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頭寒足温と頭寒足熱

  • 質問No.5400550
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お礼率 60% (53/88)

四字熟語で頭寒足温(ずかんそくおん)と頭寒足熱(ずかんそくねつ)、どちらが正しいのでしょうか?どちらも意味は同じで身体の頭部は冷やし、足部、足元は温めた方が良いという事は分かります。多分どちらを使っても良いとは思いますが、先日友人と話した時に疑問に思ったので質問してみました。インターネットで調べて見ましたが、よく分かりませんでした。よろしくお願いします。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 34% (778/2266)

こんにちは。No.3です。
昔からある言葉ですが、お年寄りが近くにいない環境であれば、馴染みがないのは仕方がないかもしれません。

>「寒」と「熱」は「なんか対応していない」ような気がするのは私だけでしょうか?

「寒熱」もありますよ。
http://wagang.econ.hc.keio.ac.jp/zigen/
【寒熱】 カンネツ 
さむさと、あったかさと

ついでに、少し調べてみました。
主に、病気をあらわす時に使われているようですね。もとは中国の医学用語なんですね。

寒熱
http://www.e-kampo.com/ekampo/trial/html/library/term/kannetsu.html

寒熱往来(逆の往来寒熱もあるようです)
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/42171/m0u//

喘咳寒熱(鍼灸師の世界で使われているようです)
http://www.shinkyuushi.com/archives/121733.html

言われるまで疑問にすら思っていなかったので、いい勉強になりました。ありがとうございました。
お礼コメント
nobu_us

お礼率 60% (53/88)

再度の回答を有難う御座います。

>お年寄りが近くにいない環境であれば、、、、
子供の頃は祖父祖母と一緒に住んでいたので、彼らも「頭寒足温」の方を使っていたんでしょうかね?だから私も「頭寒足温」と覚えていたんじゃないでしょうか。でも祖父祖母はすでに他界しているのでもう確かめる事は出来ません。

先日の友人との会話でも、地方、地域によって表現方法が違うのかなという話までしました(そこまで最初の質問内容に書く必要は感じられなかったので書きませんでした)。例えば、静岡出身の多くの人々は「かしわ」という言葉を鶏肉(とりにく)の意味では使いません。辞書にはちゃんと「かしわ」の意味の一つとして「鶏肉」が書かれているんですが。同様に、地方によっては「頭寒足温」を「頭寒足熱」の代わりに使っているのかなと思った次第です(辞書には「頭寒足熱」が示されていますが)。ちなみに私は北陸出身です。

回答について、
「寒熱」(かんねつ)も対応しているペアなんですね。勉強になりました。
投稿日時:2009/10/29 04:48
  • 回答No.3

ベストアンサー率 34% (778/2266)

こんにちは。
私も「頭寒足温」は初めて聞きました。
子供の頃から、風邪を引いた時には「頭寒足熱」と言われてきました。
それから、試しにグーグルで「頭寒足温」で検索してみますと
もしかして「頭寒足熱」
と出ます。この点からも「頭寒足熱」が一般的だろうと思います。

三寒四温という言葉があるので、寒と温が結びついたのかな……と、そんなことも思いましたが。
この手の話を聞くと、言葉は生き物だな~と実感しますね。
お礼コメント
nobu_us

お礼率 60% (53/88)

これまでのところ3名の方から回答を頂きました。まとめてここで感謝したいと思います。皆さんありがとうございました。
質問の件ですが、
「頭寒足温」というキーワードでインターネットで検索すると、辞書のウェブサイトではありませんが、非常に多くのホームページをヒットする事が出来ます。多くの人々が使っているんですよね。また、自論ですが「寒」と「暖」、あるいは「寒」と「温」は対(つい)ですし、「冷」と「熱」もしかり。でも「寒」と「熱」は「なんか対応していない」ような気がするのは私だけでしょうか?
ま、いずれにしても「頭寒足熱」が古くからある表現なんですね。ありがとうございました。
投稿日時:2009/10/28 05:06
  • 回答No.2

ベストアンサー率 74% (169/226)

こんにちは。

> 四字熟語で頭寒足温(ずかんそくおん)と頭寒足熱(ずかんそくねつ)、どちらが正しいのでしょうか?

「頭寒足温」でも言いたいことは伝わりますし間違いというほどのことはないと思いますが、どちらかといえばあまり使われない言い方で、古来からは「頭寒足熱」と表現されてきていたようです。

手もとの国語辞典を調べましても、その多くが「頭寒足熱」のみを載せていましたが、中には次のようなものもありました。
------------------
『学研国語大辞典』
…「頭寒足熱」「頭寒足暖」

『角川国語大辞典』
…「頭寒足熱」「頭寒足暖」
------------------
おそらく「頭寒足暖」の「暖」という字から「温」が類推されたのではないでしょうか。

ことわざ辞典などから引用いたします。

|『大修館四字熟語辞典』
|…「頭寒足熱」「頭寒足熱は延命息災の徴と傷寒論にも出ている通り、濡れ手拭いは長寿法において一日も欠くべからざる者である」〈夏目漱石、吾輩は猫である〉

|『故事ことわざの辞典 小学館』
|…「頭寒足熱」「ずかんそくねつ・田子のひでりにふじの雪」[雑俳・大花笠]

|『故事俗信ことわざ大辞典 小学館』
|…同上

|『成語林 旺文社』
|…「頭寒足熱」

|『故事ことわざ活用辞典 創拓社出版』
|…「頭寒足熱」

言い換えがあれば、『頭寒足温(ずかんそくおん)ともいう』などと記載されているのですが、そういう事例が見られなかったことから、本来の使い方は「頭寒足熱」であり「頭寒足温」は意味が似ていることから最近使われだした表現といえるのではないかと思います。

私に調べられた範囲を参照しての意見になりますが、質問者様が今後この表現を使われる場合には「頭寒足熱」の方を選択された方が無難ではないのかなという気がいたします。

「頭寒足温」に関しては、間違いとまでは言い切れませんが、新しい言葉ということはいえるのではないかと思います。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 36% (1071/2934)

私は頭寒足熱しか使ったことありません。
頭寒足温は初耳です。

三省堂の「新明解四字熟語辞典」にも頭寒足熱しかありませんでした。
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