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包茎の手術について

  • 質問No.4170409
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お礼率 64% (22/34)

子供が真性包茎なのですが、泌尿器科、もしくは形成外科での手術を考えています。泌尿器科では、保険がきくというので料金は安いのですが、全身麻酔をするということと、日帰りではなきないこと、また詳しい実績もわかりません。形成外科はいわゆる「クリニック」で、保険はきかないですが、麻酔などは痛くない最新のものを使っているようで、日帰りでの手術が可能だそうです。また、手術の跡もあまり目立たない形でできるそうです。どちらがいいのか、迷っています。真性包茎で、泌尿器科、もしくは形成外科で治療をされた経験のあるかた、是非アドバイスをいただければと思います。宜しくお願いします。

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 30% (760/2474)

経験はありませんが、回答させていただきます。

まず、そもそも包茎手術が必要な状態なのか、泌尿器科に質問することをお奨めします。

形成外科は男性の心配をあおるような宣伝を多数だしており、不必要な手術を行うという商売をやっています。全ての形成外科が同じだとは言いませんが、一般論では、機能的に問題が無く性行為の妨げにならないと泌尿器科が言うのなら手術は不要であり、ペニスが恥垢がたまり易い形状になっているので、風呂場で皮をむくようにして洗うという習慣を身につけるだけで十分でしょう。

歴史について詳しいと、このあたりが、いかに馬鹿馬鹿しい議論だか分かります。男児のペニスの包皮を切り取るという習慣は、古代のローマ帝国でも一部に存在し、その最たるものはユダヤ教徒の地域でした。ギリシャ・ローマの人々は、この割礼という儀式を気持ちの悪い悪習だと考えており、ユダヤ人が使用人、奴隷、捨て子などに割礼を施そうとすると、ローマ帝国からユダヤ人の地域に対して、「割礼は仲間内だけでやれ。他民族や物事を分からない子供に施すのは、許さない」という命令を、たびたび食らっていたほどのものなのです。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、ひとまとめにして語られることが多いのですが、キリスト教がローマで成功をおさめた理由のひとつが、「割礼は不要である」と宣言し、ギリシャ・ローマ文化になじんだ人たちに、安心感を与えたことです。最初は迫害されていたキリストは、それでも勢力の拡大を続け、まずアルメニアで国教となり、ついにはローマの国教にまでのし上がったわけです。この背後に割礼不要論があったというような面白いことを教科書に書くと、てきめんに検定を通らなくなります。

私の高校の時の教師は、いつも言っていました。「面白いことを書くと、検定を通らない」と。
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