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トリプルサージェンスノットの強度は

PEラインの普及によって,リーダーとPEの結束技術が必要不可欠な時代となりました。 ところが私は「超」不器用で,SFノットとかFGノットとかSCノットとかノーネームノットとかのややこしい結び方はできません! クイックノッター(?)とかいう結束補助の機器も試してみましたが,どうも現場で実現する可能性は低いです(笑 さて,そんな不器用な私は『トリプルサージェンスノット』をしています。 http://fishing.daiwa21.com/colum2/item.asp?ItemID=439 これは要するに二重にしたPEとリーダーを三回編みこんだ(?輪にくぐらした)結び方で,こんな私でも現場で簡単にできる結び方です。 今まで特に考えてませんでしたが,ちょっと今までより大きめな獲物(メバル→黒鯛)にチャレンジするので,強度に不安がでてきました。 トリプルサージェンスノットの強度を測ったことのある方,またはこの結び方の強度について経験や知識をお持ちの方,アドバイスなどお願いします。 なおPEは0.8号(8ポンド),リーダーは10~12ポンドを使用します。

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どうも、釣りバカです。 残念ながら個人的に結束強度を測って数値化したことはありませんが、フライ・フィッシングではごくポピュラーな結び方でサクラマスやサーモン、人によってはシイラやカツオなんかでも使用されている結び方なので強度に問題はないと確信してよろしいでしょう。 結束強度の計り方は専門的な機器を使用するのが一般的ですが、個人で計る場合はバネ計りを壁等に固定してラインを結び結束部分が切れるまで引っ張れば計測できます。特にソルトでの釣りをやられる方はバネ計りや http://item.rakuten.co.jp/naturum/513635/ ↑ドラグチェッカーは(ドラグの滑り出しを正確に調整しておかないと不意の大物が掛かった時後悔するので)必需品、という事でこれを最大限に利用すると良いでしょう。じゃあなぜアンタやらないの?と聞かれたら「突き詰めると切れる切れないはその時の運、信じる事のできない結び方は使わない」のでやらないだけの話です。 個人的には猫も杓子も電車結びで通しています。というのもユニノットさえできればどんな状況でも「そんなの関係ねえby小島よしお」ですから。色々なノットを覚えるよりまずは目を閉じてでもよそ見をしていてでもユニノットが結べるように練習する事をお勧めします。 なお大きなお世話ながらこの結び方は「サージェンスノット」ではなく「サー・ジョンズ・ノット(Sir John's knot:ジョン卿の結び方)」が正解のようです。昔々イギリスのジョン卿(卿とは英国貴族最高位の称号)という人が考案したとされる結び方だそうでフライ・フィシングではもっぱらこちらの呼び名が一般的ですが、最近は一部ではサージェンスでも通用するみたいですね(大辞林で『サージェンス』を調べても載っていません)。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます! 強度も問題なさそうですね。ベストではないのでしょうが。。 そうですね、ドラグチェッカーは必要ですね。 早速購入してみます。 ありがとうございました。

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