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タイムマシンで質量保存の法則は成り立ちますか?

タイムマシンで質量保存の法則は成り立ちますか? タイムトラベラーからすれば、A地点(現代)からB地点(過去)へ移動しただけなので 質量保存の法則は成立していると思います。 しかしA地点の人から見れば、突如タイムトラベラーが出現したように見え、 そのぶん地球の質量は重くなっているのではないでしょうか? またタイムトラベラーがB地点の土を1キロ、A地点へ持ち帰った場合、 A地点の地球の質量はそのぶん重くなっているのではないでしょうか? あるいは質量保存の法則に時間の概念を加えた「新質量保存の法則」として成立しているのでしょうか? よろしくお願いします。

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noname#74145
noname#74145

(どうせ結論は出ないのだから思いつくままに) 難しいですねえ、でも質量が時間軸を移動する件は今こうしている間にも宇宙中でその現象が起こっていると言えなくもないですね。 一時間前の物体が今この時間に存在するのだから連続的とは言え質量を持つ物体が時間軸を移動するのは普通だと思います。 でもまあ質量保存の法則と言うのはこういう意味では有りませんよね。単純に化学変化後の左右の質量に差は無いという話です。本当は極微量有りますが。 でも質問者さんの仰りたい事はある閉鎖空間で質量が突然増える事は「新質量保存の法則」に反していないかという事なんでしょうけれどその法則がどんな物なのか誰にも分からない以上判断は出来ません。 ただ宇宙中が連続的に時間軸を移動しているのだからその中で部分的に移動の方向と速さが異なっている箇所が有っても良いのでは有りませんか。 だとすればその現象は「新質量保存の法則」にも反せずちょっとしたきっかけで起こせるのかも知れません。 強引に結論! タイムマシンで質量保存の法則は成り立ちます。成り立たないと仮定すると1時間後には存在しない物体が1時間経てばそこに存在するのは矛盾しています。 土の件ですが宇宙全体がタイムトラベルする事さえ神は許したのだから土の一掴み位何でもありません。 以上物理学に詭弁を加えて結論を強引に出してみました(^!^)

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noname#58790
noname#58790

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個別の時間に着目すると、増減していますが、全時間軸の範囲では、軸上を移動しただけで、大局的には増減していないと思います。 ある時間軸上の座標に質量が偏るほどの質量の移動があれば、宇宙がひっくり返るような大変化で、不安定ですから、恐ろしく思いますが、今のところは安定しているようなので、タイムトラベルの質量移動は極小規模か無いかだと思います。

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  • 回答No.2

 「故にタイムトラベルは実現不能」と結論づけることも、できますよね。(^_^)  でもまぁ、そんなに堅く考えずに、思考実験としては面白いと思いますよ。  結局、タイムトラベルの方法論がどんな物なのか? にもよると思います。(質量保存則は関係ないような気がしますが・・・)  SF作家は、そのへんの矛盾点が生じないように、緻密に書いているはずですから、そのへんを楽しむというのが、現実的ではないでしょうか?

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  • 回答No.1
  • Evreux
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質量保存の法則は化学反応の話をしているだけです。 あなたの仰るタイムとラベルがどういう理論を仮定しているのかはわかりませんが、関係のない話です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%AA%E9%87%8F%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87 様々な法則を、それを適用できる対象が何であるかという前提を無視して、まったく関係のない話に無理やりこじつけてちんぷんかんぷんな理論を展開する似非科学が世の中には色々あります。娯楽的に楽しむ分にはかまいませんが、どうか科学を見失わないように。

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質問者からの補足

ありがとうございます。 参考URLに「特殊相対性理論では質量とエネルギーの等価性」 とありました。 タイムトラベルに必要なエネルギーを計算すると質量保存の原則は成立するのかが疑問です。 ロナルド・マレット(Ronald Mallett)のタイムマシン理論ではどうでしょうか? 実際にTime machine projectを手がけています。 http://www.abc.net.au/science/slab/wormholes/default.htm http://en.wikipedia.org/wiki/Ronald_Mallett

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