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解決済み

手癌!?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.44046
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お礼率 13% (5/38)

実験でよくアセトンを使用しています。
先生いわく、「毒薬&劇薬しかも発ガン性」らしいのですが・・・
普段は布手袋をして扱ってますが染み込みます。
まさか手癌なんてのにならないですよね・・・(^-^;
それと、毒薬と劇薬の違いって何でしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 43% (39/89)

 アセトン自体はそれほど危険ではないのですが、その扱いはまずいでしょう。

 まず、有機溶媒を扱うのに、布手袋はだめですよ。意味ないです。ちゃんと有機溶媒耐性のある樹脂の手袋にしましょう。 さらに、ちゃんとドラフトで扱っているのでしょうか。ベンチで有機溶媒もだめですよ。

 試薬の取り扱いは実験の基本なのですが、先生は指導してくれなかったのでしょうか。そうなら、先生にも責任がありますね。あなたが、たかがアセトンと思って扱っていると、それを見た後輩が他の危険な試薬を同様の扱いをするようになるかもしれません。注意しましょうね。
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その他の回答 (全7件)

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 38% (35/90)

手ガンというのは聞いたことありませんが,皮膚癌ならありえますね.

あと,毒薬,劇薬は法的にそう定められた薬です.
「マウスに経口でどんだけ飲ますと死ぬ」とか,「静脈にどんだけ打ち込んだら死ぬ」とか,いろいろ基準があって,一番危険な薬が毒薬,次が劇薬です...たしか(^_^;)
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

アセトンは毒薬でも劇薬でもありません。
LD50(50%致死量)が
経口で30mg/kg体重以下は毒物
同じく30~300mg/kg体重以下は劇物
経皮で100mg/kg体重以下は毒物
同じく100mg~1000mg/kg体重以下は劇物
吸入で200ppm/hr以下は毒物
同じく200~2000ppm/hr
と定義されており、これらの数値よりも大きな値を持つアセトンは危険物(引火性)ではあるものの、毒劇物には該当しません。
また、発ガン性についての明確な根拠はなかったものと記憶しています。
以上kawakawaでした
  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 21% (8/38)

マニキュアの除光液って、主成分はアセトンでしょ?(100%ではないでしょうが) そんなにやばいものだったら、とっくに問題になってるはずでは?
それでも「毒薬&劇薬・・・」っていわれたのなら、他の方もおっしゃってるようにもっと注意を払うべきではないでしょうか。
以上、ドシロートより。
  • 回答No.7
レベル10

ベストアンサー率 39% (64/164)

kawakawaさんのおっしゃるように毒劇物ではありません。また、国際機関などでも発がん性物質であるという報告がなされていない物質とされています。絶対に無いとは言い切れませんが。。。。

 ただし、だからといって毒性がないわけではなく、神奈川県の化学物質安全情報提供システム(下記HP)でアセトンを検索すると、次のようになりますので、取扱にはそれなりの注意が必要です。

 蒸気を吸入すると頭痛、めまい、嘔吐などを起こす。高濃度では麻酔作用により意識を失う。目、鼻、のどにくり返し接触すると炎症を起こす。各種の投与、摂取により中程度の毒性を示す。500ppmで皮フ、眼の刺激剤となる。

 他の方々もおっしゃってるように、ドラフトで取り扱う、有機溶剤用のゴム手袋を使う、防護メガネをかけるというのは、研究者としての常識です。また、場合によっては活性炭入りのガスマスクも必要でしょう。ある大学で目に有機溶剤がはねて失明に近い状態になったという事例もあります。特にコンタクトレンズの人は、コンタクトが角膜にくっついてしまうそうです。防護メガネは、実験時には必ず着用して下さい。
 さらに、冬場は火災の危険性もあります。ガスストーブの置いてある実験室で、有機溶剤のビンを落として割れば、取り返しがつかないこととなります。有機溶剤に火がつけば、消火器を使ってもそう簡単には消えません。十分、注意して取り扱って下さい。
  • 回答No.6

angela07さんの「除光液」に関しての補足です。
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
=============================
成分:アセトン(70~90%)、酢酸エステル(0~10%)、
その他の溶剤(0~10%)、香料、染料
=============================
ご参考まで。
  • 回答No.8
レベル9

ベストアンサー率 50% (4/8)

個人的な考えを書きます。参考になるかどうかは分かりませんが。

アセトンは、天然物化学の研究室などで、生物を抽出してエキスを得る時の、抽出溶媒として使われることがあります。理由は、低極性から高極性までの物質を溶かすことができるからです。ということは、発癌性などが確認されていなくても、ほぼ100%の濃度のアセトンを皮膚の同じ場所に、何度も接触させていると、細胞に何らかの変化を起こさせる可能性はあると思います。ですから、揮発性で、手につけてもすぐに蒸発するからといっても、皆さんの言うとおり、注意して扱ったほうがよいと思います。
お礼コメント
tomeko

お礼率 13% (5/38)

皆さん回答ありがとうございました。
知らないってことは恐ろしいことですね・・・。
でもどうしよう。研究室のほどんどの人がこのことを知らないです。
とりあえず先生にチラっと言ってみます。
その先生も怖いので。。。

しかしうちの研究室はやばい。
ドラフターはあるけどそこでやってないし、アセトンの瓶も机の上に置きっぱなしです。
使う時なんかジャボってやってます。(謎)

とりあえず僕の代からは気をつけてやることにします。
投稿日時 - 2001-02-26 20:40:24
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