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キリスト教と宗派について

米国のあるキリスト教のテレビコマーシャルが少し前に話題になりましたが、お覚えていらっしゃる方も多いと思います。 そこに登場していた方の検索をしたら、ある方のキリスト教信仰歴のことで少々興味を持ちました。 子供の頃通っていた教会は近所の日本基督教団で、大学時代は大学の近くで福音ルーテル教会で、その後は教会や宗派の名前は書いてありませんでしたが、家の近くの教会に通われたそうです。 そして、そのコマーシャルに出られたわけですが、そこの団体はキリスト教右派と言われているそうで、上に書いた日本基督教団とは考え方が違うと思います。 キリスト教のことはよくはわかりませんが、とりあえずキリスト教であれば、細かな宗派や考え方は問わずにいろんな教会に通うというのはありなんですか? 一つの宗派で洗礼を受けて、そことのつながりの教会で一生信仰をもつのかと思っていましたが、別にそんなことはないのでしょうか? そのコマーシャルに出演した方も、キリスト教信者ということだけで特にその団体を信じているというわけでもなさそうにも思えますし、どうなんでしょうか? 宗教のカテゴリーがないのでとりあえず歴史カテゴリに置いておきます。よろしくお願いいたします。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1
  • nacam
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ほとんどの人達は、教派を移動しませんが、自分の属する教派に満足できなければ、教派を移動する事もあります。 そもそも教派とは、そうして生まれてきたものですから。 この傾向は、キリスト教右派に顕著です。 ルーテル教会や長老派系のような、リベラル系の教会では、教派の移動は考えておらず、自分の考え方に会わない場合は、長老の選出過程で投票という形で示す(長老派)か、距離を置く(ルーテル派や会衆派など)という事になります。 一方右派、特にペンテコステ系の教派では、牧師が絶対的権限を持ち、教会運営は、牧師の考え方しだいです。 しかしその一方、信者は、自分の考え方に合わないと思えば、ごく普通に教会を移動します。 キリスト教右派の教会とは、そういった形で形成されてきたため、信者の移動は当然の事として認められています。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 宗派ではなく、教派というのですか? プロテスタントの教派の中をいくつか移動するということはありうるということでしょうか? プロテスタントとカトリックを渡り歩くというのはなさそうな感じもします。 アメリカのプロテスタントは細かくいろいろな考え方で分かれていて、部外者から見ると、よくわかりにくいことが多いです。 単に宗教だけではなく、政治的な違いも含まれていますから。 教派を移動しても、元の派閥から裏切り者扱いされたり、次に移った派閥では阻害されることもないのでしょうか? 洗礼は一回きりでいいのですか? など色々とわからないこともあります。

その他の回答 (3)

  • 回答No.4

No.2、3です。 >常に近所の教会に行くというのは、その方が細かい考え方にこだわらずに、おおらかにキリスト教という枠で考えておられるからなんでしょうか? 信仰心って、まったく個人的な体験ですから、外から他人が推測するのは、えらく困難です。 私も、米国民のキリスト教信仰はどうなっているか?知りたくて仕方ないです。 現大統領のブッシュは、父は、プロテスタントの聖公会(エピスコパリアン=英国教会。東部エリートの典型)だったが、若い頃のアル中を、方法派に改宗派して克服した、と聞きました。 古い本ですが、立花隆「宇宙からの帰還」(中公文庫、S60)は、アポロ15号の宇宙飛行士から伝道師になった、アーウィンについて、 当時の米のキリスト教・米vsソ連の宗教観と宇宙開発etc.述べており、 わくわくする程、おもしろいです。(66-150頁) 彼の家はルーテル派だが、少年の頃からは近所の長老派の教会に通った。熱心な信者ではなかったが、月に行ってから南部洗礼派の伝道師になった。 最初の夫人はカトリックで、信仰の違いによって離婚。次の夫人は、熱心な原理主義者で、すったもんだするのだが、月で神秘体験をする。 信仰心って、これほど密着したインタビューによって、初めて他人に語れる気がします。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.3

回答No.2です。結論が出ていませんでした。 信仰とは、本来はまず、信じる事から始まる。 神を比較し検査して、理論的に正しそうだから信じる、のでは無い。 とは言え、宗派が色々あれば、迷ってしまう。その気持ちは理解できます。 さっきリンクを貼った論文では、イスラムとの平和を、宗教指導者はどう考えるのか?を問題にしています。 ある宗派では、『9.11テロは世界戦争の始まりであり、この戦争を聖戦と信じて戦いぬけば、新約聖書「ヨハネ黙示録」で預言された通り、神の国を築ける』と信じている、と言います。 世界平和を、どう実現するか?それに宗教指導者は責任を負っている、と論文の筆者は言います。 理論よりも、感覚の方がずっと重要と思います。 気に入りそうな、雰囲気のよい教会を訪ねて、神父・牧師の方に平和観の話を聞かれたら?と思います。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。

  • 回答No.2

宗派は、重要だと思います。 米国民の、8割はキリスト教徒で、5割はプロテスタント・3割はカトリック、という比率だそうです。 カトリックは、世界どこでも、ヴァチカンを総本山とし、ローマ教皇を頂点とした、一つの宗派です。 プロテスタントは、洗礼派(バプティスト)・福音派(エヴァンジェリカル)・聖霊派(ペンテコスタル)・方法派(メソディスト)・長老派(プレスビテリアン)・ルター派(ルーテル教会)etc.、その教義は、大きく異なります。 他に、キリスト教原理主義があり、ダーウィンの進化論を拒否し、妊娠中絶に強く反対しています。 プロテスタントの初めの3派は、まとめて「福音主義」とも呼ばれます。テレビ伝道師のビリー・グラハムによる、まるでロックコンサートのような巨大な集会をし、 信者を大きく伸ばしていて、大統領選挙の票の流れを決定する力を持ちます。 後の3派は、「メインライン」と呼ばれて、かつて1960年代までの米国を繁栄させた宗派です。あまりに合理的な信仰で、ベトナム戦争・ピッピー運動によって、信者を減らしました。 青山学院大学・関西学院大学は、方法派です。生活する方法・メソッドを重視して、わりきった合理性・個人主義の宗派。と言われます。 こうした「メインライン」の冷徹さに、民衆は満足せず、福音主義が大きく伸びて、また原理主義への回帰となりました。 カトリックは、バッハ・フォーレ・モーツアルトetc.宗教音楽、ダビンチetc.美術、建築のすばらしさに、圧倒されます。 それに対して、カルヴァン主義によるピューリタンの宗派は、教会からパイプオルガンを締め出し、宗教絵画を禁じました。その合理性はまた、資本主義を発展させました。 (Mヴェーバー「プロテスタンティズムの倫理と、資本主義の精神」は、その内容から、ピューリタンの倫理と・・・と題すべき内容です。この経緯を、立証した名著です) 福音主義を、明確に論じた書物を、私は思いつきません。リンクは英文で、かなり難しい(私は読むのに、1週間かかりました)が、内容はすばらしいです。

参考URL:
http://www.foreignaffairs.org/20060901faessay85504/walter-russell-mead/god-s-country.html

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 質問に書いたように、特にどこの宗派で信仰を続けるというのではなくて、常に近所の教会に行くというのは、その方が細かい考え方にこだわらずに、おおらかにキリスト教という枠で考えておられるからなんでしょうか? 日本的な考えをしておられるんでしょうか? カトリックが組織ががっちりと結束が固そうに見えるのに対して、プロテスタント、特にアメリカでは様々ですね。

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