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世界経済の関わり合い

レポで,主要国家通貨の為替レートなどの相関を取っているのですが, 今までに大体以下の事がわかってきました。 初めに,ドル・ユーロ・ポンド・香港ドル・台湾ドル・ウォン・TOPIX・日経平均の相関を取ったところ, ・米ドルは香港ドル・台湾ドルに強い相関を示している ・特に香港は、米ドルと緊密な相関が見て伺える ・米ドルはTOPIX・日経平均に強い相関を示している ・ユーロはウォン以外の通貨すべてに負の相関を示している ・英ポンドはユーロと相関が無しに近い。寧ろ米ドルに起因するところが多い 次に円と,各国通貨との関連を調べたところ, ・変動指数から見て円にほぼ連動して動いているのは、ユーロとウォンである ・イギリスのポンドは円にも連動するところがみられる (ユーロには相関していないのに、ドルと円の動きに連動するところがある) ということがわかりました。 ここからわかる世界経済の実態とはなんでしょうか? 私がこのデータについて見て分かったことといえば, 香港台湾の通貨がドルに深く起因しているということで, 香港は一生懸命ドルと足並みをそろえようと政府が躍起になっているようです。 なので,この結果なのだと思いました。 でもなぜ躍起になって揃え様としているのかまではわかりませんでした。 ほかにもいろんな兼ね合いがあるとは思うのですが, 私の知識不足でなかなかうまく進めません。 引き続きいろいろ調べている最中なのですが, もし宜しければ,上に書いたことからわかる世界経済の関わり合いを教えてください。 お前はここが全然まちがっとるわ~!などのフランクな回答でも, 上に書いた事1つずつに対する回答でも,今の私には貴重な力になると思うので, 至らない点など多々あるとは思いますが,よろしくお願いいたします・。 当たり前のことですが,回答は100%したいと考えております。(^_^;)

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質問者が選んだベストアンサー

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質問を勝手に意訳しました。間違えていたらごめんなさい。 ・ドル/円は香港ドル/円、台湾ドル/円と緊密な相関が見て伺える ・特に香港ドル/円は、米ドル/円と緊密な相関が見て伺える 香港ドルは83年10月以来、米ドルに固定レート(1ドル=7.8香港ドル)の相場制(カレンシーボード制)を採用している。 台湾ドルは78年7月から変動相場制に移行しているが中央銀行があり余る外貨準備を用いてきめ細かく管理しており実質的には管理為替制度といって差し支えない。1ドル=25~35台湾ドルで安定的に推移しており変動幅は小さい。 故にどちらの通貨も(特に香港ドル)ドルと安定的に連動しているからだと思います。 ・米ドルはTOPIX・日経平均に強い相関を示している 東証一部株式市場は外資系の売買高が50%を超え、しかもアクティブに売買を行っており彼らの動向が相場を左右しているといって過言ではありません。彼らは為替差益と株の上昇、又は下落によるキャピタルゲインの両方を狙っていることから生じるもの思います。 2002年2月株価は9500円、為替レートは1ドル135円で最安値になりこの時に日本株を底値で仕込み6月12000円に上昇した時に売り抜けた時のレートが125円、7月には最高値116円をつけています。ここで円をドル転して為替差益を得たのでしょう。更に驚くべきはこの高値で売り抜けると同時にロンドンにある貸し株市場で日本株を調達し空売りも同時に行い年明け03年1月の8500円近辺で買戻しを行い現在ドル安の118円前後でドル転したと思われます。

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質問者からのお礼

お礼が遅れてしまい申し訳ないです。 恥ずかしながら香港が固定相場制というのは知りませんでした。 香港ドルと米ドルの緊密さをかなりレポートで論じてしまったのですが、 もう提出してしまった今、正に後の祭りですね。どうしよう・・・。(X0X) 米ドルとTOPIX・日経平均の相関に関しては、marcy111様の書いてあることを熟読し、 なるほどそうなんだぁと感心しております。 と、いいますか、私に知識が少ないため、煮詰めることができなくて申し訳ないです。 1度ここで幕を引いて、諸文献を読み漁り、1度教科書人間になってから ブレインストーミングに励みたいと思います。 そのときは又宜しくお願いいたします。

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