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タンパク質の一般的な発現量

各発現系の一般的な発現量を知りたいのです。 「一般的」というのは解釈に困る表現とわかっているのですが。 もちろん、発現させるタンパク質、培養条件などなどで 全然結果が違うのはわかります。 でも、それらを踏まえたうえでの「一般的」な発現量です。 参考にできる論文や書籍などありましたら教えてください。 一般的な発現量が知りたい発現系は ・大腸菌(E.coli) ・酵母(S.cerevisiae) ・酵母(P.pastoris) ・動物細胞 ・昆虫細胞 ・無細胞系(小麦胚由来) ・無細胞系(大腸菌由来) です。 例。大腸菌 数mg-20mgくらい とかで、よろしくお願いします。 もちろん、全ての発現系でなくても、幾つかわかる範囲でお願いします。 調べても、雰囲気はわかるのですが 一般的にだいたいどれくらいタンパク質が発現するかがわからなくって困ってます。

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  • 生物学
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みんなの回答

  • 回答No.1
  • MIYD
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同じ動物細胞株でも、入れるタンパク質やベクターによって二桁位発現量が異なりますので、 一般的の意味がさっぱりわかりません。 大腸菌:数g/L 動物細胞:10g/L は見たことがありますが、学会での発表で、論文にはなっていません。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 MIYDさんのおっしゃる「一般的な意味がさっぱりわかりません」は、 その通りだと思います。 あまり詳しくない人に「大腸菌だとどれくらいタンパク質がとれるの?」と訊かれたときに、 一から説明しないで、「だいたい培地1Lあたり何mgから何mgくらいだよ」と答えたいのです。 でも、そんなジェネラルな数字は無いのですかね。

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