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基礎の仕様について

木造2階建てで屋根はガルバです。 基礎の仕様なんですが ベタ基礎 コンクリートの強度 18N/mm2 スラブ 150 立ち上がり 120 スラブの鉄筋 D13 200ピッチ 立ち上がりの間隔が最大で3640 以上の仕様なんですが 圧縮強度の18N/mm2は法的にOKなんでしょうか?

noname#179478
noname#179478

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  • river1
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はじめまして! 北国の設計屋さんです。 問題ありません。 標準仕様です。 予算があるなら立上り幅を150mm コンクリートの設計強度を21N/mm^2にすれば、なお望ましいですね。 ご参考まで

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 相手方(工務店)の標準仕様が18N/mm2なので、 法的に駄目であれば、21N/mm2に変えさせられるんですが、 余計なことを言えば過剰設計とかになるし・・・。 最低限で書かなければならなくて、難しいです。 法的に問題なしということならば、安心です。 ベタ基礎のピッチはランク上げてますが。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3

コンクリートの強度は、単純には水セメント比で決まります。 非常に大まかですが、50% なら 30N/mm2, 60% なら 18N/mm2 程度です。 水分を多くすると、材料費も若干落とせることもありますが、 施工が楽になるので、柔らかく打ちたがると聞いたことがあります。 逆に、水分を少なくすると、特に夏場は乾燥時にヒビなどが出て、そこから鉄筋の酸化が促進されるので、 単純に堅くすれば、するほど良いというものでもないようです。 また、この水セメント比は、基礎の寿命に影響が大きいです。 基礎は、コンクリが中性化してボロボロになる効果と、 内部の鉄筋が錆びることで駄目になるケースが多いようです。 コンクリの中性化速度と、水セメント比の関係は以下のHPに書かれています。 http://www.ads-network.co.jp/seinou/se-6/se-6-10.htm 18N/mm2 程度だと、かぶり厚30mmの場合で、コンクリートの中性化年数は約45年程度らしいです。 実際には、部分的には中性化の進行が早いので、もう少し安全をみる必要があると思いますが…。 なので、特に柔らかいコンクリートの場合は、かぶり厚の確保は重要です。 また、乾燥にも時間がかかるので、充分な養生期間を置いた方が良いと思います。 また、モルタルなどの中性化防止膜を表面に塗ることで、 中性化の進行を若干遅らせることが出来るようです。

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  • 回答No.2

参考までに 18N/mm2  は 1平方cmあたり180kg強の力を加えたと時破壊することを示します 1平方mあたりでは1800トンになります 10cm四方(100平方cm)でも18トンです 通常の床の強度は1平方mあたり300kg程度です 仮に破壊する力の1/100を使用限界だとしても(通常は数分の一) 1平方mあたり18000kgあります 18N/平方mm でも 21N/平方mm でも大差ありません

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 >18N/平方mm でも 21N/平方mm でも大差ありません そう言われれば、大差ないですよね。 しかし、最近は21N/mm2が多いですね。

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