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ドイツ語と英語の勉強

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お礼率 80% (236/294)

私は、今年になってから、かねてより興味のあったドイツ語を始めたのですが、最近つまづき気味です。
ドイツ語……単語のひとつひとつが綺麗だとは思うんですけど、長くて覚えにくいし、それに英語と混同しそうでさらに打撃が。しかも、中1だから英語も初歩の初歩しか出来てない。

という訳で質問なのですが、
1.同じゲルマン語を祖語とする英語と、混同する事は実際にあるのか?
2.英語の理解のなさがドイツ語の学習の妨げになるのか?

あと、単語の覚え方……紙に書くとか、何回も読み返すとか、通学中に聴くとか、語呂合わせにして覚えるとか、いろいろな方法があるみたいですが、オススメの学習方法はありませんか?

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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 34% (23/66)

「今年になってから」勉強を始めて「最近」つまづいておられるとは早い・・・と思ったのですが、中学生さんですね、1ヶ月でも「長い」と感じられるでしょうね。

大学で中国語を教えている者です(専門は現代中国語ではありません)。現代中国語では、発音をローマ字表記します。例えば「ティエ」という発音は die と表記します(実際にはここにアクセントを示す記号が付きますが)。さて、この die を大学生に読ませると、「ディー」と読むやつが結構いるんですね。「ディーはドイツ語じゃあ!」と言って叱った後、講師の控え室でドイツ語の先生にそのことをボヤいていると、「ドイツ語の時間には「ダイ」って発音しますよ」って言われて、「死んでまえーー!!」って二人で大笑いした覚えがあります。勿論、ドイツ語の die は定冠詞、英語の die は動詞ですね。
大学生でも混同するんだから、英語とドイツ語を混同することは、初学者は当然やってしまうことだくらいの気持ちが要ります。かく言う小生も、学生時分にはかなりやらかしました。

英語への理解のなさがドイツ語学習の妨げになるとは、ちょっと思えないですね。むしろ、生半可に英語を知っていることによって、誤った推測でドイツ語を判断してしまう危険のほうが大きいと思います。may-riverさんがほかのところで質問された、「“~を”なのに3格なのはなぜ」(これは日本語からドイツ語を推測してしまったことによる誤り)みたいなことが、英語とドイツ語との間で起きるということです。

単語の覚え方は、ご自分で工夫なさって下さい。暗記の方法はホントに人それぞれなんで、他人の方法は参考になりません。自分にあった方法を見つけるのも勉強のうちです。何しろ、紙に書いてそれを食べて覚えたなんてヤツまであるくらいですから(小生の高校時代の恩師の友人に、そういうのがいたそうです)。

ご文安を祈ります。
お礼コメント
may-river

お礼率 80% (236/294)

ははははは
>「今年になってから」勉強を始めて「最近」つまづいておられるとは早い
自分では気づきもしなかったがその通りです。いやあ、ちゃんと続くのもあるのはあるんですけどね……法律の理論について本を読んだりとか、インターネットで調べたりとか。あと音楽はいつになっても飽きないし。
速攻型なのは私個人の性質であって、中学生だからっていうのはそれ程関係ないと思います。私、あんまり女子中学生らしくないし。私一人の為にいらぬ誤解を生みそうになった中学生諸君にお詫びします。

冠詞のdieと動詞のdieと発音のdie……ちょっと重症ですね。そういえば、あるミステリで中国人が出てきて、衛=ooi=ウイ、というダイイングメッセージが出てきたんですが、すごく違和感ありました。中国語って、発音がすごく難しいらしいですねー。噂によると。

英語力=ドイツ語力ではない、という事を聞いて、ホッとしました。アドヴァイス本当にありがとうございます。
紙に書いて食べて覚えた、っていうエピソードがすごく面白かったです。お腹、壊さなかったんでしょうか?
投稿日時 - 2003-02-03 00:51:36

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 30% (13/42)

大学でドイツ語を学んだ者です。

私がドイツ語を選んだきっかけの1つは、英語はもういやだ!と思ったからです。
私は英語が嫌いでした。だから得意でもないし、いい成績もとってませんでした。でも、ドイツ語はそれなりの成績をとりました。
だから、英語の理解の無さはまったく関係ないと思いますよ。

私はドイツ語を学んだきっかけはもう1つあって、それは、ベートーヴェンの第9を歌ったからです。
歌を歌っているときは、意味はあまり理解することなく暗記するだけして歌っていたので、どういう意味なのか知りたかったのです。
だから、大学で新しい単語を知るたびにいろいろ楽しかったです。
辞書をぱらぱらめくっては、好きな単語を抜書きしたりしていました。
may-riverさんも興味があってドイツ語を始めたのなら、ゆっくり1個ずつでも単語が覚えられればいいではないでしょうか?
私は学校でテストがありましたので必死で覚えこみましたが、テストが終わるとすっかり抜けてしまいます。
でも自分が好きで覚えたものは結構忘れないですから、ドイツ語が嫌いにならない程度にがんばってください。
お礼コメント
may-river

お礼率 80% (236/294)

いいアドヴァイス、本当にありがとうございます。

私が文法とかの参考にしているサイトの管理人さんも、kirihumiさんと同じ様な理由でドイツ語を始めた、という自己紹介がありました。外国語をやってると、やっぱり日本語が文法的には一番簡単だよなあ……と思ってしまいます。そういう切り換えが曖昧だから、変に苦労するんだろうな、と自分を叱責してみることにします。

歴史上の音楽家って、ドイツ語圏出身が多いですよね。ヴォルフガング・モーツァルト、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン、カール・ツェルニー、フランツ・シューベルト、フランツ・リスト……例外をちょっと挙げるとポーランドのショパン、フランスのビゼー、イタリアのプッチーニ、エトセトラ。というところでしょうか。シューベルトのドイツ歌曲は、学校から借りてきて見たりしています。意味もところどころしか分からないし、第一読めないし歌えないんですけれどね(T_T)
私も、大学生くらいになったら、オーストリアに行ってモーツァルトの墓碑を拝んでみたいです。留学するのもいいなー

ご自身のエピソードとか、本当に心に沁みました。ちょっと鬱々としていたけれど、がんばってやってみる事にします。4月からはNHKのラジオ講座やドイツ語学習の月刊誌が最初からやってくれるみたいなので、それまでにひとつでも多く単語を覚えれる様に、ドイツ語に馴染めるようにがんばります。
投稿日時 - 2003-02-03 01:04:34
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 44% (333/745)

英語とドイツ語でなくても、新しい外国語を習うときにすでに知っている外国語が干渉することはよくあります。

ドイツ語の単語ですが、長く見えても実際はいくつかの要素(形態素といいます)がつながってできていることが多いので、形態素に分解することで覚えやすくなると思います。

簡単な例をあげれば、ドイツ語で「病気の」は krank、「患者」は Kranke、「病院」は「家」を表す Haus がくっついて Krankenhaus ですね。こんなふうに形態素をつなげることでいろんな単語が作られるので、ドイツ語は造語力が高いといいます。ですからドイツ語の場合、新しい単語に出会っても、すでに知っている単語から見当がつくことが比較的多いし、知らない単語を知っている単語から造語して使ったらドイツ人にちゃんと理解され、辞書にも載っていたなんてときはうれしいものですよ。

上の例を英語で考えてみましょう。「病気の」は sick / ill、「患者」は patient、「病院」は hospital と全然関係がなく、見当がつきません。英語にももちろん造語力はあるのですが、歴史的にフランス語やラテン語などから大量の単語を取り入れた結果、このように別々になってしまったものが多いのです。

単語を覚えるのはもちろん大変なことで、特にドイツ語の場合は性や変化も覚えなくてはなりませんが、こういうことを知っていると見通しもよくなるし、望みが出てきます。それとももうご存知だったかな。

若いうちからいろんな言語を学ぶのは、得るものも多いと思います。がんばってください。
お礼コメント
may-river

お礼率 80% (236/294)

ありがとうございます。
いつぞやに父が「ドイツ語は合成語が多い」と言っていたのを思い出しました。(ちなみに、私の親戚はほぼ例外なく大学で第二外国語としてドイツ語を勉強していたらしいです。父は工学部、母は薬学部、伯父は医学部……ちなみにフランスに国費留学していてフランス語も堪能。伯父が大学時代に使っていた文法の本をサブテキストに使っているのですが、ちょっとマズイかな?新正書法導入もあるし)
英語はtakeとかplayとか基礎的な動詞を組み合わせた方が会話がスムーズでわかりやすい、という考え方があるみたいですけれど、ドイツ語は日本語みたいに単語をドンドン増やせるから便利ですね。
クランケって、日本でも医療現場では使うみたいですね。カルテも最近は英語が増えてきたそうですが。未だに、ポストカードをカルテっていうのはちょっと違和感あります(笑

いいアドヴァイス、ありがとうございました。
ひとつずつゆっくりでいいから、語彙を増やしていきたいと思っています。
投稿日時 - 2003-02-03 16:50:52
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