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Wikipediaに明記してある補語(英文法)についての説明に疑問点があります.

Wikipediaに、He made this dog eat pet foodは第5文型と書いてあったのですが、これは間違っていると思います。 もしこれが第5文型なら、  (1)I want you to study hard. や (2)The teacher forced his pupils to be quiet. も第5文型になると思います。ですがこの場合の不定詞以下は、(1)ならyou、(2)ならhis pupilsと主語述語の関係としてみれますし、不定詞以下だけを考えると名詞的用法だとも考えられます。なので、そもそも(1)や(2)の文をSVOCやSVOOの様に考えるのは間違っていると思います。辞書にも明記されているように、SVO+to do と考えるべきです。makeの様な使役動詞もどうようで、SV+do といったように。 加えて(1)ならwantの目的語はyou以下全て、you to study hardと捉えるべきだと思います。youとto以下を別々に考えるのは間違ってると思います。  (3)I decide to study English. の場合でいきますと、確実にSVOと、to以下は不定詞名詞的用法と取れると思うのですが。 以上の事は僕の単なる推測にしか過ぎないので、もし間違い等ございましたらご指摘の方をよろしくお願いいたします。

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 結論から申し上げますと、広義の第5文型に含まれます。  確かに、厳格な体系的分類が要求される文法書の多数は、第5文型と区別し、SVO+to-不定詞もしくはSVO+原型不定詞として記述しています。  他方、学生を対象とした解説書には、これらを第5文型に含めて説明しているものも散見します。文の要素と文型学習を目的のための一手段として位置づけるならば、広義の分類法を用いるのが指導上より有効であるとの理解に基づくものであるものと推測されます。  広義の分類法によると、第5文型を以下のように6つに分類することができます。そして第5文型のOとCは主語と述語の関係になります。 (1)I find the book interesting.(C=形容詞) (2)He made her his wife.(C=名詞) (3)I want you to write a letter.(C=to不定詞) (4)I saw him go out.(C=原型不定詞) (5)I saw a dog running around.(C=現在分詞) (6)I found the bag stolen.(C=過去分詞) いずれの例文もOとCは主語と述語の関係になります。 (1)The book is interesting. (2)She was his wife. (3)You write a letter. (4)He went out. (5)A dog was running around. (6)The bag was stolen.  なお、これらの例文を第4文型に含めるのは困難であると思われます。なぜなら、第4文型はO=Oが成立しないからです。

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  • oobdoo
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第4文型と第5文型については、既に議論がなされています。以下のURLをご参照ください。

参考URL:
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4180722.html

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