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スーパーウォールの通気層は、断熱層の外にあるのですか?

スーパーウォール工法というのがありますが、これは、いわゆる内断熱で、壁の中に断熱層があるのですよね。かつ通気層もある。 そうすると、その通気層は、断熱層の外にあるのですか? それで効果が十分にあるのでしょうか。

noname#101292
noname#101292

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.5

>ソーラーサーキット系のもののように24時間強制換気のものです。 24時間換気は、建築基準法で設置が義務付けられていますから、断熱とは、全く無関係です。 例えば、次のようなものです。 http://www.livingscandinavia.com/product/kanki.cfm http://www.denso-ace.com/products/clair/ventilation.html 24時間換気の説明です。 http://www.chord.or.jp/information/docs/2006sick3-2-2.pdf 換気とは、外気を取り入れ、室内に汚染や水蒸気を希釈するとともに、排出するということになります。 この換気と外壁通気などの通気は、全く関係ありません。 また、断熱工法とも関係ありません。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 私の疑問は別方面から解消いたしました。 工務店によく確認しましたところ、私の思う「外断熱の家」では、内壁と、断熱した外壁の間に通気層がありました。換気ファンでゆるやかに家内の空気を循環させます。私はそれを標準的な「外断熱」の仕様だと誤解してしまっていたんです。 対してスーパーウォール工法は内断熱で、同じように通気層を作るやり方を標準的にしているのだと思っていました。もしそれをやったらやっぱり、断熱材の外側に通気層が来るのだと思います。 循環させる空気である事を考えたら、外断熱の方が適しているように思いますが、またもう少し研究してみます。

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  • 回答No.4

>ダクトで壁の中に空気の流れをつくり、強制的に外気を通すものがありますよね、 これって、もしかして、24時間換気のダクトとか、全館空調のダクトのことですか? であれば、充填断熱や外張り断熱などの断熱とは、何ら関係の無い話になりますが。

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質問者からのお礼

何度もありがとうございます。 知識が半端で混乱しているもので文が悪くすみません。 そうです。ソーラーサーキット系のもののように24時間強制換気のものです。 で、私の周りの工務店は、スーパーウォールのような内断熱のものもほとんどその仕様なんです。断熱方法とセットになっています。 断熱材の話とかではありませんが、ソーラーサーキットも断熱と通気がセットになっているので、まったく無関係というものでもないと思っています。 で、外断熱の強制通気層がどのようになっているのかがよくわからなかったのです。またサンプルなどをよく見てみたいと思います。

  • 回答No.3

>ダクトで壁の中に空気の流れをつくり、強制的に外気を通すものがありますよね、というか私の周囲で断熱を謳う工務店などはほとんどこういう工法になっているみたいなのですが、 ダクトとは、どのようなものですか? 通常、外張り断熱は、次のような構造ですから、ダクトはありませんので。 http://www.achilles-dannetu.com/sotobari_kouzou.html http://www.schs.co.jp/page03.html 先ほど間違ったことを書いてしまいましたので、訂正です、ごめんなさい。 最近の外張り断熱では、関東の次世代省エネ基準の倍くらいまでの性能は取れていることが分かりました。ただ、このあたりが限界かもしれません。 中には、次のような事例もあるようですので、業者選びは慎重にされるべきでしょう。 http://www.hophouse.co.jp/house_doctor_tmp27.html なお、木造の場合、外断熱ではなく、外張り断熱になります。 http://topics.e-life.co.jp/archives/449590.html

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  • 回答No.2

>スーパーウォールはいわゆる内断熱、充填断熱というやつだと思うのですが、それで通気層は断熱壁より屋外側にもうける訳ですよね。 はい、そうです。 >いわゆる外断熱というのは、内壁と断熱壁との間に通気層がある訳では >ないんですか? 違います。 外張り断熱は、断熱材の内側の壁は、空間になっており、基礎断熱の床下との繋がりはありますが、基本的に外気を流すわけではありません。 季節によって、外気を取り入れ、流すようなものもありますが、すきま風が入る、対流が起きるなどで、断熱性能が出なくなるでしょう(寒冷地なら結露の恐れが非常に大きい構造)。 外気を取り入れて冷やしたいのなら、ただ窓を開けさえすれば、壁の中に外気を通すような中途半端ことをせずに、それと比較にならないほどの効果が得られます。 日本独自の木造の外張り断熱は、十分な断熱性能が出ない(もはや古い次世代省エネ程度で精一杯)だけでなく、多くの短所を抱えています。 断熱・気密の基本を理解するには、まずは、次のような本を読まれた方が良いでしょう。 http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%96%AD%E7%86%B1%E3%83%BB%E6%B0%97%E5%AF%86%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6-%E5%8D%97-%E9%9B%84%E4%B8%89/dp/4534037996

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 さっそく本読んでみます。 しつこくて悪いのですが、ダクトで壁の中に空気の流れをつくり、強制的に外気を通すものがありますよね、というか私の周囲で断熱を謳う工務店などはほとんどこういう工法になっているみたいなのですが、あくまでその場合、 外断熱ではその強制通気層は「断熱壁より屋内側」にあり(断熱壁の屋外側にも空気の層がある)、内断熱ではその通気層は「断熱壁の屋外側」にあるという解釈で良いのでしょうか。 その場合、外断熱の方が、外気温度に影響されない空気を循環させる事ができるという訳でしょうか。

  • 回答No.1

スーパーウォールであってもなくても、外壁通気層は、断熱気密層の屋外側に設けなくてはいけませんし、また、それが普通です。 次が参考になるでしょう。 http://www.ads-network.co.jp/ziten/A04-01.htm 外壁通気層の有無は、スーパーウォールとは直接関係ありませんから、外壁通気層を設ける設計・施工を選択する必要があるでしょう。 外壁通気層は、排湿以外にも防水といった機能もあります。 http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/472

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 そうなんですか、勘違いしていました。 スーパーウォールは通気工法とセットだと思い込んでいました。 スーパーウォールはいわゆる内断熱、充填断熱というやつだと思うのですが、それで通気層は断熱壁より屋外側にもうける訳ですよね。 いわゆる外断熱というのは、内壁と断熱壁との間に通気層がある訳では ないんですか?これが、調べてみてもはっきりわからないんです。

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