動車同士の 接触事故を起こしました。こちらは国道を直進していた のですが、相手がこちらの進路をふさぐように出てきて 回避しようとしたにもかかわらずミラーが接触し破損、 私は脚部に全治1週間の負傷をしました。  私はVHSデッキを用いた自作の走行記録ビデオを常時 撮影しており、その事故の様子も一部始終記録されてい ました。ビデオには証拠能力があると警察や知人の保険 社員には言われました。  しかし余りに相手方が自分に有利な嘘(ビデオを見れ ば勘違いと言い訳できそうにないひどい嘘)の供述をす るので頭にきて、実況見分の際にも「撮れてるかも撮れ てないかもね」と言い(撮れてるんなら仕方ない、認め よう、ということは許せなかった)、警察のみに証拠と して提示しました。  また、相手方は、示談交渉さえする意志を見せません ので、先日損害賠償を求めて内容証明郵便を送りました が、支払いの期日を過ぎました。  次の段階として裁判を視野に入れているのですが、ビ デオと双方の調書を裁判官に見てもらえれば何の問題も なく片付く、と考えているのですが、いかがでしょう か。相手は時間稼ぎに反訴してくると思いますので、小 額訴訟はやめておこうと思います。 なお、こちらには時間的余裕はありますので問題ありま せんが、こういう場合でも素人が弁護士を立てずに裁判 に臨むことは無謀でしょうか。 良案があればご指導ください。    

  • こんな感じの民事訴訟「請求の原因」どうでしょう?再

    前回投稿させて頂き、追記点がありますので再度投稿させて頂きました。 追記点 (1)この保険は自動車の自賠責保険や任意保険ではありません。 (2)一般的な怪我に対応する保険になります。 宜しくお願い致します。 請求の原因(紛争の要点) 1、交通事故の発生    2010年1月12日 午前8時55分    東京都何区何丁目何番何号で交通事故が発生。    原告が怪我をした。    2、被告は損害保険会社であり、原告と被告は2009年8月1日から2010年8       1日までの期間、傷害保険加入の締結をかわしている。    保険内容   ・1 内訳証券番号 89039271371-01395  種目名:傷害セット タイプX 7口   ・2 内訳証券番号 89039271371-01395  種目名:傷害セット タイプXT1口   保険金の受け取りに関して原告は2010年5月7日に滞りなく必要書類を提出している。    その、必要書類とは (1) 「保険金請求書兼事故状況報告書」 「甲三号証」証拠書類といて提出する。 (2) 「診療報酬明細書」 「甲四号証」証拠書類として提出する。 (3) 「診断書」  「甲五号証」証拠書類として提出する。 3、被告は原告へ任意の事故調査に協力すれば2010年8月4日までに保険金の支払いをする旨、条件があったが未だ保険金の支払いを拒んでいる。 「甲六号証」証拠書類として提出する。 4、甲四号証に記載のとおり原告は合計23日通院したため、3200円×23日で   73600円の支払いを受ける権利がある。 5、原告は被告へ遅延損害慰謝料として3万円請求する、結果10万3600円を請求する。   被告は原告への保険金支払いに関して、原告が不備のない保険金請求書類を既に提   出済みであるにも関わらず、一切、保険金を支払う意思がない。   原告があいおい○損害保険株式会社:▲センター長に保険金の支払いを要請すると、▲センター長は●法律事務所に委任しているので、「話すことはありません」との回答でした。そして、原告は●弁護士に電話にて問い合わせると、「●弁護士」側は「訴訟をしてください」、の一点ばりで話し合いにもならず本訴訟に至った次第です。 証拠方法 1、甲一号証 交通事故証明書         2、甲二号証 損害保険契約書 3、甲三号証 4、甲四号証 5、甲五号証 6、甲六号証 添付書類 1、甲各号証      各1通 2、商業登記簿謄本    1通

  • 民事訴訟で、欠席すると全面敗訴となるというのは

    民事訴訟において、被告が欠席した場合、全面的に認めたことになり敗訴する、とよく言いますよね。 では、 (1)契約書がある (2)全額支払いの記録がある このような状況で、原告が「支払いを求める」(単純に契約金についてのみ。)と提訴した場合、被告は当然(1)と(2)を証拠として提出し、「支払い済みである」と答弁書にも記載する訳ですが、この上で欠席しても、原告の主張が通り、被告は敗訴することになるのでしょうか? 知りたいのは、明らかに原告の主張が不当であることが確実に証明される証拠と答弁書、準備書面を提出したとしても、欠席した場合は敗訴するのかどうか、です。 争いの余地がある場合は想定しないで下さい。 よろしくお願い致します。