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<ウニ>と<栗のイガ>の形は何であんなに似てるのでしょうか?

<ウニ>と<栗のイガ>の形は何であんなに似てるのでしょうか? 祖先が同じなのでしょうか? それとも外敵から身を守るという方向で進化した結果、 たまたま海と山に同じような形のものができたのでしょうか? もし後者だったらものすごいことのように感じるのですが、 生物学(進化論?)的にはそうでもないのでしょうか? 生物学に精通している方に、 ウニと栗のイガの類似性について語っていただきたいです。 よろしくお願いします。

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noname#194289
noname#194289

トゲというものの働きが外敵から身を守ることだとすればわかるような気がします。ハリネズミなどもその一つだと思います。またサボテンなども同じではないでしょうか。

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  • 回答No.1

生物学大学でちょっとやっているくらいですし進化学はあまり専門ではありませんがちょっと語らせていただきますね。 ウニは棘皮(きょくひ)動物という「動物」に分類される生き物なので、植物であるクリとは進化的にはそれはそれは遠いので、同じ祖先から受け継いだわけではないです。進化は証明できないので絶対とは言えませんが、かなり高確率で違います。 相似器官と相同器官という言葉があります。 相似器官は全く起源の異なるが似ている形の器官のことで、相同器官は由来が同じであっても全く形の違う器官のことです。たとえばジャガイモとサツマイモは似ていますよね。でもジャガイモは茎で、サツマイモは根っこなんです。これは相似器官ということになります。また、サボテンのトゲはそうは見えませんがもともとは葉っぱだったものなので、その辺に生えている草木の葉とは相同器官ということになります。 ウニとクリは不思議な一致ですね。当然これは相似器官ですがそんなところに目をつけたことはありませんでした。目からウロコです。

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