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LEDの相対強度

walkingdicの回答

  • walkingdic
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回答No.4

>全放射強度を測るのが難しいので単に相対強度としているとのことですね。 そういうことです。 >例えばフィラメントランプやアークランプ等では単位に[mW/m2/nm]が記載されているものも多くあり そういえば、うっかりではどうしているのかということをお話しするのを忘れていましたね。すいません。 これらは光強度の測定(光強度の絶対値の測定になります)と、分光特性(つまり発光スペクトルの相対強度)を組み合わせて行います。 得られた分光特性S(λ)は相対値ですから、まずこれを規格化します。 a=∫S(λ)dλ f(λ)=S(λ)/a を得ます。そして、光強度の測定は分光するのでなければ、色んな測定手段があります。そこで、光強度I[mW/m2]を得ることが出来ますと、その光強度Iの中の波長λの光強度は、 I×F(λ) となります。 つまり特定波長の絶対強度は上記のように2つの測定を組み合わせて算出するわけです。

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