-PR-
締切済み

絶対音感は幼児期にしか身につかないものなんですか?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.33567
  • 閲覧数25964
  • ありがとう数65
  • 気になる数1
  • 回答数18
  • コメント数0

お礼率 82% (205/248)

絶対音感があるとか、ないとかいいますよね。

この能力って幼児期にしか身につかないものなんですか?

勿論、僕にはなさそうです。

ですので、絶対音感がある人がどのようにしてそれを身につけたのか、
やはり興味があります。

よろしくお願いしますね。
通報する
  • 回答数18
  • 気になる1
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全18件)

  • 回答No.6
レベル10

ベストアンサー率 29% (40/136)

以前、テレビでやっていたので参考までに。 絶対音感とは、楽器で奏でられた音だけでなく、グラスをたたいた音、車のエンジン音等の音ですら音階として認識できる能力の事らしいです。 そして、絶対音感は子供のころ、7歳までに音楽教育を徹底することにより誰にでも身につくものであると言っていました。  ちなみに、私は4歳からピアノを習っていましたが、14年後の今絶対音感はありません。個人差はあると思いますが、レッ ...続きを読む
以前、テレビでやっていたので参考までに。
絶対音感とは、楽器で奏でられた音だけでなく、グラスをたたいた音、車のエンジン音等の音ですら音階として認識できる能力の事らしいです。
そして、絶対音感は子供のころ、7歳までに音楽教育を徹底することにより誰にでも身につくものであると言っていました。
 ちなみに、私は4歳からピアノを習っていましたが、14年後の今絶対音感はありません。個人差はあると思いますが、レッスン程度ピアノを習うだけでは身につかないようです。ヤマハなど、有名なところではその辺り徹底的にやるようですが。
関連するQ&A
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 33% (1152/3423)

ノンフィクションで 最相葉月著「絶対音感」 という本があります。 日本の絶対音感教育の歴史とか、絶対音感を持つ人へのインタビューなど、絶対音感のすべてがわかると言ってもいい本です。 読み物としても面白いですよ。 書評のページ http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~kamimura/absolute.htm 書評(本の装丁の写真あり) http://hiwa ...続きを読む
ノンフィクションで
最相葉月著「絶対音感」
という本があります。

日本の絶対音感教育の歴史とか、絶対音感を持つ人へのインタビューなど、絶対音感のすべてがわかると言ってもいい本です。

読み物としても面白いですよ。

書評のページ
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~kamimura/absolute.htm

書評(本の装丁の写真あり)
http://hiwa003.s.kanazawa-u.ac.jp/~takasu/hon1/98/hon98.12.html

絶対音感の掲示板なんてのもあります
http://www6.big.or.jp/~sofy/cgi/tnote/tnote.cgi?book=zettai

絶対音感のメーリングリストもあります(笑)
http://www.freeml.com/regist.cgi?ml=onkan
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 22% (541/2399)

以前、質問から議論になったことがありますので参考にしてください↓ 「絶対音感」というのはある1つの能力を指す言葉ではなくてごく曖昧 なものだと私は思います。 平均律の音階を当てられるだけの音感は万能ではありません。 ...続きを読む
以前、質問から議論になったことがありますので参考にしてください↓

「絶対音感」というのはある1つの能力を指す言葉ではなくてごく曖昧
なものだと私は思います。

平均律の音階を当てられるだけの音感は万能ではありません。
  • 回答No.3
レベル7

ベストアンサー率 33% (4/12)

絶対音感というのは、音をラベリングする、という意味で用いられる場合が多いので、それを前提に回答させていただきます。 私は絶対音感があります。なぜ身に付いたか?といいますと、なぜだろう?と考えちゃいます。特別、英才教育を受けた覚えはありません。ただ、幼いころからピアノは習っていました。しかしピアノを弾くことだけで、絶対音感の教育は全くしていません。ピアノを習っているうちに身に付いたのでしょう。 絶対音感 ...続きを読む
絶対音感というのは、音をラベリングする、という意味で用いられる場合が多いので、それを前提に回答させていただきます。
私は絶対音感があります。なぜ身に付いたか?といいますと、なぜだろう?と考えちゃいます。特別、英才教育を受けた覚えはありません。ただ、幼いころからピアノは習っていました。しかしピアノを弾くことだけで、絶対音感の教育は全くしていません。ピアノを習っているうちに身に付いたのでしょう。
絶対音感ははっきり解明されてはいないはずです。先天的な遺伝、というのが大きいらしいですけど、後天的な教育によって、身につけることができる、ということもあります。私の友達は中学校で管楽器を習っているうちに、絶対音感を身につけた人がいます。(特異な例なのかもしれません)
ちなみに日本人には絶対音感がある人が多いそうです。教育が行き渡っている証拠ともいえるかもしれませんね。
それと、音楽家にとって必要なのは「絶対音感」よりも「相対音感」である、といいますよ。
お礼コメント
clown

お礼率 82% (205/248)

やはり必ずしも『何か特別な教育を受けないと身につかない』と
いうものではないようですね。

しかし、中学生時代に見につけた方がいらっしゃるのですか。
なんか、励みになるような・・・。

あと、音楽家にとって必要なのが
絶対音感よりも相対音感だというのは知りませんでした。

もう少し、その辺りも勉強しないと・・・

ti-koroさん、どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-12 19:09:07
  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 50% (1/2)

私は音楽の勉強をしている友達に絶対音感があると言われましたが、 あんまり自覚はありません。 どのようにして身につけたのかも、よくわからないのですが、 まだお腹にいる時に母親がよく音楽を聴いていたそうです。 もちろん生まれてからも。 特に音楽教育を受けたこともないので、 考えられるのはこんなことなんですが・・・。 ちなみに私の兄弟全員あるそうです。 答えになっていないかも・・・。 ...続きを読む
私は音楽の勉強をしている友達に絶対音感があると言われましたが、
あんまり自覚はありません。
どのようにして身につけたのかも、よくわからないのですが、
まだお腹にいる時に母親がよく音楽を聴いていたそうです。
もちろん生まれてからも。
特に音楽教育を受けたこともないので、
考えられるのはこんなことなんですが・・・。
ちなみに私の兄弟全員あるそうです。
答えになっていないかも・・・。
お礼コメント
clown

お礼率 82% (205/248)

兄弟全員ってすごいですね!

やっぱり、育った環境によるのでしょうかね。

特に音楽能力を伸ばす為の訓練を受けた事がないというのは
意外なお話でした。

sugamoさん、どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-04 17:52:57
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 25% (873/3452)

絶対音感とは言語中枢で音階を処理してしまう能力といわれ ています。そこから類推すると、大人になってからのバイリ ンガルに困難を伴うのと同じような事がありそうだなと思い ます。時々テレビで見掛ける音感の英才教育ってそういえば 子供の英会話教室に似ているようにも見えますね。 marimo ...続きを読む
絶対音感とは言語中枢で音階を処理してしまう能力といわれ
ています。そこから類推すると、大人になってからのバイリ
ンガルに困難を伴うのと同じような事がありそうだなと思い
ます。時々テレビで見掛ける音感の英才教育ってそういえば
子供の英会話教室に似ているようにも見えますね。

marimo
お礼コメント
clown

お礼率 82% (205/248)

確かに、言われてみると言語の習得に近いものを感じます。

絶対音感って具体的には
『言語中枢で音階を処理してしまう能力』なんですか。

のうみその事もそんなに知らないのですが、覚えておきますー。

marimo_cxさん、どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-04 18:01:29
  • 回答No.18
レベル6

ベストアンサー率 66% (4/6)

大抵の人は、自然に身に付いているものだと思います。 個人的には、年齢に関係なく、大人になってからでも身につけることは可能だと思っています。 ただし、日常的にピアノ等を弾いている時間の長さがある程度必要でしょう。 毎日、何時間かピアノ等に触れている必要があります。 一日たつと半分忘れるといいますから、毎日が効果的です。 絶対音感を養いたいのなら、毎日1~2時間程度以上、ピアノの練習をされることをお勧め ...続きを読む
大抵の人は、自然に身に付いているものだと思います。

個人的には、年齢に関係なく、大人になってからでも身につけることは可能だと思っています。

ただし、日常的にピアノ等を弾いている時間の長さがある程度必要でしょう。
毎日、何時間かピアノ等に触れている必要があります。
一日たつと半分忘れるといいますから、毎日が効果的です。

絶対音感を養いたいのなら、毎日1~2時間程度以上、ピアノの練習をされることをお勧めします。
他の方が書かれているように、リコーダーでも良いと思います。
ヴァイオリンや歌などは、フレットもないし、ちょっと不向きかな。

ピアノのレッスンに通っても、家で練習しないのなら、絶対音感も含めピアノも身に付きません。
当たり前のことなのですが、何かを身につけたいのなら、日々の努力は必須です。

私も、自然に身に付きました。子供の頃は、何時間もではありませんでしたが、多分毎日ピアノを弾いていたと思います。
高校生の夏休みには、自分で決めて、毎日8時間は弾いていました。普段も、4時間は欠かさずに。
東大受験の兄が、「今日だけは頼む」と言いに来て、試験前日の一日だけ、最初の数十分しか練習しなかった記憶があります。
弾かなかったのは、あとは就学旅行の数日間くらいでしょうか。

いったん完璧に身に付いても、音から日常が遠ざかるにつれ、音程は下がります。
つまり、記憶の一種なのですね。
  • 回答No.10
レベル8

ベストアンサー率 37% (6/16)

>最相葉月「絶対音感」に書いてありますが、苦しむらしいですよ。 >日本と外国では微妙に調律が違うので、苦労したという五嶋みどりさんの >例が載っています。 いやぁ、そんな人がいるんですね。まずは、失礼しました!(^^; >guess_manager さん。 ところで、最相葉月さんみたく「絶対音感が操体音感に勝ってしまった」 人たちっていうのは、圧倒的な少数派(絶対音感を持っている人の ...続きを読む
>最相葉月「絶対音感」に書いてありますが、苦しむらしいですよ。
>日本と外国では微妙に調律が違うので、苦労したという五嶋みどりさんの
>例が載っています。

いやぁ、そんな人がいるんですね。まずは、失礼しました!(^^;
>guess_manager さん。

ところで、最相葉月さんみたく「絶対音感が操体音感に勝ってしまった」
人たちっていうのは、圧倒的な少数派(絶対音感を持っている人の中でも)
と思うんですが。。。絶対音感(辞書的な定義だと、ある楽音を他との比較
なしに言い当てる、云々)って、よほど意識して聞かなければ普通は
相対音感を邪魔しませんよね。絶対音感を持っている人って、プロ・アマ
問わず相当にいると思うんですが。アカペラで平均律から意図的でなく
外れてってしまうのも、音楽に必要な音感が相対音感だからだと思います。

さてさて、話題から逸れてってすみません。ところで、戦時中の小学校の
音楽の時間の話。父から聞いたんですが、先生がオルガンの鍵盤を押さえて
「今のはイかロか?」なんて聞いていてたそうです。というのも、敵機を
聞き分ける、とかいう目的で・・・。ずいぶんさもしい時代だった、と
嘆いていましたっけ。

>音楽の調性がCなのかEなのか、 といったことが問題になる人は少ない
>んじゃないでしょうか?

ここも、すみませんでした。けど、いちおう「少ない」と書いてまして。。
実際、EとかCとか、フィーリングってかなり違いますよね。けど、
それっていろんな楽器自体の音色の性質とかが違ったり、例えばギターなら
音の積み重ね方が変わったり、等々の理由が大きいのではないでしょうか?
少しくらい外れたEで演奏してるブルーズマンとか、回転数が変なんじゃ?
と思うようなCのカントリーでも、ちゃんといわゆるEとかCの
フィーリングで聞こえますし。

あ、肝心の「絶対音感が大人になってから…」という件は、大人になって
からでも何回も聞いて確かめれば出来ると思うんだけど…。誰かの声を
思い出す時に、特定の音高で再現しているなら、それは楽音を覚える能力と
同じだと解釈しているんですが…。

すみません、Q&Aに勝手なことばっか書いて。 Yui-S@Alabama でした。
  • 回答No.13
レベル4

ベストアンサー率 100% (2/2)

私は、娘(2歳4ヶ月)の音感を養う為に絶対音感トレーニングをさせています。 方法は、一音会(いちおんかい)という組織のピアノによる絶対音感トレーニングです。 トレーニングを始めて4ヶ月なので、最終的に目標とする絶対音感が身に付くかどうかわかりません。 なんでも、身に付けるのに2年くらいはかかるらしいです。 私自身は、音楽の専門家ではないので正確な(的確な)お話はできませんが、 私が調べた範囲 ...続きを読む
私は、娘(2歳4ヶ月)の音感を養う為に絶対音感トレーニングをさせています。
方法は、一音会(いちおんかい)という組織のピアノによる絶対音感トレーニングです。
トレーニングを始めて4ヶ月なので、最終的に目標とする絶対音感が身に付くかどうかわかりません。
なんでも、身に付けるのに2年くらいはかかるらしいです。

私自身は、音楽の専門家ではないので正確な(的確な)お話はできませんが、
私が調べた範囲では絶対音階を身に付けるならば、また音楽的な教育を行うのならば一音会が良いと判断してトレーニングをさせています。
ですから、私の申し上げることは、一音会を主宰している江口寿子さんのメソッドに大きな影響を受けています。

◆幼児期しか身に付かないか?
一般的にはそう言われています。江口メソッドによれば6~7歳が身に付ける臨界期らしいです。
理由は、右脳が優位に働いていおり、パスバンドが確立してしまう以前でなければ絶対的な音の聴き取りができないそうです。
特定の年齢を過ぎ、左脳が優位に働き出すと、論理的つまり相対的にしか音を判断できなくなるそうです。
しかし、最近私が知ったトマティスメソッドでは、このパスバンドを何歳であろうと造り直すことができると提唱されていました。
このパスバンドを造り直すということは、耳自体を胎児の状態に近くするものらしいのですが、そうすれば絶対音感を身に付けることも可能ではないのかと思います。
1冊の本しか読んでいませんのでトマティスメソッド自体を詳しく知りませんし、その本の中では絶対音感については言及していなかったので
ここで申し上げていることは私の推測でしかありません。
繰り返しますが、一般的には絶対音感は幼児期しか絶対に身に付かないそうです。
一音会の事例では、知能の発達の早かった子供では3歳でも無理なケースがあったそうです。
くどい話になりますが、ここでまた疑問を持つんです。
確かに人間の脳の発達は、乳幼児期は右脳優位であり、その後左脳優位になるようなんですが、
特に七田式の理論などではトレーニングすれば年齢を問わず右脳を活性化することは可能なようなんです。
とすれば、耳だけでなく脳そのものから考えてもトレーニング方法次第では何歳でも絶対音感を身に付けることは可能なのではないのでしょうか?
当然、若ければ若いほど楽に身に付けることができるとは思います。
てなことで、非常に特殊な方法であれば何歳でも絶対音感は身に付けられるのではないだろうかと思っています。

◆トレーニング方法
ここで申し上げる方法は、一音会の江口メソッドになってしまいます。バイオリンの音感教育で有名な鈴木メソッドなど他にもありますが、詳しく知りません。
簡単にトレーニング内容を紹介すると、まず最初は和音による音名のラベリングを行います。次にそれを単音に分化させます。
最初から単音でトレーニングすると、どうしても相対的に聴きとってしまうらしいんです。最初は絶対、和音で練習しないといけないそうです。
具体的には、和音をピアノで繰り返し弾いて、子供に聴き取らせ、記憶させます。
フラッシュカードの音版といった感じです。小さな子供の場合、正式な和音名は難しいので、色のついた旗を使いラベリングさせます。
現在、私の娘は三つめの和音に入ったところです。ただし、2歳ということもあり第1次反抗期にはっておりまして、トレーニングが思うようにはかどりません。
英語のCDやVTRをかけっぱなしにするようなトレーニングなら楽なんですが、ピアノの音を聴く度に旗を持ちながら音名を子供が言わなくてはいけないので、小さい子供には大変なトレーニングです。
無理強いせず、上手く楽しくトレーニングすれば、集中力を養い、生活作法の躾にもなると思います。
ちなみに、幼児対象の様々な音楽トレーニングがありますが、絶対音感の育成を妨げるような(相対音感を育てる)内容のものも多いそうです。
なお、ピアノは主要な楽器のなかでもっとも幅広い周波数をカバーしていますので、絶対音感トレーニングでは最適ではないかと思います。

最後に、他の回答のなかにも書かれていることのなかで、意見がありますので申し上げます。

◆絶対音感がなければ相対音感があるのか?
絶対音感も相対音感もまったく別ものであり、絶対音感がなければ相対音感があるわけではありません。
他の方の回答に、「完璧な絶対音感を持つ人には相対音感は必要ないので、相対音感が無い人もいるようです。」といったことが書かれていましたが
絶対音感があれば相対音感が不必要なわけではないと思います。音楽家であればどちらも必要です。
絶対的に音を聴くことと、相対的に聴くことは、音楽的には別物です。
また、先ほどと同じ方が、「相対音感を身につけるには、絶対音感より高度な脳が必要だからです。つまり、相対音感の方がより高度な能力だという事です。」とも書かれています。
絶対音感が右脳、相対音感が左脳が優位につかさどるとすれば、どちらが高度な脳であり、高度な能力ということはありません。
脳的にいえば働きがまったく違うだけのことでです。単純な記憶容量だけであれば何万倍も右脳が優れています。
また、学者でも、芸術家でも天才といわれる人は右脳の働きが一般人とはレベルが違うようです。
早期教育でかならず出てくるのが右脳への働きかけですよね、右脳こそ人類を進化させるカギを握っているんじゃないのでしょうか?
スターウォーズのフォースもガンダムのニュータイプもリングの貞子の呪いも、みんな右脳のなせる技です・・・

◆絶対音感があると不便か?
良く出される話ですが、絶対音感あると不便だということですが、少し私の考えを申し上げます。(絶対音感のない私には本当のことはわかりませんが・・・)
江口メソッドでは、相対音感を持った絶対音感こそ本当の絶対音感だと考えてします。
極論すればピアノの基準音の周波数が変わっても違和感なく絶対音感が使えなけばいけません。
また、絶対音感があるために気軽に音楽を楽しめないとか、少しでも音がずれていると気持ち悪く、絶対音感があることが不便だという意見があります。
視覚的に赤を見たときに赤と分かるような能力だとしたら、気持ち悪く感じるのは絶対音感のせいではなくその人の音楽感性の問題だと思います。
この絶対音感でいう能力は、視覚的にはほとんどの人が持っています。では、日常的にそのことで不都合があるわけではありません。
絵でも写真でも、それを気持ち悪いと思うかどうかはその人の感性ではないでしょうか?
よって、江口メソッドでいうところの本当の絶対音感はなんら不便なものではありません。

長い話になってしまったのでこの辺にしておきます。
以上です。なにか参考になるならありがたいです。
  • 回答No.17
レベル14

ベストアンサー率 20% (673/3350)

回答15さんのいうのが絶対音感ならたぶんわたしもあります ただし、子供のとき特別な訓練をうけていません。8歳から ピアノをならっていたのと、それまえに、うちにオルガンがあ ってときどきひいていたのと、もっとちいさいときに、おもちゃ の鍵盤楽器があって、それで、さくらさくらなどをひいていた のと、その程度のことしかしておらす、ソルフェージュは高校 になるまでやったことがありませんでした。 とい ...続きを読む
回答15さんのいうのが絶対音感ならたぶんわたしもあります

ただし、子供のとき特別な訓練をうけていません。8歳から

ピアノをならっていたのと、それまえに、うちにオルガンがあ

ってときどきひいていたのと、もっとちいさいときに、おもちゃ

の鍵盤楽器があって、それで、さくらさくらなどをひいていた

のと、その程度のことしかしておらす、ソルフェージュは高校

になるまでやったことがありませんでした。

ということで、幼少期のほうがつきやすいのだとはおもいま

すが、絶対につかないというものではないと思います。
18件中 1~10件目を表示
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


新大学生・新社会人のパソコンの悩みを解決!

いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ