• 締切済み
  • 困ってます

介護保険事業以前の介護予防について

現在卒業論文で「介護保険」について取り扱っています。 特に介護予防に興味があり、特定高齢者に対して行っている部分に重点を置いています。 そこで、介護予防という観点が重視されてきたのは近年になってからではありますが、それ以前にも介護予防(予防)という観点はあったと思います。現在のように制度化されていなかった以前どんな形で行われていたのか、またどんなことをしていたのか。上手く説明できないのですが、この制度が始まる以前のことが少しでも知りたいと思い質問させていただきます。 また、介護予防が始まる歴史的流れなどでもかまいません。(ある程度は調べておりますが) 宜しくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数267
  • ありがとう数1

みんなの回答

  • 回答No.1
  • okoto
  • ベストアンサー率62% (46/74)

一番近いところとして、老人保健法というのがあり、その法に基づき各市町村で老人保健事業といった名前で実施していました。 このあたりの流れについては、介護保険法施行前後の年度の「厚生白書(厚生労働白書)」、「国民衛生の動向」、「国民福祉の動向」といった本にいきさつなども含めて書かれていると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 老人保険事業を調べてみようと思います。 本の方もぜひ読んでみようと思います。 なにより調べるワードが分かったので本当に助かりました。

関連するQ&A

  • 介護予防事業について

    ○介護予防事業の一次予防教室、二次予防教室の事業成立・不成立について  私は地域包括支援センターの職員です。皆さんのお力添えお願いいたします。    年度も末に差し掛かかる中、介護予防教室を実施する予定なのですが一次予防教室の一教室が定員の一割程度の参加しかありませんでした。  保険者より「その人数でも実施するの?事業として成立するの?」との指摘があり困っております。というのは、人数が少なくても参加希望者がいる限り教室は開催すべき(費用対効果的にはダメージかもしれないが、個人の質的な主観的健康観の増加は期待できる)と考えているからです。また、介護予防事業実施において事業不成立を説明している項が見当たらないため、何をもって成立・不成立とするのか判断がつかないのです。    行政の観点からいえばやはり費用対効果により「良」とみなされないものを不成立とするのでしょうか。もしくは、「事業」とみなすための定義(人数・規模等々・・・)があるのでしょうか。 ※そもそも包括に対して意見されること・・・?  担当者には実施する旨を説明しましたが、自分の中で明確な根拠を見つけられず悶々としています。  介護予防マニュアルや実施要綱を確認しましたが詳細は記載されていなかったため質問させていただきました。明確な基準がなくとも皆様の考えや参考になる資料がありましたら、ご助言いただければと思います。  (^_^;)どうぞお手柔らかによろしくお願いいたします。  

  • 介護予防給付のための資格

    現在、介護関係の仕事をしているのですが、今年4月の介護保険改正の中の介護予防給付に関して、トレーニング等を指導するのに資格は必要なのでしょうか?また、何か資格がないと予防給付は貰えないのでようか?結構、大手(例えば、ニ○イやコム○ンなど)で介護予防運動指導員などといった資格の講座を行っているので心配になってきました。

  • 介護予防・日常生活支援総合事業について

    要介護認定で非該当になった高齢者が、基本チェックリストを受けた結果、介護予防・日常生活支援総合事業(市町村のサービス)を利用できる場合はあるのでしょうか? 詳しい方、よろしくお願い致します。

  • 健康マージャンと介護予防の関係について大学で学んでいる者です。

    健康マージャンと介護予防の関係について大学で学んでいる者です。 近畿圏内(できれば京都または滋賀)の特養、またはその他高齢者分野の施設で、麻雀をリハビリやレクとして取り入れている施設を探しています。 心当たりのある方は回答よろしくお願いします。

  • 介護予防・生きがい支援活動と生涯教室との違い

    介護予防・生きがい支援活動の一環として、転倒骨折予防教室や高齢者食生活改善教室等が開催されております。そして、対象者も認定者のみならず元気なお年寄りも含まれております。(間違っていたらすみません) 一方、学習センター等では、お年寄りを対象に高齢者学習センターという項目で、体操や食生活等の教室が開催されております。 どちらも、元気に生涯楽しくという内容では相違がないと思うのですが、違いが今一つわかりません。 ご指導頂きますと幸いです。

  • 新しい介護保険について教えてください

    よろしくお願いします。 私は事務職です。今回の異動先で介護保険関係のパソコンの簡易システム(事務)作りにかかわる者です。そのために、新しい『介護保険制度』をしっかり理解いたしたく、ご指導ください。 (1) 「予防給付」・「介護給付」の違いとは? また、「予防給付」・「介護給付」のどちらも「財源」は介護保険ですよね? (2) 「要支援1・2」、「経過的要介護」というあたりがよくわかりません。以前の「要支援」一本からどういう経緯でそうなったのか簡単に理解したいのですが・・・ (3) その他、わかりやすく解説したサイトを教えてください。 以上、よろしくお願いいたします。

  • 地域包括支援センター・介護保険制度

    福祉関係で働いて7年目に入ります。 地域包括支援センターと介護保険制度がさっぱり わかっていません。実際に担当してみないとわから ないのでしょうが、いままでは全く別の分野でやっていたので 特定高齢者やら進予防給付やら言葉しかよくわかって おらず、本当に初歩からわかっていません。 こういったことを図解などでわかりやすく丁寧に 説明してある書籍やホームページなどがあれば 教えていただけるとありがたいです。 よろしくお願いいたします。

  • 介護保険料と預貯金額

    私の親は非課税の単身高齢者なのですが、介護保険料の減免を申請したところ「預貯金額が普通より多いので」ダメですとの回答が来ました。いろんな説明を見ても、介護保険料は収入階層で決まるとしか書いていないのですが、こんなことってあるのでしょうか。  すみませんが、どなたか教えてくださらないでしょうか。

  • 【介護保険料が急に2倍になった?!】というのはどう

    【介護保険料が急に2倍になった?!】というのはどういうことですか? 急に6月から介護保険料が2倍になった? 今まで半額の減免を受けていた人が減額免除制度の対象外になって2倍になって離婚せざる負えないと言っているだけですか? 従来のちゃんと全額納付している健全な高齢者、老人は今まで通りで急に2倍に介護保険料が引き上げられたわけではないですよね。 老後離婚、高齢者離婚がトレンドになるかな。 母子家庭の人たちも結婚して仲が良いのに子供を産んで離婚という形式だけ取っている人がいる。 日本の離婚率の高さ。 結婚しても3割が離婚って逃税してるだけですよね。 節税って言うのかな。 国会議員はこの逃税方法が取れない。世間体があるから。 自分たちが利用出来ない逃税は徹底的に叩く。 自分たちが逃税出来る企業献金やペーパーカンパニーやタックスヘイブンの逃税は規制しない。 この注目を浴びている老人もちゃんと全額払ってなかっただけの話ですよね。 これで高齢者の自殺が増えると言っている人がいるが、減免とか国の仕組みを最大限利用してなお高齢なのに国民の他人の税金を使ってまでしがみついて生きようとしてきた人間が介護保険料の減免が打ち切られたからといって今まで生きてきたのでこれで高齢者の自殺者が増えるということはないと思う。 自殺するなら高齢者になる前に死ぬでしょ。 この老人は姥捨山のういの里に送れば良いだけの話。 自民党の安倍首相は老人の捨てる場所を用意している。

  • 介護保険サービス: 身寄りの無い高齢者

    「これで解決!「ひとりの老後」」(松原惇子)という最近出た本に、(介護保険料は強制的に徴収されるにも関わらず)高齢者になっても身寄りが無い場合には、介護保険サービスを受けることができない、といったことが書いてありました。 これはつまり、家族など、高齢者の代理人とか保証人になってくれるような人がいなければ、介護保険サービスの手続きができない・・・高齢者自らが一人で手続きをすることはできない、ということなのでしょうか。