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品詞の見分け方

品詞について伺いたい事があります。 単語で形容詞を簡単に見分けるコツってありますか? 例えば単語の副詞だと後ろの方がlyで終わってるのが多いですよね? そんな感じでありますか? やはり根気強く辞書で引いて調べないとだめですかね?

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  • 回答No.2

色々難しいことばかりを書いてしまいましたので、こちらではもっと直接的に「形容詞の見分け方」をお話します。 すでに述べましたとおり「品詞は文章中での単語の使われ方の名称」ですから、それが形容詞であることを知るには、「どういう使われ方をしていたら形容詞なのか」を知らなければなりません。 1、名詞を修飾している(限定用法) a red apple 2、文型のCになっている(叙述用法)She is beautiful. 1の「a」と「red」はどちらも「apple」をより詳しく説明する修飾語で、名詞を修飾する働きを形容詞といいます。 2では、beautifulが単独で使われていますが、「SVC」のCとして機能する「叙述用法」といいます。(詳しくは文法で学んでください)  このように形容詞が形容詞であることを見抜く唯一の方法は、「文中での使われ方を意味から判断する」ことだけです。単語の語形のみからそれを断定することはできないと考えてください。

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質問者からのお礼

round_stさん「形容詞」について、とても丁寧に回答していただきありがとうございます。 これを参考に今一度、文法を見直してみようと思います。

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  • 回答No.1

まず「品詞」とは何なのかを正しく理解する必要があります。それによって今質問者様が望んでいることがどこまで可能かの判断も自然とついてくるからです。 「副詞だと後ろの方がlyで終わっているものが多い」 そういう傾向性は確かにありますが、残念なことに「語形だけから機械的に品詞を判定することは不可能」といえます。 なぜなら 「品詞」というのは「その単語が英文の中で、どういう役割を果たしているか」に対してつけられた名称だからです。すなわち「文章の中で使われたときはじめて品詞が決まる」のです。決して1つの単語に1つの品詞が固定的に存在するものではありません。 英語の品詞には、最上位分類(一番大雑把に分けた場合)として8種類あり、「名詞、代名詞、動詞、形容詞、副詞、前置詞、接続詞、間投詞」です。 辞書を引くと単語のあとには「発音記号」と「品詞」、それから意味(和訳例)が書かれていますが、「品詞と意味」は、「ある例文の中では、こういう意味として理解してよく、その場合は~という品詞となる」という意味なのです。もっとも使用頻度が高く、一般的な品詞と意味が書かれていますが、辞書に書かれていない使い方も現実にはあり、品詞を正しく判定するためには基礎的な文法をしっかり理解することが前提となります。 Thatの品詞は?と聞かれたら、とっさに「あれ」の意味だから代名詞」と答えるかも知れませんが、 1, That is a book.(that=代名詞<指示代名詞>:あれ) 2, That book is mine.(that=形容詞<指示形容詞>:あの) 3, I can't run that fast.(that=副詞<指示副詞>:あんなに)) 4, I didn't know that he was so rich.(that=接続詞<従属接続詞>) というふうに同じthatでも「文章中の使われ方によって」はじめてどの品詞として機能しているかが判別できるのです。 I think that that that that that writer used is wrong. 1 2 3 4 5 という「5つのthat」が含まれる有名なクイズがありますが、ここでは 「私は『あの5』作家が使った(『ところの4』)『あの2』『thatという単語3』は間違っている『と1』思う」 1=接続詞 2=形容詞 3=名詞(<「that」という単語そのものだから) 4=代名詞(その中でも「関係代名詞」という) 5=形容詞 というふうにさまざまな品詞のthatが大活躍しています。 (実際には I think (that) that 'THAT' which that writer used is wrong.のように書いた方がわかりやすいのですが、クイズとしてthatばかりが5つも並んでいるわけです) さて、このように「文章の意味を考えなければ品詞は決められない」ということを何よりも念頭においていただきたいのですが、単語を効率的に覚える手立てがまったくないわけでもありません。 初歩の段階ではどうしても地味に努力して根気強く辞書を引くことになりますが、「正しい方法で」その努力を継続していくと、あるときから急に新しい単語を覚えるのが楽になってきます。 すでにお気づきの「形容詞に-lyが付くと、副詞になる例が多い」というのもその1つであり、英単語を構成している「より小さな部品(接頭辞、接尾辞、語幹)」の意味にも着目する習慣を今からつけておくことです。 「-ly」という語尾が常に副詞を作るとは限らず、「friendly」のように名詞について形容詞を作っている例もあります。しかし、「-ly」が他の部品について別の品詞になっていることに気づくことが大切です。 able(能力がある)の語尾がちょっと変わり、abilityになると「能力」という名詞になることを知っていれば「simple(単純な)」と「simplicity」の関係もすぐ理解できます。 in-という接頭辞が「否定(not)」の意味でよく現れますが、それを基本にして「lの前はil-, rの前はir-、唇を閉じないと発音できない音の前はim-」というスペルの変化も理解すると incorrect(正しくない) < in- correct(正しい) impossible(不可能な) < im- possible(可能な) illegal(非合法的な)< il- legal(合法的な) irregular(不規則な) < ir- regular(規則正しい)  これらが一環したパターンのもとに覚えられますので、労力が非常に軽くなります。  まだまだ知っている単語自体が少ないうちは、「地味な努力」しかありませんが、そのころからでも「接頭辞、接尾辞、語幹」に注意を払っていれば、やがては人の数倍の単語を簡単に覚えられるようになりますよ!

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