絶対音感は幼児期にしか身につかないものなんですか?

絶対音感があるとか、ないとかいいますよね。 この能力って幼児期にしか身につかないものなんですか? 勿論、僕に...

Yui-s さんからの 回答

  • 2001-02-19 12:08:28
  • 回答No.10
Yui-s

ベストアンサー率 37% (6/16)

>最相葉月「絶対音感」に書いてありますが、苦しむらしいですよ。
>日本と外国では微妙に調律が違うので、苦労したという五嶋みどりさんの
>例が載っています。

いやぁ、そんな人がいるんですね。まずは、失礼しました!(^^;
>guess_manager さん。

ところで、最相葉月さんみたく「絶対音感が操体音感に勝ってしまった」
人たちっていうのは、圧倒的な少数派(絶対音感を持っている人の中でも)
と思うんですが。。。絶対音感(辞書的な定義だと、ある楽音を他との比較
なしに言い当てる、云々)って、よほど意識して聞かなければ普通は
相対音感を邪魔しませんよね。絶対音感を持っている人って、プロ・アマ
問わず相当にいると思うんですが。アカペラで平均律から意図的でなく
外れてってしまうのも、音楽に必要な音感が相対音感だからだと思います。

さてさて、話題から逸れてってすみません。ところで、戦時中の小学校の
音楽の時間の話。父から聞いたんですが、先生がオルガンの鍵盤を押さえて
「今のはイかロか?」なんて聞いていてたそうです。というのも、敵機を
聞き分ける、とかいう目的で・・・。ずいぶんさもしい時代だった、と
嘆いていましたっけ。

>音楽の調性がCなのかEなのか、 といったことが問題になる人は少ない
>んじゃないでしょうか?

ここも、すみませんでした。けど、いちおう「少ない」と書いてまして。。
実際、EとかCとか、フィーリングってかなり違いますよね。けど、
それっていろんな楽器自体の音色の性質とかが違ったり、例えばギターなら
音の積み重ね方が変わったり、等々の理由が大きいのではないでしょうか?
少しくらい外れたEで演奏してるブルーズマンとか、回転数が変なんじゃ?
と思うようなCのカントリーでも、ちゃんといわゆるEとかCの
フィーリングで聞こえますし。

あ、肝心の「絶対音感が大人になってから…」という件は、大人になって
からでも何回も聞いて確かめれば出来ると思うんだけど…。誰かの声を
思い出す時に、特定の音高で再現しているなら、それは楽音を覚える能力と
同じだと解釈しているんですが…。

すみません、Q&Aに勝手なことばっか書いて。 Yui-S@Alabama でした。
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