• ベストアンサー
  • 困ってます

外断熱と通気層

INAXの断熱材一体型下地材「HYBRIX」に関する質問を出しましたが、なかなかコメントいただけないようなので、もっと単純化して質問したいと思います。 内断熱(充填断熱)の場合、外壁通気層は、部材の透湿抵抗を外側通気層に対して徐々に小さな値に設定することで、内壁に浸入した湿気を通気層に排出でき、極めて有用だと理解しています。一方、外断熱(外張り断熱)の場合、ボード系断熱材の透湿抵抗が高く、壁内の湿気は外側通気層に排出されません。それにもかかわらず通気層を設けているということは、外壁への日射による温度上昇を通気層で緩和し、断熱材・駆体側への影響を軽減する、雨水の駆体への浸入を通気層で食い止めるの2つの役割と理解します。 とすれば、外壁と断熱材を緊密に密着させ、十分な雨水浸透対策と断熱対策を施せば、通気層はなくても良い、と理解して良いのでしょうか? その場合、壁内に入った湿気は室内側に戻す工夫が必要だと思いますが、どのような部材構成とすれば可能になるのでしょうか?何故、このようなことを聞くかというと、外断熱の弱点である反響音を壁内にグラスウールを充填して緩和しようと思っているからです。グラスウールは袋入りにする予定で、構造用面材より透湿抵抗が高いため、浸入した湿気はPB経由室内へ排出されず壁内にとどまってしまうことを心配しています。 まずは壁内に湿気が入らないようにする工夫が第一だと思いますが、万が一、外断熱で施工し壁内に湿気が入った場合、それを排出するのにどのような方法があるのでしょうか、という質問です。 それとも、外断熱の場合、室内と壁内の温度環境が同じであるため、壁内結露は考える必要はないと理解して良いのでしょうか? 宜しくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数8
  • 閲覧数1515
  • ありがとう数7

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.5
noname#78261

え~とですね。 外+充填の場合の断熱材は外断熱部分と充填断熱部分の間に空気層を設けることは結露を呼ぶのでふさわしくないのです。しかも、結露した後の空気の逃げ場が確保しづらい・・。ですから、間に空気層を設けずに外壁側に壁体内の断熱材を施工しなければいけません。 予想の通り、充填断熱がGWの場合は間柱間にサイドでとめつけることになりますからやりにくいです。手間はかかるけどそうしないと結露の危険が高くなります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

>外+充填の場合の断熱材は外断熱部分と充填断熱部分の間に空気層を設けることは結露を呼ぶのでふさわしくないのです。 これは、納得できます。計画中の我が家の場合、軸組工法で壁の強度は筋交いで確保する設計にこだわる設計士で、壁そのもので強度を確保する設計に否定的です。そのため、壁内に充填するGWは構造用面材に密着させることが出来ず、必ず面材との間に空気層が残ってしまいます。つまり、面材の外のボード断熱材との間に空気層ができることになります。しかし、その空気層は外気の高湿度環境に直接さらされているわけではなく、わずかずつ湿気が浸透してくるとしても、仮に内壁に気流がなくても室内環境にほぼ維持され続けることができれば良いような気がしています。そのためには、PBの室内側をビニールクロスではなく、漆喰のように呼吸する材料で施工すれば、ほぼ無視しうるということが言えれば安心できるのですが・・・。 壁内だけが温度が下がり、GW内の湿気が結露するということを想定する必要があるかどうかが分かりません。数日間旅行するために全館空調をいったん止めてしうような場合には、可能性があるでしょうかね?春や秋の季候の良いときに、窓を閉め切って全館空調を働かせ続けるということも避けたいし・・・。セルロースファイバーやアイシネンなどの吹きつけ断熱材+通気層の方が断熱と吸音を両立させる最も良い方法なのでしょうね。

関連するQ&A

  • 通気工法での疑問? 室内湿気は何処に?

    我家は外壁サイディングの内断熱で、外壁通気工法もされています。 断熱材は壁・床・天井全てスタイロフォームです。 そこで質問なのですが、外壁通気工法の利点として、室内の湿気を通気層を通じて排出すると聞いたのですが、我家のようにスタイロフォームの断熱材だと、室内の湿気が断熱材を透過して通気層まで逃げないのと思います。問題ないのでしょうか? 溜まった湿気が断熱材の内側に滞留するのではないかと心配しています。 よろしくお願いします。

  • 外壁通気工法の断熱性

    素人なのであまり工法のことなどあまり詳しくないのですが、インターネットで調べて、高気密高断熱で、外断熱の家が省エネで住み心地がよいのではと思っています。 現在、ヤマト住建の「木の家オアシス」というコンセプトの住宅の購入を検討中なのですが、資料の中の構造に関するところで、気密性や断熱性については特に記載されていないのですが、湿気・結露に関しては、 「”外壁通気工法”で、住まいの湿気、結露の問題を解決しました。『木の家オアシス』の外壁体内全面に、厚さ100mmのグラスウール、防風・透湿シートの層とともに、18mmの通気層を設けています。ここが空気の通り道で、壁の湿度を家の外に出します。」 という説明が書かれています。 これは、外断熱ということになのでしょうか、それとも内断熱なのでしょうか? この工法は湿気対策には良さそうなのですが、気密性や断熱性の観点ではどうなるのでしょうか? また、もしヤマト住建の建てた家に住まれている、取引があったなどの方がいらっしゃいましたら、参考までに感想を教えていただけますでしょうか。 よろしくお願いいたします。

  • 床、外壁の断熱について

    地域IIの新築木造住宅の断熱(グラスウール)の隙間について質問いたします。 です。 2Fの床(ピロティーの天井)は厚さ450mmです。 断熱材の施工は上からフローリング、防湿シート、断熱材(34k45mm)を根太の間に充填しフローリング側に密着させ、その下に隙間(約100mm)があり断熱材(高性能16k100mm)、野縁、透湿防水シート、仕上げ材(シナ合板)となっています。 外壁は外壁パネル、通気層、透湿防水シート、下地合板、4寸柱内に高性能16k100mmを内壁側に充填し(柱内の外壁側に20mmの隙間)、防湿シートになります。 壁内に隙間がないのが理想ですが、厚いので全部に充填するのもどうかと思います。 この施工で正しいでしょうか? 言葉でうまく説明出来なくてすみません。

その他の回答 (7)

  • 回答No.8

構造用面材を使った外断熱に、 袋詰めグラスウールを追加するのは壁体内結露の観点からは改悪です。 外断熱の場合、GWを入れない場合は、壁内は室内と同じ環境と考えられますが、 GWを入れた場合は、温度的にGWと構造用面材の間は外壁と室内の中間層になります。 そして、施工後の袋詰めGWは結構気密欠損があるので、 構造用合板と袋詰めGWの充填断熱に近い環境になります。 とは言え、GW外側の温度が違うので、結露の起こりやすさはマシですが、 GWを入れない場合に比べると、確実に壁体内結露しやすくなります。 また、外断熱での外壁通気層の考え方は正しいと思いますが、 外壁の蓄熱温度は非常に高いです。 長く住むことを考えると外壁の雨漏りのリスクは大きいです。 それらの対策を講じるのに、通気層よりも良い方法は、今のところ無いと思います。 外壁材の重さの受けは気になりますが、通気層は入れられるなら入れるべきです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

>構造用面材を使った外断熱に、袋詰めグラスウールを追加するのは壁体内結露の観点からは改悪です。 おっしゃるとおり私もそう思いますので、空気が行き来できる裸のグラスウールにするか、壁内通気を考えるか、設計士と相談しようと思っています。 >外壁材の重さの受けは気になりますが、通気層は入れられるなら入れるべきです。 これもその通りと思います。外断熱にHYBRIX(ガルバニウムにイソシアヌレート45mmをサンドイッチした一体成型パネル)を使う場合は通気層無し、使わない場合は通気層有りにしようと思います。もう少し、調べたり設計士と議論しようと思います。 アドバイス有り難うございました。

  • 回答No.7
noname#51930

■訂正とお詫び■ #4です。 ANo.4の回答の中で「※#2の方の回答の中で「内側の躯体内は床下から根太間を通って天井裏まで空気を流通させた方がいい」とありますが間違いです。」と書いてしまいましたが、kei4912様(#2)は「外断熱」である事を前提に回答しており、外断熱工法の場合「躯体内換気(軸組工法)」という考え方は確かにあり、構造体を長持ちさせる為には有効です。 よって、「※#2の方の・・・間違いです。」とした私の回答の方が間違っておりました。訂正し、お詫びいたします。 kei4912様 誠に申し訳ございませんでした。m(__)m また、「■必ずしも有用だとはいえません。」と回答したのは、単純に「外気条件等により逆流はいつでも起こり得る」と言いたかっただけで、「極めて・・・」の文字に過剰反応してしまいました。 申し訳ありませんでした。m(__)m m(__)m m(__)m

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

No.4様 我が家の仕様は、外断熱+外壁通気層で考えており、この通気層を止めてしまって良いものかどうかを思案中で相談させていただいたものです。 外断熱の通気層は、外壁の保持力が弱くなるため重い外壁材は避けた方がよいこと、断熱材+通気層+外壁では外壁の厚みが増えてサッシ廻りの造作に手間(コスト)がかかること、通気層が煙突効果となり防火上不利であることなどのディメリットがある反面、外壁内に雨水が浸入した場合に駆体への浸入を食い止めることができる、夏場の日射時には高温の外壁温度を通気層で下げ、断熱材表面温度を下げる効果があるなどのメリットもあり、どちらの効果を選択するか悩ましいところです。外断熱の2重エアーサイクルのようなイメージがベストなのですかね。今回の皆様方との質疑応答で、なんとなくではありますが、外断熱に通気層はなくても良いかな?という気がしてきました。 それから、「極めて・・・」というのは確かに言いすぎでした。私の方こそ失礼しました。

  • 回答No.6
noname#78261

2です。空気流通の件ですがそこまでやるなら基礎断熱だと勝手に考えてましたすみません。 通気止めという考え方もありますが、私は、構造体に空気を流通させるのは重要な事だと思っています。それが室内との流通でもかまいませんが。また、ファイヤーストップ等の考えとは相反しますが、木の住宅を持たせるためには構造体の乾燥を自然に行えることが思っている次第です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

No.2様 おっしゃるように、実は基礎断熱で考えています。情報不足ですいません。ただ、内壁通気までは考えていませんでした。外気を熱交換し、室内から床下に循環させる方式で計画しています。基礎と土台はアスファルトルーフィングのようなもので気密を取る計画ですが、壁内に通気をさせるにはどうしたらよいのでしょうか?

  • 回答No.4
noname#51930

>外壁通気層は、部材の透湿抵抗を外側通気層に対して徐々に小さな値に設定することで、内壁に浸入した湿気を通気層に排出でき、極めて有用だと理解しています。 ■必ずしも有用だとはいえません。湿度に限った事ではありませんが、温度や圧力も平衡しようと「常に行ったり、来たり」しています。当然、外気側の湿度が高ければ通気層を通って入って来ます。 >外断熱の場合、室内と壁内の温度環境が同じであるため、壁内結露は考える必要はないと理解して良いのでしょうか? ■そういう解釈でよろしいかと思います。 ※#2の方の回答の中で「内側の躯体内は床下から根太間を通って天井裏まで空気を流通させた方がいい」とありますが間違いです。普通、床下の温度は外気温とほぼ同じで、よく押入れの壁やタンスの裏側の壁ににカビが生えますが、冷気の流通による結露が原因です。この様な場合の対策として「通気止」(壁の上下にグラスウール等を詰め込む)を行います。 通気止はファイヤーストップの役目も果たしますので防火上有効です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

■必ずしも有用だとはいえません。湿度に限った事ではありませんが、温度や圧力も平衡しようと「常に行ったり、来たり」しています。当然、外気側の湿度が高ければ通気層を通って入って来ます。 →外気側の湿度が高ければ確かにその通りですね。しかし、透湿抵抗が低い方から高い方へ湿気が浸入するとすれば、よほど湿度が高い場合でしょうし、浸透速度も極めて緩やかなのではないでしょうか?そちらをメインに設計することはあるのでしょうか?一般的には、充填断熱で外壁通気層を設ける場合、透湿抵抗は内高-外低で設計している例しか見受けられないのですが?室内の湿度が高い場合と外気の湿度が高い場合を両立させる方法があるのであれば、それがベストでしょうが、そのような方法はありますか?どちらを重視するしかないのではありませんか? 壁内の通気を確保すべきか通気止めをすべきか、私には判断する材料がありません。室内と壁内の温度・湿度環境が同じであれば、どちらも正解という気がしますが・・・・。 とにかく、二人の専門家の方が室内と内壁の環境はほぼ同じと考えて良い、という回答が得られただけでも一安心です。どうも有り難うございました。

  • 回答No.3

こんにちは。 お役に立てるか分かりませんがお答えします。 まず、「外壁と断熱材を緊密に密着させ」ると言うのは現実的では無い様に思います。 密着させても、大気中の湿気や外壁やコーキングの経年変化によって水の浸入を100%食い止める事は不可能に近いと思いますので、外側の通気層を設けて万が一水分が浸入しても乾くようにしたほうが良いと考えます。 また、夏は外壁もかなりの高温になりますので、熱の排出効果の期待できますね。 壁内の湿気については、人間が生活上出す汗や風呂などのものがありますが、24時間換気や小屋裏換気、棟換気などありますので、いろいろと検討してみて下さい。先にも書きましたが100%湿気を食い止める事は不可能に近いので、いかに排出するかを考えたほうが良いでしょう。 外断熱の場合は壁内結露の可能性は少ないですが、外断熱+充填断熱だと壁内の空気が循環しにくいので、通気できるスペースを残してあげたほうが良いと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

確かに「外壁と断熱材を緊密に密着させ」るのは現実的では無いというのは、私もその通りだと思います。INAXのHYBRICはガルバニウム鋼板にイソシアヌレートというネオマフォームと同等の熱抵抗を持つ断熱材をサンドイッチにして一体成形したパネルなので、そのパネルからの漏水は無視して良いような気がします。しかし、パネルとパネルとの接合部にはシーリング材が使われるため、必ずシール切れを考えておく必要があるでしょう。従って、万が一を想定すれば、通気層を設けて水分を排出するパスを設けておくべきというお考えには賛同します。 壁内の湿気については、24時間の全館空調、小屋裏換気、棟換気も計画しており、室内と壁内の環境はほぼ同じに維持できるのではなかろうかと気がしていますが、いまいち自信がありません。 吸音材として壁内に施工する予定のGWが実態として充填断熱の働きもしてしまうので、この扱いに苦慮しています。壁内に通気出来るスペースを取った方が良いのか、室内と同じ環境だから気にする必要はないのかは、小生の知識で判断できないでいます。 とにかくご意見有り難うございました。もう少し悩んでみます。

  • 回答No.2
noname#78261

>それとも、外断熱の場合、室内と壁内の温度環境が同じであるため、壁内結露は考える必要はないと理解して良いのでしょうか? これがほぼ正解でしょう。 躯体内換気という考え方もあり壁部分も空気流通させた方がいいとは思います。外断熱+充填断熱する場合は外壁側に断熱材を施工すべきだと考えます。そして内側の躯体内は床下から根太間を通って天井裏まで空気を流通させた方がいいと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答有り難うございます。 なんとなくですが、室内環境と壁内環境は同じになるはずで、気にしなくても良いのではないかと感じてはいました。断熱効果をいっそう上げるための付加断熱(充填断熱+外断熱)が目的ではなく、単に、外断熱の欠点である音の問題を解決したかっただけなのです。最も手っ取り早いのは、セルロースファイバーやアイシネンなどの吹き込み断熱+通気層としてしまえば、吸音効果も期待できるため、こんな悩みは出てこなかったのですが・・・。設計士が吹き込み断熱を非常に嫌っているため、やむを得ない処置として考えた次第です。 内壁に空気の流れを確保することの必要性については、私の知識では判断しかねています。内壁と室内環境が同じであれば、壁内の空気を動かす必要はないような気もしています。万一を考えて、空気を動かす設計をしておいた方がよいという程度でしょうか? もう少し考えてみます。

  • 回答No.1
noname#44914

はじめまして、 質問されている内容が、断熱~ETC~通気層に範囲が広く、回答の 説明が、私では?ですので、URLの (相談ネットー住宅に関する相談窓口)に問い合わせを、お勧めします。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

う~む。確かにそうかもしれませんね。マルチポストになるのもいやなので、このサイトで納得できる回答が得られない場合、クローズした後に推奨いただいた相談ネットに相談することにいたします。

関連するQ&A

  • 外断熱の家がいいのですが・・。

    気に入った土地があるのですが、そこは条件付で、工務店が必然的に決まってしまいます。まだ詳しい話はしていないのですが、工務店の社長のお宅におじゃまして、いろいろこだわりの家を見せてもらいました。断熱材の話を少しこちらからすると、「グラスウールはちくちくするし、あまりこのましくない、発砲系も万が一火事になったときに、有害なガスがでるからよくない」と言ってました。その社長のお宅は、石膏ボードを壁と壁の間にいれてあるそうで、断熱に関してはあまりこだわりがないように見えました。 近々その工務店に出向く予定があるので、そのときにはっきり「外断熱がいい」と伝えたいのですが、外断熱は手間がかかるようで、内断熱を採用しているところは、嫌な顔をされると聞いたことがあります。外断熱もきっちり隙間がないように断熱しないと効果がないといいますし、その点でも、外断熱を採用していない工務店にお願いするのは無理なのでしょうか?

  • 木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間に

    木造の外壁を外張り断熱にするとき、充填断熱時に断熱材を敷き詰める柱間にも断熱材を敷き詰めればより断熱ができるのではないのですか? また胴縁を使って通気層を設けますが、柱間を通気層にして胴縁を使用しない方が壁厚も減っていいと思うのですが、なぜこうしないのですか?

  • 外断熱の胴縁材の張り方(取り付け方)について

    雑誌の付録に付いていたDVDで外断熱材を張っているシーンがありました。 断熱材を隙間無く壁下地合板の上に並べてそれを胴縁を縦にして抑えるようにしてビスネジ止めしていました。断熱材は50mmほどの厚さでした。そしてこの同縁の上に外壁材を留めていました。 このビスネジだけで支えられている胴縁の上に外壁材を留める工法だとこのビスだけが胴縁材と重い外壁材をそれも(断熱材の部分を)浮かせて支えている状態になり、年が経るに連れて重みでビスネジがたわみ、断熱材に亀裂が生じ其処に暖気漏れが生じ結露が発生するのでは思いました。 断熱材と同じ厚さの角材を断熱材の間に横配置し柱に釘付けし、その角材の上に胴縁材を縦に止めれば重い外壁材も十分支えられ、上記のような問題も発生せず、より適切な工法ではと思うのですが如何でしょうか。

  • 断熱材の入れ方他

    断熱などについて何度かこちらで回答をいただき、大変参考になりました。サッシをアルミ樹脂にしたり、屋根通気層を作って棟換気をつけてもらいました。また新たに疑問ができましたので教えていただければと思います。 外壁の断熱材を高性能GW16k 50mm(耳つき、裏面防湿)にし、外壁下部と床の境目は乾燥木材で気流止めをしてくださいます。 1:外壁の断熱材上部は、桁?(名前がわかりません、横渡しの材木)まで張り上げて、断熱材の上は材木でふさがるので気流止めはしなくて大丈夫と説明を受けました。間仕切り壁は上下に気流止めをするとのことです。外壁上部は不要ですか?小屋裏収納があり屋根断熱です。 2:断熱材がのる材木の寸法が120mmで、断熱材が50mmなので、透湿シートとの間にかなりすき間ができます。外壁→通気層(胴縁?)→透湿シート→すき間→断熱材となりそうです。これは大丈夫ですか? (120mmぴったりのサイズのGWはないので、仮に断熱材をふやしてもすきまはできますとのことです) 3:外壁はパワーボードの予定ですが、調べると外壁材がALCの場合は通気層をとらないとか、透湿防水シートをはらないと書いてあるサイトも見かけました。そうした場合、長年の間にもし塗装にキズが生じて水が入ってきたら、止める部分がないので困るのではと思うのですが…今の工務店さんは、通気層や透湿シートを利用する考えのようです。それで不都合はないですか? 頑張って勉強していますが知識に乏しいため、おかしな事を書いているかもしれません。どうかよろしくお願い致します。

  • 断熱材の施工について

    現在新築工事中なのですが、断熱材の施工方法に疑問が有ります。 監督者は全く問題ないと言っていますが、不安なので第3者の意見をお聞きしたく思います。 写真は、軒下で左が外壁側右が室内側です。 室内からの断熱材がむき出し状態で、透湿防水シートはついていません。 このままでは、湿気をもろに受けて将来のカビ等に問題があると思うのですが、現場監督は石膏ボード内で、通気も十分に有るし、外壁(サイディング)が来れば大丈夫と言われています。 自分は、透湿防水シートは張って通気層を確保して、ボードを張るべきだと思ってます。 お願いします。

  • 真壁和室の断熱

    現在木造軸組工法にて家を新築中の者です。 断熱材は高性能グラスウール16kgの120mmを使っておりますが、和室を真壁にて作るので、断熱を入れる厚さが75mm程度となっており、大工さんから同じグラスウールを使うと厚さが足りない分、断熱性能が和室のみ落ちてしまうことになるので、他の断熱材も検討してみてはどうかと言われました。 そこで、同程度の断熱性能をとれるスタイロフォーム(3種)を入れようかと考えたのですが、充填断熱にスタイロを使う際に注意する点があればご教授いただけないかと思い投稿させていただきました。 場所は岩手県で、和室の位置は北西の角の部屋になりますので本来は一番気を使うべきところと考えていましたが、自分だけの考えではうまくまとまりませんので、色々ご意見いただけますようお願いします。 壁の構造は、外から外壁・通気層・透湿防水シート・ダイライト・断熱材・調湿シート・石膏ボード・内装となっています。

  • 断熱材

    新築注文住宅建設を予定してます。 契約はこの1ヶ月でする(したい)予定。 現在1社、木造従来工法で無垢材使用の工務店を話し合いをしております。 たまたま契約前に他社も見てみようと今日完成見学会のようなところに行ったのですが、そこで高気密、高断熱、24時間暖房、換気のファース工法というものに出会いました。実際、家の中は暖かく快適でした。 質問ですが、現在話し合いをしている工務店は断熱材としてグラスウールを使用、今日見てきたファース工法のHMの断熱材は樹脂を内側から外に向ってスプレーするタイプでした。 グラスウール断熱材だと壁内で湿気によってたわみを起こしカビの原因にもなると聞きました。実際、グラスウールだと見えない壁内は湿気が起こりすぎるとこういった問題がおこるものなのですか?それとグラスウールは旧世代断熱材になってきているのでしょうか?

  • 断熱材と壁体面との空気層

    大工さんのアルバイトで、ロックウールの断熱材を壁に充填しました。75ミリです。外壁に面する間柱の間に敷き詰めていくわけですが、断熱材を室内側のボード面に密着するように充填して、外壁と断熱材との間に空気層をつくるように指示されました。 これは何故でしょうか?室内側に空気層を設けるのと、室外側に空気層を設けるのとの違いはあるのでしょうか? 又、断熱材はロックウールだったのですが、グラスウールとの違いは何かあるのでしょうか?

  • 仕様書の断熱材について

     宜しくお願いします 住宅を購入しようと検討しております 標準仕様書を読んでいたところ、断熱材の欄に 「屋根下天井及び外壁の内部にはグラスウール5D 充填」 と 記載されています。自分なりに調べても5Dなるグラスウールが見つかりません。 5Dとはなんなのでしょうか?また、屋根と外壁のみで、床の記載が無いのは、 床には断熱材が入らないということなのでしょうか? 宜しくお願いいたします

  • 断熱材について

    ?地域で木造平屋の新築を計画中です。見積もりの断熱材その他関連を見ますと、床断熱材:サニーライトt50mm、外壁断熱材:サニーライトt 50mm、屋根断熱材:サニーライトt 60mm、外壁透湿シート及び防水テープ張りとなっていました。 以前打ち合わせ中に高断熱高気密等の話を出してみたところ、「このへんなら普通に建てても、特に困らない位の気密断熱性は出るんじゃないですか。最近の建築なら」と言われました。話はそれきりになっていたのですが、「断熱がいいほうがとのことなので…グラスウールよりこちらのほうが良いと思います」と見積もりには上記が書かれていました。 1:高断熱高気密は殆どやらない工務店さんのようなので、あまりにこだわるのは無理のように感じていますが、上記の断熱材は厚み的にはどうなのでしょうか。寒さ暑さで眠れないほどだったりは困るなと…(今の木造アパートがそうです) 2:サニーライトは高いようですが、予算を削るならグラスウールにかえることもできますと言われています。グラスウールに変えるなら、どの位の厚みがあったほうがよいのか教えて下さい。また、多少価格がはってもサニーライトにこだわったほうがよいメリットがもしあれば教えて下さい。 以上です。ごちゃごちゃ書きましたが、どうかよろしくお願いいたします。