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It is ... for A to doの"..."は誰の主観でしょうか

コズミカ英和に以下のような例文と解説がありました。 My family is more important to [for] me than my job. 家族は私には仕事よりも重要です(to meは「私は大切とみなしている」、 for meは「私のために[私にとって]大切」というニュアンス) [ ]は入れ替え可能の意味です。それから以下のような例文もありました。 It is important for young people to konw that in many cases there is more than one solution. 若い人は多くの場合に解決法が1つだけではないことに気付くことが大事である。 この文では、「大事だ」と思っているのは若い人ではなく話者なので、 1つめの文でいうfor meのニュアンスだと思います。では、 It is important for them to study every day. という文はどちらのニュアンスになるのでしょうか。 つまり、「大事だ」と考えるのは話者でしょうか、彼らでしょうか。 もしかしたら文脈で判断されるのかもしれません。 だとしたら、It isで始めて、そのニュアンスの違いをはっきりさせる方法はないのでしょうか。 よろしくお願いします。

noname#52835
noname#52835

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  • 回答No.10
  • ydna
  • ベストアンサー率63% (179/281)

#9 です。 #9 の文1について再考してみました。(まだまだ途中ではありますが……。) いろいろな「文献」にもあたってみましたが、これといった説明がされていません。いくつか google で文を検索してみて思いました。 ------------------------------------------------ "to" の意味には、2つ混在しているように思えます。 important to somebody の場合、important と価値判断をする人物は、somebody と speaker/writer と両方のケースがあるようです。 "important to somebody" で、"important to babies" などの文例も多いことから、to の後の人物が「常に価値判断している」と断定できません。 #9 の説明で使った「かかせない/ピタッとおさまるくらい(大切)」という感覚は、to の「到達」や「適用/一致」のイメージからの感覚です。 よく文頭で使われる "To me," という表現は、明らかに「価値判断」と考えられますが、important と併用して、"To sb, * is important." の形では、sb=me の場合が多いように思われます。 >"To me, personality is important," (後略) ただ、こういう例もありました。 >To you, he is a respectable person who has saved your family in such a dark and lonely night. You feel you need to respect him. To you, he is important because of the job he has done for you. To you, he is important.... の前文の You feel you need to respect him. から、you は、he を important と判断した人物だとも考えられます。 だから、me だけではないことは確かです。 つまり、 ジーニアス英和辞典第4版 to [前] 4 c) にあるように、 >[名詞・形容詞・動詞・文などの判断の主体や適用[関連]範囲を示して] …にとって、…に という語義より絞り込めないように思います。でも、to は判断の主体になれるが、for は、なれないと思う根拠の1つになると思います。 それよりも、to 「到達点」とfor 「目的地」、「利益」の感覚で使い分けることの方が重要ではないかと思いました。 別の言い方では、to 「到達=動作完了」、for 「目的地に向かって動作開始」のイメージです。 以下、「英文法解説 改訂三版 江川泰一郎 著 金子書房 1991」section 281 to-(1) から抜粋します。 >to は、「方向+到達点」 >for は、「方向+利益」 >上の基本的な相違点のほかに、for には目的の意味が加味されることに >注意したい。それですべてが解決するわけではないが、一応の目安になる。 >Your love is important to this boy. (この子には君の愛情が大事だ。) >Your advice is important for our success. (成功には君の助言が大事だ。) 私の解釈では、「your love が this boy に届くことが大事で、our success に向かうには your advice が 有益だから大事」くらいに感じます。 important と to/for の関係は、手元の文献では、これ以外の記述を見つけることはできませんでした。これからの宿題としたいと思います。 以上、再考させて頂きました。少しでもお役に立てたでしょうか?★★

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 ここまでしてもらって、本当に感謝のしようがないです。 やはり基本は単語本来のニュアンス、ということですね。 たしかに、toが到達点に意識を置く単語であるなら、 場合によってそのニュアンスから(ルールに従う感覚ではなく)、 判断の主体を示すとしても納得がいきますね。 私もいろいろ検索してみましたが、sbが判断の主体になれないとき、 基本的にはto,forの両方を使うことができ、文全体の意味の違いも to[for]本来のニュアンスによる微妙な印象の違いでしかないんだろうなと思いました。 とにかく、私もこれからもこれについては宿題として頭に入れておくことにして、 この質問は締め切りたいと思います。本当にご丁寧にありがとうございました。

その他の回答 (9)

  • 回答No.9
  • ydna
  • ベストアンサー率63% (179/281)

どの場合も、文全体の主観は speaker/writer です。 まず、 S is/are important to somebody.... ---1 に、ついて。 直訳すれば、「Sの内容は、somebody が important と見なしている(という価値判断をしている)と、私は決めつけている(それが当然(常識)である)。」 ぐらいでしょうか。 『(それが当然(常識)である)』の部分は、be が現在形なので……。 speaker/writer の気持ちが断定的ではなく、ほんの少し「確信」くらいに下がれば、 S must be important to somebody.... 「~important だと、見なしているに違いない。」 と、言えます。「speaker/writer の確信」として理解できます。 文1だけでなく、文2、文3にも言えます。 He must be happy. (speaker/writer の確信) などと、なにも変わらないと思います。 "to" は、確かに「価値判断」を行なう主体を表しますが、このように述語動詞の be と切り離して考えることができます。 つまり、「S を、somebody が important と見なしているのは事実だと私は考えている。」のような意味だと考えます。 ゆえに、 > コズミカはA is ... to [for] Bのとき、"..."と思うのは、toの時はBで、 forの時は話者になると説明しています。 と、いうのは、誤解を生みかねない「説明不足」のような気がします。 もちろん、 S is/are important. のように、to 句がない場合は、to me/to us/to people が自明ということで省略されていると考えられます。 また、to の後ろには人以外も認められています。 この場合は、「かかせない/ピタッとおさまる くらい(大切)」の感覚ではないでしょうか。 --------------------------------------------- S is/are important for somebody.... ---2 に、ついて。 この for は、「価値判断」の主体を表すものではなく、私見ですが、"for the benefit of" の感じに近いです。 また to の場合同様、for の後ろに人以外も認められています。 この場合、「for 以下の物を求めるために」(=私見)の感覚だと思います。 --------------------------------------------- It is important for/to somebody to do.... ---3 に、ついて。 この for は、文2の場合と同じ意味の時と、to do の意味上の主語の場合の2通りの解釈が可能で文脈によります。 以下の内容(☆~☆)は、「英語基本形容詞・副詞辞典 小西友七編 研究者出版 1989」を参照しています。 ☆for の後は、無生物が来ることも可能で、その場合、to do の主語としての解釈になります。 おとぎ話など、無生物を擬人化している場合、その限りではないということです。 また、2つの for が現れるのは理論上可能です。 >It is important for me for you to visit my mother. ☆ --------------------------------------------- >My son study even on weekends. It is important for him to study every day. ---拙訳--- 私の息子は週末でも勉強している。彼にとって/彼が 毎日勉強すること、それが大事だと私は考えます。 参照:It is important to me that he (should) study every day. 以上、少しでもお役に立てたでしょうか?★★

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 A is ... to [for] Bでのtoとforの使い分けについては、 自分の解釈が揺らいでいたところだったので、回答していただけて良かったです。 ydnaさんの説明としては、to[for]に続くのが人である場合、 価値判断主はtoの場合B、forの場合話者。 無生物が続く場合、価値判断主はto, forにかかわらず話者、 ということでいいでしょうか。 もちろん文全体の主観が話者であることを前提としてです。 それから無生物が続く場合のto, forのニュアンスの違いは、 分かるような、分からないような、といった感じです。 また続くのが人かどうかということでto[for]の機能が変わることがありえるのか、 今はまだ確証が持てないでいます。それを説明する文献などがあればいいのですが……。 文3についてはよく分かりました。つまり、 「...することはsomebodyのために大事だと私は考える」 「somebodyが...することは大事だと私は考える」 の2つの解釈ができるということですね。 It is important for him to study every day. については、どのような文脈においても、 価値判断主が彼であることはありえないということでいいでしょうか。 言いかえれば、#6のお礼の中で私が述べたよう場面で、 「(私はそうは思わないが)彼にとっては毎日勉強することは大事なんだ(そうだ)」 の意味でこの文は使えないのでしょうか。 折り返し質問してしまって申し訳ないのですが、 もし気が変わらないようでしたらよろしくお願いします。

  • 回答No.8
  • tjhiroko
  • ベストアンサー率52% (2281/4352)

#4,6ですが、いえいえ、全然気を悪くなどしておりませんよ!もしそう受け取られるような表現があったとしたら私の日本語の表現力不足、こちらこそごめんなさい。 >(私はそうは思わないが)彼にとっては毎日勉強することは大事なんだ(そうだ) そうです、これこそが#6で書きました 「"~think(thinks, thought)"が明示されているか、書いてなくてもその意味が含まれている場合」の後者の例です。 この日本語の文ですと最後に「そうだ」とお書きですが、これは英語にするとhe thinks やhe says の意味が含まれていますよね。 ですので、最終的には文脈で判断することになりますが、1文だけしか示されていない場合はそこまで穿った見方をする必要がないというか、そういう見方をすることには無理があると思うわけです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 なるほど、#6を読みながら、「書いてなくても~」というのはどういう場合だろう と思っていたのですが、まさにそういうことでしたか。 今回はもう「話者の判断」と結論が出ているので、締め切って良さそうですね。 例外があるかどうかについては今の段階ではあやふやですが、 そこまで突き詰めるのは馬鹿らしいんでしょう。 度々回答本当にありがとうございました。

  • 回答No.7

直説法の文は話者の判断を示すということを肝に銘じてください。 そうすればこのような質問は出ないと思います。 参考まで。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 初歩的なことなんですね、申し訳ないです。 ただ今の段階では、「基本的に話者の判断を示す」と意見はまとまっているものの、 「代弁的な用法で、不定詞の主語が判断主であることもありえるんじゃないか」 というような意見もあるので、もし確信がおありでしたら、 例外はないと断言していただけるとありがたいです。

  • 回答No.6
  • tjhiroko
  • ベストアンサー率52% (2281/4352)

#4です。 >コズミカはA is ... to [for] Bのとき、"..."と思うのは、toの時はBで、forの時は話者になると説明しています とのことですが、となると Sleeping well is important for your health. ではto your health だとおかしいという理論になってしまいますよね。「あなた」が睡眠は重要だと思っているというのを「私」がこういう文にすることは変ですから。 でも実際"important to your health" で検索すると例がどっさり出てきます。 http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&q=%22important+to+your+health%22&lr= まあ、この場合はtoやforのあとが「あなた」ではなく「あなたの健康」ですから不適切な例かもしれません。 というわけで、より適切であると思われる検索をしてみました。 http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&q=%22important+to+you%22+%22important+for+you%22&lr= 両方の言い方が出てくる文がたくさん見られますが、両者が同じ場面で使われているものも多いようで、明確な使い分けはないように思えるのですがいかがでしょう。 >It is important for them to study. という文で、「彼らが勉強することは大事だ」ではなく、 「彼らにとって勉強することは大事だ」と解釈することは可能か 今度は日本語の問題になってしまいますが、この2つの文の意味の違い自体が私にはよく分かりませんで、まるで高校時代の現代国語の難問を見ているような気分です。 >My son study even on weekends. It is important for him to study every day. ○息子は週末も勉強する。私は毎日勉強することは大事だと思う(だから満足している)。 ○息子は週末も勉強する。(なぜなら)彼にとって毎日勉強することは大事なんだ。 この2つの日本語の文も結局は同じことのように思えます。 >私は毎日勉強することは大事だと思う >彼にとって毎日勉強することは大事なんだ 両方とも勉強するのは彼で、それが大事なことだと判断しているのは「私」すなわち話者ですよね。 この形の文ではおそらく「大事だ」という判断をするのは話者ではないのでしょうか。そうでない場合は#1さんがお書きのように"~think(thinks, thought)"が明示されているか、書いてなくてもその意味が含まれている場合だと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 完全に私の解釈は間違っていたんですね、本当に申し訳ないです。 気を悪くしてしまったとしたらお許しください。 とするとコズミカの解説は何を言おうとしているのでしょう。 これについてはもう元々の趣旨とはかなり逸れてしまうことなので、 また新しく質問を立てるべきかなと思っています。 日本語に関しては、私はそれでも両者は違うような気がします。 後者の文では、話者自身はそれを大事だと思っていない可能性もあるからです。 つまり親は「毎日勉強するなんて馬鹿げている」と思っていて、 また以前に息子が親に「僕にとって毎日勉強することは大事なんだよ」と 話していたとしたら、後者の文は、 (私はそうは思わないが)彼にとっては毎日勉強することは大事なんだ(そうだ) という少し皮肉のこめられたニュアンスになると思います。 また何かあればご指摘などお願いします。

  • 回答No.5
  • go_urn
  • ベストアンサー率57% (938/1643)

No. 3です。ふたたびこんにちは! ご質問受け取りました。 My son study even on weekends. It is important for him to study every day. この場合に、以下の2つの解釈がどちらも解釈の選択肢としてあるのか知りたいのです。 ア)息子は週末も勉強する。私は毎日勉強することは大事だと思う(だから満足している)。 イ)息子は週末も勉強する。(なぜなら)彼にとって毎日勉強することは大事なんだ。  ご質問内容がよく分かりました。上の例文で言いますと、ア)の解釈が存在することは自明ですので、イ)の場合があるかどうかというご質問だと思いました。  無学者の悲しさで、常識的な判断しかできませんが、represented speech というものがあるように、ある人物に感情移入してその人の立場からものを言うという可能性は、言語的にはいつもあると思います。  太郎:今回の試験で満点取ったよ!  次郎:それは嬉しいね!  嬉しいのは、明らかに太郎です。  そうすると、上記の例文で、importantが彼の価値判断であって、それを話者が代弁しているというのは、私には自然に受け入れられます。ただそれには文脈上の助力が要るわけで、ほとんどの場合は、ア)であるという留保つきですけれど...  以上、お答えになっていれば幸いです!

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 つまり(イ)は代弁という形以外では解釈できないと考えていいんでしょうか。 represented speechは初めて知りました。 このような文法があれば(これ自体はこの場合無関係のようですが)、 たしかに(イ)の解釈もありのような気がしますね。 もう締め切ってもいい気もしますが、もう少し様子を見ようと思います。

  • 回答No.4
  • tjhiroko
  • ベストアンサー率52% (2281/4352)

My family is more important to [for] me than my job. この文でforとtoとでのその辞書の使い分けの説明それ自体が随分難しいですね。この日本語を読んでも私にはピンと来ません。 この両者で果たして意味的に明確な違いがあるのでしょうか。と悩む私の頭が足りないのか・・・ ちなみに、手元の辞書ではこういう例文が載っています。 The matter is vey important to us. そのことは我々にとって非常に重大だ。 Sleeping well is important for your health. 十分な睡眠は健康に大切なことです。 この最初の文の訳は、コズミカ英和のforを使った場合の訳とニュアンスも全く同じような気がしますが、いかがでしょう。やっぱり私の頭が悪いのかな・・・ ただ、主語がitのときは、It is ~for... to do で「...が(...にとって)doするのは~だ」という、itは形式主語で真主語はto以下で、forの後ろの語がdoをする主語を表す、という場合が多いかもしれませんね。 そうじゃなく、明らかに形式主語のitではなくて前述の何かを受けているitであるならば、あとは文脈でいろいろなニュアンスを感じ取ればいいのではないかと思いますが。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 コズミカはA is ... to [for] Bのとき、"..."と思うのは、toの時はBで、 forの時は話者になると説明しています。しかしMy family is~の文のように 話者とBが同一人物であると、途端にニュアンスの違いがとても微妙になりますよね。 話者とBが違う場合は、toを使うと、「私や他の人間はともかく、BからするとAは...だ」 というニュアンスを持つので、話者とBが同一(例えば「私」)の場合も、toを使えば、 「他人にとってはどうだか知らないが、私からするとAは...だ」となるのだと思います。 ここでforを使うと、もっと客観的に「Aは私に対して...なものである」という 一般論的なニュアンスを持つ気がします。 The matter is~とSleeping well is~でそれぞれtoとforが使われているのも そういうことではないでしょうか。 それはそれとして、質問の仕方が悪かったのですが、本当に聞きたかったことは It is important for them to study. という文で、「彼らが勉強することは大事だ」ではなく、 「彼らにとって勉強することは大事だ」と解釈することは可能か、ということなんです。 分かりましたらお願いします。

  • 回答No.3
  • go_urn
  • ベストアンサー率57% (938/1643)

こんにちは! It is important for them to study every day.  この for は、「彼らにとって」と訳して間違いではありませんが、それよりはむしろ、to不定詞の主語を表す forと取るのが一般的であり、無難だと思います。  つまり、for them を importantにつなげて考えるのではなく、 for them to study every day のほうのまとまりとして考えます。  これは they (should) study every day. という文章概念を名詞化したものということになるわけです。そしてそれが真の主語であり、それを仮主語の itが受けているという構造です。ですから、直訳的には、「彼らが毎日勉強することは大切だ」とするのが「定訳」です。(無論、毎日勉強することは彼らにとって大切だ、と訳しても構いませんが、いつもその訳し方でうまくいくとは限らない難点があるのです。)  そう考えると、このimportantは、話者が考えていることだということがはっきりすると思います。  (話者)thinks it is important that they should study every day. と似た意味だということです。  以上、ご参考になれば幸いです!

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 for A to doの形ではAが不定詞の主語を表す、ということは辞書にも説明されていました。 質問の仕方が悪かったので反省しているのですが、 私が最も知りたいのは、It is ... for A to doで ...がAの主観であることがありえるのか、ということです。 例えば以下のような文があるとします。 My son study even on weekends. It is important for him to study every day. この場合に、以下の2つの解釈がどちらも解釈の選択肢としてあるのか知りたいのです。 ○息子は週末も勉強する。私は毎日勉強することは大事だと思う(だから満足している)。 ○息子は週末も勉強する。(なぜなら)彼にとって毎日勉強することは大事なんだ。 もし分かるようでしたらお願いします。

  • 回答No.2

伝聞やら前後に連続性がないなら話者と考えるのが妥当だと思います。 思考を表す動詞群は他人からは推測でしかありませんから助動詞なしで 用いるなら本人か、直接そうした行為を聞き知った者にしか言えないは ずです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 質問の仕方が悪かったと反省しています。 私も脈絡がなければ迷わず話者の主観だと解釈します。 ただ、もしIt is ... for A to doで...がAの主観であることがありえるなら、 仮にどっちともとれるような脈絡に出くわした時に、推測に頼るほかありません。 もしAの主観であることはありえないとはっきりすれば、困らずに済みます。 それをはっきりさせたいのです。 Aの主観であることはありえるでしょうか。

  • 回答No.1
  • purunu
  • ベストアンサー率42% (518/1214)

すべて話者が「大事だ、important」とかんがえています。 最初の文章でも、これを変えて Her family is more important to her than her job. とすれば、「彼女にとって大事だ」と判断しているのは 話者ということがわかります。 どうしても「彼女が考えている」としたいなら、 She thinks her family more important to her than her job. です。最後の文で、they(study する人自身)が考えているなら They think it important for them to study every day. となりますが、明らかと思える部分を省けば、 They think it important to study every day. となるでしょう。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 たしかに、 Her family is more important to her than her job. という文で「彼女にとって大事だ」と判断しているのは話者ですが、 大事だとみなしているのは彼女ではないでしょうか。 つまりこの場合は、「彼女が家族との時間を大事にしている」ことを知った話者が、 彼女の価値観を推測しているのであって、話者自身は仕事よりも家族の方が 大事だと思っているとは限らない、というのが辞書の説明だと私は思いました。 なので、for herとすれば、大事だとみなしているのは話者であり、 「彼女はどう考えているのかは知らないが、私は、 彼女のためになるのは仕事よりも家族の方だと思う。」という (もし彼女が仕事熱心なら彼女を非難する)ニュアンスだと思います。 それで、もし私の解釈が合っているとするなら、 It is important for them to study every day. は誰が「大事だ」とみなしているのだろう、ということが知りたいのです。 それはそれとして、 She thinks her family more important to her than her job. They think it important to study every day. は意味がはっきりしますね。とても参考になりました。

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