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木造住宅の基礎のコンクリート

ベタ基礎なんですが、このHPやいろいろなサイトを見ると コンクリートの強度は18N/mm2で大丈夫と言うところと 公庫などの基準が変わって24N/mm2となっているところと いろいろあって困ってます。 建築学会の小規模建築部部の基礎設計を見ると、180kgで 標準の配筋とかの表が載ってました。 実際において、小規模の住宅では構造計算屋に出さず、何かしらの 本の基準で基礎を設計する場合もあると思います。 温度補正や品質補正?など関係無く建築基準法上では最低18N/mm2で 基礎のコンクリートを考えておけば、基礎において違法とならないのでしょうか?(配筋や立ち上がりのスパンを表のとおりにやったとして) 設計として設計強度を提示して、冬場などは温度補正を指示。 後の品質補正?については請け負い業者の管轄になってくるのでしょうか?

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  • 回答No.5
noname#78261

下請けでも相手先にしっかり管理建築士がいるときはその人と意見調整しますが、全然いなくて誰も管理していないようなときは、法の改正、最近の建築動向、顧客の関心などたまには相手先のトップと話し合って品質管理についてお話するのは必要ですよ。 工事監理は依頼されてませんが工事先が安心できない時は冬季に基礎工事をする物件については一応連絡を入れて対策について提案しておきます。他の品質管理にしても施工用標準仕様表を提案するなどいい仕事を共にするために提案したらどうでしょう。 私は、女なのでなかなか大きな物件を回してくれませんでしたが、業法上まずい事や、法改正については、連絡をし是正を提案します。そんなことで信頼がもらえたのか結構大きめの物件もくれるようになったなあと思っています。元請の繁盛が下請けを潤すものですから小さくなっているだけでなく、その会社が健常な運営でたくさんのお客さんからの信頼をもらえるように努めてあげることです。 確かにその部分に料金はいただけませんが、安くするから仕事をいっぱい頂戴というよりは、(姉歯さんはそういうタイプだったのではないかと・・)ずっといいことなんじゃないかと思っています。しかし、是正に全くのってこない業者もいます。社長とけんかしたこともあります。モラルの低い業者からは下で仕事を請けません。まっとうな業者をを開拓して仕事をきります。一般顧客だけを相手に出来るほど営業力がないので取引先は必要ですしね。 仕様表があればそこまでが設計の責任で施工は施工業者や施工監理者の責任だと思います。みんなが自分の責任分担をきちっと行う事がいい建物を作ると思います。

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質問者からのお礼

アドバイスありがとうございます。 私の場合、相手方に管理建築士がいませんので工事監理者になっております。 監理の方も何度も現場に足を運んで写真を撮っております。 「設計屋はごまかすのも仕事のうちだろ」的な会社とは付き合わないように してますが、施主の絡みとかもろもろで付き合わなければならなかったり。 はじめに施主に説明しますが、工事監理者と施工管理者の意味があまりよくわからないみたいです。 >元請の繁盛が下請けを潤すものですから小さくなっているだけでなく、 >その会社が健常な運営でたくさんのお客さんからの信頼をもらえるように >努めてあげることです。 まさに、それを言ってるのですが、勤め人の監督には伝わらないことも多いです。

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  • 回答No.4
noname#78261

18以上でよいという事です。 2の方の意見のように基礎に24Nでお金をかけて強くするときは上の構造物にもお金をかけて長持ちするものを作るときだと思います。 私は、その建物のバランスを考えてコンクリート強度を選べばいいと思います。18Nでも30~65年(限界)もつといわれていますので必要に応じて使うのです。公庫は新築35年だけでなく中古公庫融資等が発生して、その後も長期返済する可能性がでてきているので見通して強度を高くしているのだと思っています。

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質問者からのお礼

工務店などから仕事が来る場合、いわゆる下請け状態になりますので 相手が最低限の仕様以外は過剰だ設計屋の我身可愛さだとなってしまって・・・。

  • 回答No.3
  • nobugs
  • ベストアンサー率31% (1061/3349)

#1です。法律・技術基準等にいろいろ書かれている場合は、全てを満足する必要があります。 ですので、質問の内容では、公庫融資を考慮して、全ての強度条件を満たすものとして24N/mm2となります。 公庫融資を受けないのであれば、18N/mm2でも良い、となます。

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質問者からのお礼

>公庫融資を受けないのであれば、18N/mm2でも良い、となます。 なるほど。 何を受けるかによっても変わってくると言うことですね。

  • 回答No.2
noname#79085

こんにちは、若輩設計業です。 低い値は意味が無いのではなく「コストが安い」に置き換えましょう。 基礎にコストをかけなければ、上物にいくらコストをかけても100年住宅は作れませんよね。 されど、何年も住まないとなればそんな選択も出て来るわけですよね。 現実的には建築士個人により違いましょうが基準として24N/mm2に地域性を加味しプラスアルファするのがベターかと思っております。 質問の意図がもう一つ咀嚼できぬ感あり、見当違いとなりましたら御免なさい。 ご参考まで。

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質問者からのお礼

アドバイスありがとうございます!

  • 回答No.1
  • nobugs
  • ベストアンサー率31% (1061/3349)

建築基準法でのコンクリート強度は、4週強度とされています。 ですので、時期により補正を行うので現場での管理になります。 基準法は最低基準とされていますので、公庫等で法以上の強度が別途指定されている場合は、その仕様に従います。

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質問者からのお礼

いろいろな所でいろいろと指定されていると思いますが その中で一番高い価という事でしょうか? 一番高い価以外の指定している所は意味が無いということでしょうか?

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