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PWMの積分による復調について

ne555を使って58kHzの周波数を作り、ICのCV端子にオーディオなどから、信号(モノラル)を入れ発振周波数をコントロールしPFMで信号を変調してNANDを使いPWMに変換した信号を、CR積分回路で復調しようと思うのですが、どういった式で計算し結果どのような値が出れば復調できるのでしょうか? ちなみにローパスフィルタの式1/(2π・C・R)この式を使いカットオフ周波数を求めると、私の回路では72.3Hz(R=22k C=0.1u)となるのですがこれでよいのでしょうか?だとするとどうしてこれでよいのですか教えてください。

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まず、最初に サンプリング周波数が約60kHzになるので、その半分の30kHzより高い周波数成分を十分減衰させてやる必要があります。 同時に、元の信号は通過するだけの帯域幅を確保する必要があります。 両者の兼ね合いで、LPFのカットオフ周波数や次数を決める必要があります。 ご質問のケースですと、 30kHzでの減衰は、50dB(約1/400)で、入力信号が15Hz程度以下ならCRのLPFをほぼ減衰せずに通過できるでしょうから、 15Hz以下の信号を対象にするなら、妥当な値かと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。私も調べた結果そのような結果になったのですが、実際の回路ではそのようになっていません。回路図を乗せた質問をもう一度しますので、それを見てもう一度回答をお願いしてもいいでしょうか?よろしくお願いします。

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