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水産業について

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お礼率 33% (2/6)

日本の将来の水産業についてどうあるべきなんでしょうか?
教えてください。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1

 たいていのことにおいてそうですが、「将来」を考えようとする場合、「現時点での問題点や課題の克服」がテーマとなるはずです。  okymさんは、日本の水産業について、今現在、どのような問題点や課題が存在していると考えておられますか?  話はそれから、ではないでしょうか。
 たいていのことにおいてそうですが、「将来」を考えようとする場合、「現時点での問題点や課題の克服」がテーマとなるはずです。
 okymさんは、日本の水産業について、今現在、どのような問題点や課題が存在していると考えておられますか?
 話はそれから、ではないでしょうか。
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  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 25% (37/146)

遠洋漁業 ・海は、人類共有の財産ですので、公海での操業といえども 乱獲は、慎まないといけません、海の回復力の範囲内での 操業をする為、海洋資源の調査研究を怠らないようにすべき。 近海漁業 資源保護の為、禁猟期間を定め、密漁を厳しく取りしまる 必要があります、その為にも、近隣諸国との連携を深める 事が、重要です。 レーダーはもとより、衛星を使った、監視なども含め、 近隣諸国と連携し、密 ...続きを読む
遠洋漁業
・海は、人類共有の財産ですので、公海での操業といえども
乱獲は、慎まないといけません、海の回復力の範囲内での
操業をする為、海洋資源の調査研究を怠らないようにすべき。

近海漁業
資源保護の為、禁猟期間を定め、密漁を厳しく取りしまる
必要があります、その為にも、近隣諸国との連携を深める
事が、重要です。
レーダーはもとより、衛星を使った、監視なども含め、
近隣諸国と連携し、密漁船の摘発が重要です。
資源管理された上での、操業は将来に渡った安定した
水揚げに繋がります。

養殖の増産
養殖技術は、日々進化しておりますが、船の船底に塗っていた
塗料の問題で、環境ホルモンによる汚染が進んでおります。
元は、日本で開発された塗料ですが、現在日本では、使用を
禁止しています、が、海外では、規制されていない為、
日本の漁船なども、韓国などで、塗装している事例もあります
国際的な禁止と製造元の自主回収を急がねばなりません。
せっかく、養殖技術が進化しても、海自体が汚染されては、
むだになります。

漁業補償の問題
中部国際空港などの事例を見ると、実際に漁獲高に本当に
影響するのか、不自然な漁業補償が見られます。
関西国際空港の方式を採用すれば、漁獲高は、アップする
はずです、もちろん、直接埋立地に漁業権を持つ場合は、
保証すべきです
しかし、実際には、難しい問題が多いです、漁獲高が落ちた
場合に、その差額を補償する場合、東京湾などで見られる
ように、実際、船さえ持っておらず、漁業権のみもっているだけで、毎年保証金を貰っている事例もあり、結局、
怠け者を作るだけの場合もあります。
昨今の佐賀の海苔の不作など、早急に対処すべき問題も山積
しております、ダムや干潟、水田、工業など、川の水質を
変化させてしまう要因は、たくさんあります。
工場の河川への排水基準は、国の基準は、低めに設定されて
おり、各都道府県毎に、それに上積みする形で設定されます
したがって、工業に力を入れたい県は、当然、限りなく国
の基準に近くなります、例をあげれば、愛知県などは、最低
です、伊勢湾はお陰様で、最悪の水質となっています。
その代わり、東海3県で、日本のGNPの30%を生産して
います、工業と漁業のバランスは、各県の目的によって異なり
ますので、難しいと思います。
  • 回答No.3
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/1)

水産業と言っても 漁業 水産加工業 養殖業などがあります。 漁業にも遠洋漁業、沿岸漁業、何種類もあります。 その中にはさらに延縄漁や一本釣り、刺し網、定置網など。 水産加工にも魚加工業や海藻加工業等があります。 養殖業にも、貝類や海藻類。さらには魚の畜養…etc 水産業を一つで纏めると大規模になります。 また、地域によって様々な問題があります。 ただ、大人も子供も関わらず魚食離 ...続きを読む
水産業と言っても
漁業
水産加工業
養殖業などがあります。

漁業にも遠洋漁業、沿岸漁業、何種類もあります。
その中にはさらに延縄漁や一本釣り、刺し網、定置網など。
水産加工にも魚加工業や海藻加工業等があります。
養殖業にも、貝類や海藻類。さらには魚の畜養…etc
水産業を一つで纏めると大規模になります。
また、地域によって様々な問題があります。

ただ、大人も子供も関わらず魚食離れが進んでいます。
実際、刺身や焼き魚や海藻等の水産物を店では食べるが、家では食べない方が増えていると思いますので、魚食離れの対策は必要です。
首都圏では、小学生にマグロの絵を書かすとブロックに切られた絵だとか…。
しっかりとした知識の教育等が大切だと思います。

補償金の問題等は確かにありますが、真面目に漁をされている方もいっぱいいます。
漁業者の為にも、しっかりとした販売促進や魚価安定を考えなければならないと思います。
漁業者は命懸けですので、もっと儲けて良いと思っています。
後継者不足についても、魚価が安定した儲ける産業になれば、後継者も増えるかと思います。
やればやるだけ赤字…今の漁業者に魅力が無い。と言う声も聞こえます。
また、環境破壊の影響等で資源もかなり減少していますので、資源管理も必要です。
他にも様々な問題が、まだまだいっぱいあります。
結局、漁業関係の問題ばかりになって加工業や養殖業は触れていませんが…。

Q「将来どうするべきか」
A「絶対に守っていくべき産業であり文化!世界に誇れる技術!」と思っています。

答えになってませんかね…。
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