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擁壁内の地盤改良

高さ約7mの擁壁(L型、構造計算書不明、完成確認検査は済)に3方を囲まれ15mほど接道する土地(舞台のように張り出すような土地)に新築(地下1F、地上2F、施工床面積200m2を計画中です。本年6月にJIOより基礎仕様計画書として小口径鋼管杭を支持層GL-11m以深で121本以上を満たすこと、との判定が出ました(そのときには柱状改良には○はついていませんでした)。しかしHM側から契約当時の見積もりでは実際足りないとの理由で昨日某工務店に別な方法(柱状改良 600径 長さ6m 空堀2m 38本)を計画しJIOに打診しそれも可能だとの回答を得たとのことです。そこで質問です。 1.改良方法について素人目にみても強度が全然違うような気がしますがいかがでしょうか。 2.JIOでは判定結果を変えることがあるのでしょうか。 3.上記柱状改良費用が230万円ですが妥当でしょうか。 4.たとえば家が20cm不同沈下した、測ると擁壁が5cm傾いていた、という場合、瑕疵保証の対象になりますか。あるいはごくわずかでも擁壁のせいにされてしまい免責になるのでしょうか(JIOに訊けばいいのですが土日休みのため。急いでいるもので書き込んでいます。) 5.JIOは倒産しないのでしょうか。最近瑕疵保証検査を9月で締め切ったり、Q&Aが工事中だったりしています。 6.そもそも擁壁に対する保証機関は存在しないのでしょうか。擁壁が傾いたら泣き寝入りでしょうか。 以上地盤の杭を抜かれたようで非常に心配です。どなたかご教示いただければ幸いです。

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noname#78261

1、方法が違うので性能は違います。しかし、住宅を支えるのに十分な設計をするので強度が不足することはないでしょう。不足なら設計ミス。 2、私も最適なのは鋼管杭だと思います。擁壁が開発などで安全が確認されているものであれば柱状も使えるかもしれませんが、高低差のある時に擁壁が老朽化したり、莫大な水圧で擁壁に何かあっても保てるのは深さのある鋼管だと思います。一番最適です。 柱状は2番手以降ということで考えます。柱状改良も湿式ではちょっとと思いますが、乾式なら支持杭に近い効果はあります。しかし、現場の丁寧さが必要だと聞いています。製品安定からいえば鋼管の方が確実性は高いですがお値段も高いようで比較的安い乾式柱状が採用されたのだと思います。 工法は最適なものをすすめるので、JIOも保証に差し支えなければ2番手がダメとは言えないはずです。差し支えると考える工法はOKを出しません。 3、高。とは思います、でも現場状況もあるしね。何とも。 4、何センチで・・というのはわかりませんが、今回の計画は擁壁に建物による土圧をできるだけかけない方法になっているのだと思います。ですから、施工済みの擁壁が傾くのはJIOの保証には入らないでしょう。擁壁が傾いたせいで家が傾けば擁壁のせいですしね。問題は原因です。調査で明確にすることでしょう。 5、これは法律改正に伴う業務変更の過程です。でも、民間ですから倒産しないとは言えません。 6、作った人が設計施工の責任があるのですが、擁壁の場合は所有者になったら所有者に管理責任があります。どんな構造であるかは通常設計図と施工時の検査両方ないと保証するという会社のある可能性はゼロです。民法638条により、10年間は請負人(施工者関係)に責があるとみなされるので損害賠償できると思います。でも、なにかあってから1年以内に賠償請求をしなければいけません。 何十年もたっていれば泣き寝入りというか所有者責任です。 >地盤の杭を抜かれたようで非常に心配です ご自分の費用で建てるのです。鋼管杭にしたければ見積もりをもらい工法のちがいの説明を専門家にきき、比較して納得してから決めましょう。心配を覚悟に変えてからでないと10年過ぎて保証もなくなり何かあったときに後悔しますよ。

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質問者からのお礼

詳細なご回答ありがとうございました。私も鋼管杭が安心できると考えておりました。ただ費用がかかるのでよく検討し決めたいと思います。大変参考になりました。

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