• ベストアンサー
  • 困ってます

気密シートについて

現在新築の打ち合わせ中のものです。 家が頼んでいるHMでは気密シートは施工しないと判明しまして 「施工できないのでしょうか?」と聞きましたら 「壁と床の外側なら出来ない事はないみたいですが、それだと気密シートに意味が無いと思いますよ。普通部屋を包むように1個1個していかないと効果でないです。でもそれだと、料金がかなり高くつきますよ」と言われてきました。 確認なのですが設計さんの言うように外側だけの気密ではやっても意味の無い事なのでしょうか? 気密シートって高いものなのでしょうか? 取り扱っていないHMに依頼するのは無謀というものでしょうか? 「断熱材に気密シートが付いているものがありますよね?」と質問してみたところ「それも意味がありません」とも言われました。 品物が存在するのに意味がないと言う言葉にどうも納得がいきません。どなたか詳しい方がいましたら説明して頂けるとありがたいです。 宜しくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数6
  • 閲覧数372
  • ありがとう数6

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
  • alias3
  • ベストアンサー率61% (215/348)

#1です。 >外部というのは外周というか壁と2Fの天井に張り、中の間仕切り壁には貼らないと言う事のようです 私の書き方も悪かったのですが、厳密に言えば、気密シートは各部屋単位で囲う必要はありません。 居住空間が連続的に囲まれていれば、その用を為すものです。 ですので、居室内の間仕切壁内に気密シートを回したところで、効果が上がるものではありません。 通常の施工では、家の外周と屋根部分を切れ目無く気密シートを回します。 >また、今のところ床は考えていないと言われました。 気密性能は、今から遡ることS55年、エネルギー使用の合理化に関する法律に基づき、「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主判断の基準」という法律がベースとなり、公庫融資に代表される、省エネルギー仕様や次世代省エネルギー仕様の断熱基準が作られ、その中で気密性能の確保が制定されました。 既に勉強されていると思いますが、C値のレベルです。 C値が低いほど気密性が高くなりますが、要求されるC値は北に行くほど高くなる傾向があります。 実際に、C値基準は市町村により異なるのですが、概ね、都道府県単位で分類ができますので参考に書きますと、北海道(I地域)、青森県、秋田県、岩手県(以上II地域)では、C値が2.0以下となる住宅を気密住宅と規定しています。 それ以外の地域(III~VI地域)はC値5.0以下で気密住宅として認められるわけです。 この規定が、具体的にどのように気密化工事に影響されるかです。 上述の通り、地域によって、要求されている気密度合いが異なるため、気密化工事の方法も微妙に異なっていきます。 気密化工事の代表的な工法は、気密シートを床、壁、天井に貼る方法ですが、細かな部分では、サッシやコンセント部分は、切りっぱなしでも良い地域と、気密テープを張る必要のある地域が発生します。 更に、合板だけで床の気密がとれるとされている地域と、床にも気密シートをはる必要のある地域等々、求めるC値の値によって施工方法は異なります。 ご質問者様がIII~VI地域にお住まいであれば、単純にC値基準から言えば、床まで気密シートを施さないことが逆に標準であるのかもしれません。 私は札幌在住ですので、高高が当たり前の地域です。 床部の施工は勿論、サッシや玄関等の開口部にも気密テープを貼っていました。 ご質問者様が上述のC値2.0以下の地域にお住まいであれば、床下の施工をしないこと自体、高気密住宅としての性能基準を充たさないものとなりますが、逆に比較的暖かい地方にお住まいであれば、逆に床まで施工するのはオーバースペックであるのかもしれません。 気密性というよりも、むしろ床下の防湿性能のほうを気にかけられたほうが良いのかもしれませんね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

詳しく回答していただいて本当に感謝します。 >気密シートは各部屋単位で囲う必要はありません。 居住空間が連続的に囲まれていれば、その用を為すものです。 そう言って頂いてホッとしました。 >それ以外の地域(III~VI地域) 関東地方になりますので、床のシートはしなくても、さほど問題ないようですね。 分かりやすく説明して頂有難うございます。 出来れば断熱材を次世代対応とガラスとサッシの断熱を検討している為、気密シートも採用したいと考えているところなのですが 設計に理解してもらえそうに無い中での施工を押し進める事に施工を頼むべきか頭の痛いところで、もう少し悩みたいと思います;; 有難うございました。

関連するQ&A

  • 床の気密シートについて

    床の気密シートを、合板の上に敷くべきか、下に敷くべきか ご意見をお聞かせください。 現在、木造外張り断熱で、床下断熱を採用しています。 無垢の床材を施工するため、できるだけ湿気を抑えようと 床に気密シートを施工するよう業者にお願いしています。 その際の気密シートの施工位置ですが、 建築者側は、施工手間の関係上、床合板を張ってから 気密シートを張りたいと言っています。 私としては床合板を張る前に、大引・断熱材を施工した上から シートを張ってもらいたいと思っています。 その理由は、大引間に施工する断熱材が、 室内側に防水気密処理がされているもので、 それと同じ位置で気密シートを張った方がよいのではないかと 思ったからです。 合板を張った後にシートを張ると、断熱材の気密層と、気密シートの間に合板が挟まれる形になります。 気密シートは合板の上に敷いても問題ないのでしょうか? 上に敷くとどのような問題があるか、逆に下に敷くとどのような問題が あるか教えてください。 なお、補足情報を下記にいくつかあげておきます。  ・床断熱材は床トップ(大引間施工)  ・その上に根太レス合板  ・その上にプラスターボード9.5mmを捨て張り  ・その上に無垢床材20mmを施工

  • 気密シートについて

    現在新築土台敷中のものです。 ちょっと話が複雑なのですが 今我が家で頼んでいるHMは気密シートをつけない 内断熱在来工法になります。 私もいろいろ調べさせて頂いて 蓄熱式暖房機を採用しようと考えました。 そして、それには断熱材を厚くするだけではなく 気密も大事なのだとしり、多少値がはっても気密シートを 付けてもらえないかと依頼したところ、最初はしぶしぶでしたが 「100%の効果は保証できませんが」と言われながらも 見積もりに入れていただきました。 2週間ほど前に「我が家は気密シートをお願いしてますが シートを貼ってくれる方は経験者の方なのでしょうか? それとも未経験者がはるのでしょうか」と質問してみました。 「特にわざわざ貼る為に別の人に依頼する事はしません。 気密シートの製造元に施工方法など聞きますので」と言われました。 ハッキリとした回答はしてもらえなかったのですが 今日改めて連絡があって、「家の在来工法だと気密シートの 効果が得られないので、今からだと付けないように削除できますが」 と、言われてしまいました。 発売元の(株)マグーが言ったそうです。 電話して聞いてみようと思ったのですがHPが見当たり無く こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいのですが、 在来工法内断熱では気密シートは難しいのでしょうか? やっぱりまったく施工経験の無い人に施工してもらうのは無理でしょうか? 諦めるしかないでしょうか? もし、何か良い解決方法がありましたらアドバイス頂ければ ありがたいです

  • 気密と壁内結露について教えてください。

    いつもお世話になってます。 新築で上棟したところです。今更ながら教えてください。 木造在来工法で、ピコイという会社のパネルをプラスしています。 普通、内断熱の壁の構造は、内壁→気密シート→断熱材→空気層→透湿防水シート→外壁サイディングでいいんですよね? でも、気密シートや断熱材が安定的に確実な施工をするのは難しく、不十分だと壁内結露がおきるんですよね? それは避けたかったために、パネル工法をプラスしたのですが、施工例とある図を良く見ると、 内壁→空間→ウレタンフォーム系断熱材→構造用パネル→透湿防水シート→空気層→外壁サイディングの順なのです。 構造用パネルに断熱材がくっついていて、柱の間に外側から貼り付けるような感じです。柱ほどの厚みの断熱材でないので、内壁から断熱材まで空間ができるのです。(イメージがつくでしょうか?) 建築する業者の人は、外側で気密をとっているといいます。外側から気密パッキンとか気密テープを貼っていました。 が、そもそも、室内と壁内の温度差が室内結露をうみ、内壁の隙間から壁の中に湿気が入り、壁内結露になるんですよね? で、あれば、断熱材が内壁に接しておらず、内壁と断熱材の空間に壁内結露おきませんか? 外側で気密をとっていても、内壁からの隙間が問題に思えるんですけど・・・。 よくわかっていないので、質問の意味がわからないかもしれませんが、汲み取りいただき、教えていただけませんか?

その他の回答 (5)

  • 回答No.6
  • Pello
  • ベストアンサー率50% (23/46)

#4です。 誤りが有りましたので、訂正させていただきます。 #5さんのご指摘のように、地域的に高気密高断熱仕様が必要ないのかも知れないですね。 しかし、高気密高断熱住宅だから、換気計画が重要なだけではありません。 シックハウス対策上で定められてもいます。(参考URL) http://mitsubishielectric.co.jp/home/kankisen/kennkihou/contents/naiyou_b.html. http://www014.upp.so-net.ne.jp/swann/plan/kanki.html >換気計画については、現在各部屋に1~2台付いてい・・・ 通気管?の事でしょうか?此れでは計画換気は無理でしょう。 各部屋の体積から必要換気量を算定し、屋根裏などに熱交換型のユニットを設置、タコ足配管等で吸排気を制御する。 又は、トイレ等に求められた数値に対応した熱交換型の換気設備を設置しないと・・・。 後戻りの出来ない状況は仕方ないとして、立ち止まって検討しましょう。 完成引渡し時には、性能評価やPL法に沿った説明書なども用意されているでしょうから、事前に目を通されても有効ですし、営業の方だけでなく、設計技術者からの説明も求めては如何でしょう?。 悔いのない素敵な家が出来ますよう祈念いたします。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答有難うございます >通気管?の事でしょうか? 1台1台熱交換型独立タイプを使用してます。 その機能幅により台数を増やすという感じになるのかもしれません。 悔いのない家と説に思いますが 住宅に関する知識について大変奥が深いく施主だけの努力では かなり時間のかかるものだと最近痛感しています。 家は3件建てるまで満足が得られないとは良く言いますが 貧乏な施主が満足のいく家を望むのはかなり大変と感じております。 しかしながら、Pelloさんのように親切に分かりやすく 回答して頂く事により後悔のないように少しでも解消でき 大変感謝しております。本当に有難うございました。

  • 回答No.5

お話の感じからして高・高ではないのでしょう。 断熱材の種類が解りませんが、防湿シートと気密シートが 別々の物と設計さんは思っているのではないでしょうか? 又断熱材が発砲系やセルロースファイバーの吸放湿材で あれば防湿(気密)シートをしない所もあります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答有難うございます。 名の知れたHMであればその辺の知識はきちんと 持っているものだと思ってましたが 中々現状は各会社の仕様にしか対応していないという事みたいです。 そんなHMですので、断熱材にしても幅広い材料による 対応も望めそうにありません。 出来るだけ良い方向になるようがんばって行きたいと思います。 有難うございました。

  • 回答No.4
  • Pello
  • ベストアンサー率50% (23/46)

ご案内の会社は、全く考慮しない?施工経験に乏しい?等の様ですね?。 #1さんに同感ですが、床は施工しないとか、コンセントボックス廻り、配管周辺部なども施工をお勧めします。 施工しないと隙間に対する基準が曖昧となり、結果的に隙間相当面積値(C値)が確保できない事が往々として生じます。 下記は参考URL http://www.tamagawa-grp.co.jp/ent/kimitsu/k02.html また、高気密高断熱仕様にするときは、換気計画もしっかり考える必要が有ります。下記は参考URL。 http://members.jcom.home.ne.jp/sta/kannki.htm お住まいの地域によっては、#1さんの仰る防湿、通風等を考慮すべきかも知れませんね。 何れにせよ、外観、内観デザインやモデルハウス等に惑わらせず、地域の多くの新築物件を観察しましょう。 寒冷地なら幾つかの高気密高断熱住宅も見つかるでしょう。 丁重にお願いし、疑問点を直接お施主様にお伺いしては如何でしょう?。 ご自身の経験などもお聞きできると思いますが・・・。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答して頂いてありがとうございます。 >コンセントボックス廻り、配管周辺部なども施工をお勧めします。 防気カバーの話をした時、なんの事だか分からなかったぐらいですので、その辺の施工の重要性を理解し施工してもらうのは、難しいのかもと、頭の痛いところです;; 換気計画については、現在各部屋に1~2台付いていますので最低限の換気はクリアできるのではとは思ってます。ですが、数値を計算してみないと実際のところは分からないところではあると思いますが、1台5万の追加料金が取られますし、そこで引っかかるのはちょっと痛いです;; もう、すでに後戻りできない状態です。このHMで進めていくしかありません。出来る限り後悔のないようがんばりたいと思います。 有難うございました。

  • 回答No.2
  • ceaser
  • ベストアンサー率25% (201/784)

高気密高断熱住宅ではなく、薄いスカスカの断熱材を貼り付けるだけの住宅なら、気密シートも要らないでしょう。要は、壁内の断熱材に結露を生じさせないのが主な目的ですし。 もし、今時の断熱性能も良いおうちをお求めでしたら、そのHMは諦めた方がいいでしょうね。確かに施工に手間がかかる分はコストは上がると思います。それに、気密シートの施工にもそれなりに勉強・経験が必要です。そのHMは基本的に気密を取る必要が無いとお考えのようですので、おそらく勉強したことも無いのでしょう。昔ながらのスカスカの家を建てるつもりなのでしょうね。

参考URL:
http://www.house-support.net/seinou/kimitu.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答頂き有難うございます。 今から止められればいいんですけどね;; >そのHMは基本的に気密を取る必要が無いとお考えのようですので そうなんですよね。凄く複雑な心境です。施工経験がない所にわざわざお金を掛けて結果的に設計の言った通り、なんの意味の無い状況になりそうで怖いです;; 参考URL有難うございました。

  • 回答No.1
  • alias3
  • ベストアンサー率61% (215/348)

本当に気密シートの施工経験が全く無いHMのようですね。 >壁と床の外側なら出来ない事はないみたいですが、それだと気密シートに意味が無いと思いますよ 当たり前です。断熱材の室内側に気密シートを設けるのが基本です。 断熱材の外部側はタイベック等の湿気を放湿するシートを設け、通気させるようします。このような内部気密、外開放は建物の原則です。 >普通部屋を包むように1個1個していかないと効果でないです。でもそれだと、料金がかなり高くつきますよ 何に比べて高いと言っているのか判断しかねますが、気密シートは2×90mの1ロールで卸価格は1.5~3万です。 建材として特別高価な類ではないと思います。ただ、施工費は基本的に居室毎に包むことになりますので、それなりにかかるかもしれません。 >取り扱っていないHMに依頼するのは無謀というものでしょうか 施工経験が無ければ、正しく施工されない可能性もありますのであまりお勧めできません。 それこそ、断熱材の外側を気密シートで囲まれたりすれば、壁内に結露を発生させる可能性さえ有り得ます。 >「断熱材に気密シートが付いているものがありますよね?」と質問してみたところ「それも意味がありません」 これはある意味正しいと言って良いかもしれません。 気密シートの利点は、隙間無く連続的に居室を囲うことが出来るため、気密性を高めることができるのです。 断熱材と気密シートが一体なのであれば、どうしても施工部が断続的となってしまい気密シートのメリットが活かされないからです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

早速の回答有難うございます。 申し訳ありません。 私の説明不足がありました。 外部というのは外周というか壁と2Fの天井に張り、中の間仕切り壁には貼らないと言う事のようです。確認しました。 つまり気密シートは部屋側に石膏ボード・気密シート・断熱材・外壁の順になるようです。 また、今のところ床は考えていないと言われました。 断熱材に気密シートが付いているタイプは、あまり良くないんですね 参考になりました。

関連するQ&A

  • 気密シートの施工

    押出法発砲スチレン(ミラフォーム)を使った外張り断熱の住宅を新築しています。 充填断熱は天井にはしません。勾配天井で室内側から垂木、天井材兼野地板材(杉板10mm)、ミラフォーム、透湿防水シート、通気胴縁(高さ18mm)、野地板(構造用合板12mm)、金属製の横葺き(横断ルーフ)となっています。 発砲系の断熱材で、躯体の外側ですが、天井材と断熱材の間に気密シートを施工すべきでしょうか? また外壁においても、枠組み構造でPBボード漆喰塗り仕上、構造用合板、90mmのツーバイ材、構造用合板、断熱材、透湿防水シート、通気胴縁、金属製サイディングとなっていますが、 同様にPBボードと内側の構造用合板の間に気密シートを施工すべきでしょうか。 気密フィルムの施工をすると、シートの中にどうしても水蒸気が侵入し、フィルムの外側に水滴がつく現場がよく見られると聞きます。 どなたかよいアドバイスをいただけないでしょうか。

  • 気密性

    最近、よく耳にする高気密性住宅とは、どういったものになりますか? 当方、在来工法での新築ですが、 外壁は、漆喰でおねがいしています。壁には断熱材無し。 今のところ、床下も断熱材はありません。 こんな中で、床暖房は無意味なようにも感じてきました。 気密性(度)が、どれくらいになるのか知る方法はないでしょうか? 非常に困っています。 この休みに打ち合わせがあい、今後の要望ださないといけません。 これ以外にも、ココに注意!っていうようなものありますでしょうか?

  • サッシの周りに先張り気密シート

    サッシの周りに先張り気密シートがありません。 色々なサイトを参考にさせていただくと、高気密化を目指す施工では窓を設置する前に気密シートを張っているケースを多々見かけます。 拙宅では、サッシを木枠に取り付けた後、木枠の上下左右の断熱材(GW)の防湿気密シートをサッシの木の枠まで伸ばして、シートを巻き込まず、端で気密テープを貼るようです。 外側にも先張りシートのようなものはありません。 サッシとサッシの枠?の隙間にはコーキングをして隙間を詰めて気密化するとのことです。 拙宅は省エネ地域III地域になり、充填断熱にGW100mm、付加断熱に押出法ポリスチレンフォーム断熱材30mmを施工します。 先張りシートが無いためになにか問題になる可能性があるでしょうか? また、この部分に防湿気密シートを先張りするのはどのような理由で施工するのでしょうか? よろしくお願い致します。

  • 根太レス工法の場合の床の気密シートの位置

    根太レス工法の場合の床の気密シートの位置 「在来工法+根太レス工法」で、気密住宅の場合の質問です。 気密シートを部屋に覆う場合、床の気密シートの位置は24mm厚合板の下に 施工するのが一般的ですか? 断熱材(GW)の内側に貼る気密シートとどうやって気密テープで気密する のでしょうか? 24mm厚合板の上に気密シートを施工した方が、気密テープで気密しやすいと 思うのですが、いかがですか?

  • 断熱材に気密テープ

    現在、新築中で断熱材(グラスウール)を施工中です。 断熱材の切り口(グラスウールがむきだしの所)やコンセントボックスの廻りなどに気密テープを貼ろうかと思っているのですが、気密や断熱に効果がでるでしょうか? それとも他に自分で出来てで効果がある方法ってありますか? 詳しい方、ご助言お願いいたします。

  • アクアフォームを使い高気密高断熱にするには?

    建てる予定の会社がアクアフォームを使っているのですが、高気密高断熱住宅にするには窓の種類や数以外で何をすればなるのでしょうか? 防湿透湿シートは外側だけでよいですか?(外からサイディング→通気層→防湿透湿シートという感じ) 遮熱防湿透湿シートに変更することで高気密高断熱と関係してきますか? アクアフォーム以外にはできないので、アクアフォームにした場合にできそうな内容でお願いします。 断熱材は 壁→アクアフォーム 75mm 天井→アクアフォーム 150mm 床→ミラフォームラムダ 75mm です。

  • 高気密・高断熱住宅の屋根の通気について

    高気密・高断熱住宅を注文、という事であるハウスメーカで現在工事が進行しています。 断熱材は発泡系の吹き付け断熱材を使用する事になっています(この工事はまだ行われていません。来週の水曜日が予定日だそうです)。 ところが現場で問題が発生しました。あるやりとりからメーカーが予定してしている屋根の構造が、次の様になっていました。 (上から)屋根-断熱材-『通気』層-内壁 (ちなみに壁は外側から)サイディング-『通気』層-断熱材-『空気』層 (わかりやすいように一部シートなどは、すっとばしています) 屋根の構造が、これでは内部結露など引き起こしかねない、断熱材の意味がないと、私が屋根と断熱材の間に通気層を取る事を言った所、あっさりとOKが出ました。 良かった良かったと思っていた所、メーカーが持ってきたのは… 屋根-『通気』層-断熱材-『通気』層(!?)-内壁 という物でした。 壁体内結露防止の為だというメーカー側の主張ですが、これでは断熱材を入れる意味は無いし、高気密でも高断熱でも無いのではないかと思います。 上記に関しまして、メーカー側にバシッと言おうと思いますので、どうかご意見・ご回答をよろしくお願いいたします。

  • 床下の断熱材の施工について(下地と断熱材との隙間)

    床下の断熱材の施工について(下地と断熱材との隙間) 現在、次世代省エネ基準の仕様で新築中の者ですが、床下の断熱材の施工について疑問がありますので教えてください。 我家の床は、根太貼り工法です。この工法ならば、根太の間に断熱材が施工されるのが普通だと思うのですが、我家の場合は、大引の間に施工されています。そのため、床下地と断熱材との間に隙間(根太の幅55mm)が生じています。このような施工でも良いものなのでしょうか。 掲示板等を拝見しますと、床下地と断熱材は密着させるのが原則のようで、このような隙間は結露の原因となるとの記載もあります。 設計士に質問したところ、「空間が生じているが、断熱材と大引との間を密閉しており、気密性がとれているので問題はない。」とのことです。 現在、施工を中断しています。よろしくお願いします。    

  • 新築一戸建て・・・高気密?

    宜しくお願い致します。 現在、新築に向けて不動産屋と話し合っております。(契約前です) 希望予算内で、こちらの希望をどこまで入れられるのか、間取りを増やしたり、減らしたり、設備を落としたり、上げたり、コンセントを増やしたり、減らしたり・・・と、約2ケ月間営業さんと検討してきました。 いよいよ先日「それでは、この予算で、この条件なら契約します」と、伝えましたら、本日連絡がはいりまして 「条件全て、クリアできます・・・但し、高気密ではなく通常の断熱材使用になります」とのお返事でした。 そういえば、家の中身の話ばかりで、構造等は詳しく話してはいませんでした。構造等に関しては、全くと言って良いほど分かりません。 「高気密ではなく、通常の断熱材」・・・これは気密はほとんどとれず、計画換気?も全く意味の無い物、と言う事になるのでしょうか? 「高気密ではない」のはどれ程のデメリットがあるのでしょう? 恥ずかしながら、そもそも気密に関して今一理解しておりません ちなみに2×4工法で、この不動産屋の標準の仕様書(これに沿って話を進めてきました)には「1F床下断熱材=スタイルフォーム50mm・外壁面壁断熱材=グラスウール100mm・1.2F天井裏断熱材=グラスウール100mm」となっています。 宜しくお願い致します。

  • 高気密住宅?

    建築条件付土地の契約後、その工務店の使う設計士との打ち合わせになったのですが、これから設計してもらう家は高気密住宅ではなかったことがわかりました。 高気密住宅が希望だったと話したら、高気密住宅なんてあまり意味がないような事を言われたのですが、(工務店の人も高気密なんて必要ないと言ってました) 高気密住宅を希望するのはそんなに変でしょうか? また、今から高気密住宅にしたい場合はなんらかの手をうつとか(設計士を変更してもらうとか?できるのかどうかわかりませんが...)、この土地は諦めた方がいいのでしょうか? また、設計で高気密設計とかしてもらえないのか聞いたところ、設計よりも施工の問題です。といわれましたが、そういうものなのでしょうか? アドバイスお願いします。 P.S.最近の住宅はみんな高気密を考えて建てているのかと思ったら全然違うのですね。ちょっとショックでした。

専門家に質問してみよう