• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

床下の断熱材の施工について(下地と断熱材との隙間)

床下の断熱材の施工について(下地と断熱材との隙間) 現在、次世代省エネ基準の仕様で新築中の者ですが、床下の断熱材の施工について疑問がありますので教えてください。 我家の床は、根太貼り工法です。この工法ならば、根太の間に断熱材が施工されるのが普通だと思うのですが、我家の場合は、大引の間に施工されています。そのため、床下地と断熱材との間に隙間(根太の幅55mm)が生じています。このような施工でも良いものなのでしょうか。 掲示板等を拝見しますと、床下地と断熱材は密着させるのが原則のようで、このような隙間は結露の原因となるとの記載もあります。 設計士に質問したところ、「空間が生じているが、断熱材と大引との間を密閉しており、気密性がとれているので問題はない。」とのことです。 現在、施工を中断しています。よろしくお願いします。    

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数1740
  • ありがとう数7

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • qwe2010
  • ベストアンサー率19% (1712/8887)

大引きの上に施工する商品で工事をするのが一般的です。 それだと床材と断熱材の隙間は少なくなります。 写真を見せていただいて思うことは、わざわざ別の工法で工事をされてます。 (取り付けには時間がかかる) 床下との空気層との遮断は、隙間の数が少ないのでこちらが優れている。 私はどちらでもよいと思います。 心配なのであれば、追加費用を出して今の上に断熱材をもう一枚ひけばいいと思います。 値段は材料費だけで施工してくれるように交渉すればいいと思います。 (並べるだけの工事です、貴方でも出来ます。材料費はそんなに高くありません)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

早速の御回答ありがとうございます。 少し安心しました。 おっしゃるとおり、この工法の方が隙間の数が少なく、空気層の遮断という意味では優れている気がします。 ただ、結露の心配は残りませんか。たとえ空気層が遮断されていても、下地と断熱材との間の空間には水蒸気が含まれているので、室内側との温度差によって結露が発生する気がします。 いただいたアドバイスのとおり、追加費用で断熱材をもう一枚敷きたいのですが、写真に写っていない部分で既に床下地を施工してしまったところがあり、これをやり直させると更なる出費を要求されそうです。 いろいろと調べた感想ですが、根太貼り工法(55mmの高さの根太)にこの断熱材(80mm)を使用するのは、設計上無理があったのではないかと思っております。

関連するQ&A

  • 床の断熱材の施工について

    現在、在来木軸にて新築中です。 1Fの床組および断熱材施工(パーフェクトバリアのボードタイプ40mm) ならびにコンパネの貼り付けが終わったとの連絡を受け、現場を見に行ったところ、 以下の状況でした。  ・根太と断熱材の間にところどころ隙間があり。  ・断熱材が垂れてきており、床コンパネと断熱材の間に隙間あり つまり断熱材の横方向にも上方向にも隙間がある状況です。 現場監督にコンパネを外して断熱材を入れなおすようにクレームを言ったところ、 床下にもぐって問題のあるところは修正するとのことでしたが、そのようなやり方で 大丈夫でしょうか? また、修正後に再度チェックする場合、どこを見れば良いか教えて頂けませんでしょうか。 尚、根太は角材でなく、桧の半割材を使っているため、根太の側面は真っ直ぐではなく、 パーフェクトバリアでは無理なような気もしています。 宜しく教えて頂きたく御願いします。

  • 床下の断熱について教えて下さい

    根太間にネオマフォームをいれての断熱について教えてください。 根太間にネオマフォームを入れる場合、少しの隙間が出来ると思います。 この隙間はどれぐらいまでが許容範囲なのでしょうか? 断熱材の施工方法で隙間に対しての何か決まりはありますでしょうか? 根太間に断熱材を入れると根太が熱橋になると聞きましたが、剛床と比べるとどれくらい性能が落ちるのでしょうか? 床下にもぐり根太の上から断熱材を張り付ければ、断熱性能はあがりますか? 根太を密閉し、床下の外気にあてなくなることで何か結露やカビの発生の可能性はありますでしょうか? よろしくお願いします。

  • 床下断熱について

    床下断熱について教えてください。 現在、IV地域で木造軸組工法による新築を考えています。一般的に床下の断熱はXPSやEPSもしくPEなどの発泡樹脂系の断熱材が使用されることが多いと思います(もちろんポリウレタンもあるかと思います) これら樹脂系断熱材の使用は床下の湿気対策、垂れ下がりなどからかなと思っています。 発泡系の断熱材を床下に用いる場合、一般的には根太間に施工することが多いかと思いますが、この場合、IV地域でも次世代エネルギー基準適合にするためにはXPSを90mm近く入れる必要があり、この場合根太を太くする必要があるとともに、XPSの価格もかなりするのではと思っています。 そこで、床下断熱に高性能グラスウールを少し考えています。高性能グラスウールを大引き間、根太間に施工すれば150mmくらいの施工が可能になるのではと考えています。そこで教えてください。 床下断熱に高性能グラスウールを用いる場合、断熱材受けはどのようにしたらよいのでしょうか?床下からの湿気対策及び床下へのグラスウールの垂れ下がり対策に、大引き下に防湿シートを敷いたベニヤを固定してその上に断熱材を敷き詰めていくという施工方法は間違っていますでしょうか? 北海道などでは床下もグラスウールで断熱しているようなことを聞いたこともあるのですが、その場合どのような施工をしているのでしょうか? タイベックを敷いてその上にグラスウールを敷いているのをどこかの写真で見たような気がしますが・・・タイベックは透湿ではないかと思うのですが・・・ それとも、やはり床下にはグラスウールは用いず、樹脂系断熱材で施工した方がよいのでしょうか? ご存知の方がお見えでしたらご教授お願いしたします。

その他の回答 (3)

  • 回答No.4

内断熱の場合 壁の断熱材はボードにぴったり付けて空気層作らないのが、黴び結露が発生しない ボードから壁内に湿気層作らない為 断熱材の裏は通気層 床材も呼吸してるので床下に湿気入ったら何処にも簡単に出ない 特に湿気の多い洗面脱衣所等北側の空気の入れ換えが少ない部屋 空気層作らないのが基本と思いますが。 手抜き断熱工法参考 http://jyu-denkou.com/dannetu/dannetu.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

皆様方、色々と教えていただきありがとうございました。 本日、工務店側と交渉し、解決しました。 現在の断熱材の上にもう一枚断熱材を追加して、空間を塞いでもらうことになりました。 当方側から、(1)根太貼り工法と断熱材の選択、(2)通常と違った施工方法(根太の間に断熱材を施工しない方法)の2点について、事前に相談してほしかった旨を伝えたところ、追加負担なしで対応してくれることとなりました。 どうもありがとうございました。  

  • 回答No.3
  • qwe2010
  • ベストアンサー率19% (1712/8887)

(下地と断熱材との間の空間には水蒸気が含まれているので) この空間は、今以上の水分の量が供給されるところではありません、材木を通して水分が外部に出て行くことはあっても、内部に入ってくることはないと思います。(少しずつ時とともに乾燥してくる) たとえ、結露する状態の温度差、湿度になっても、材木がその水分を吸って湿度が下がり結露には至らないと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

御回答ありがとうございます。 非常に分かりやすい説明で、納得することができました。 構造上、結露の可能性はあるが、実際問題としては、それほど心配しなくてよいと思いました。 ただ、高額な買い物ですから、心配の種は少しでも排除したいと思います。 qwe2010さんからの最初のアドバイスにしたがい、工務店と交渉して、根太の間に追加で断熱材を敷いてもらうようにしたいと思います。

  • 回答No.2

http://www.afgc.co.jp/dk/con_use/sekou_1.html 、「空間が生じているが、断熱材と大引との間を密閉しており、気密性がとれているので問題はない。 通気が無いので湿気が放出されず、床/ネダの結露心配です。 http://www.afgc.co.jp/dk/reform/method.html#meth2

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

御回答ありがとうございます。 やはり、結露の心配は残るようですね。 工務店と交渉して、根太の間に追加で断熱材を敷いてもらうようにしたいと思います。

関連するQ&A

  • 床下の施工について

    1F床下の根太間に断熱材を入れるのですが、間に挟みこむ形なので、下に落ちそうになっています。 断熱材が落ちないようにして欲しいのですが 普通、何も要望しなければ根太下には板や桟などはらないものなのでしょうか? 当方、在来工法での建築依頼です。

  • 筋交い部分の断熱材施工方法について

    木造住宅の断熱材について質問します。 グラスウール等繊維系の断熱材を筋交いのある部分に入れる場合は、室内側の防湿フィルムをめくり、筋交いの裏側に充填し、防湿フィルムを筋交いの上からかぶせる、という施工基準になっていますが、 硬質ウレタンフォーム等ボード状の断熱材70mm厚の場合で、管柱105mm角、筋交い厚さ45mmの時、断熱材の厚さを60mm以下にしてでも筋交いの裏側に入れなければならないのでしょうか。 ちなみに、床下断熱の時、根太工法(45mm角)で根太間に断熱材を入れる場合は、根太の裏側には断熱材は入れなくてよいかと思うのですが・・・。 ご存知の方よろしくお願いします。

  • 住宅エコポイント 床下断熱材について

    現在床下に断熱材が入っていません。今より少しでもいいので足元を暖かくしたいため、床下から断熱材を貼りたいのですが、その場合住宅エコポイントが申請できる条件と言うのはどういうものがあるのでしょうか? 床下の断熱材は50000ポイントというのを見たのですが、施工にかかる金額等にもよるのでしょうか? 断熱材を入れたい場所は12畳ほどの部屋です。

  • 断熱材の施工

    2014年、建売住宅(在来工法)を購入し一回目の冬を過ごしたのですが、とても寒く感じたため原因を探したところ、以前工務店より頂いた住宅建築中の断熱材(グラスウール、充填断熱)施工写真にてメーカー施工手順と異なる点があり質問させていただきます。メーカー施工手順では、壁の断熱施工時はグラスウールの耳(防湿フィルム)を見附面に30mm以上重ねて留め付けるとありますが、すべて柱と柱の間にタッカーで留められています。メーカー施工手順以外の例外もあるのでしょうか。高気密、高断熱ではない住宅では、このような施工方法も標準となるのでしょうか。

  • 床下断熱の隙間の処理

    昨年IV地域で家を新築しました。 剛床工法、基礎パッキンで床下通気させており、床断熱にはスタイロフォーム90ミリを使用しています。床暖房は設置していません。 先日床下にもぐった際に、床の梁とスタイロフォームの間に1~3ミリの隙間を見つけました。 梁とスタイロフォームの境界4辺のうち、概ね2辺で隙間がある感じです。床束の金具が梁とスタイロの間に入っている箇所では、どうしても金具の厚み分、梁とスタイロの間に隙間が開いてしまうようです。この隙間に光を当てると、下から構造用合板が見えます。 そこでご質問ですが、これらの隙間は、気密テープ等で塞ぐべきでしょうか?  A. 何もしなくても大して変わらない。  B. 気密テープで塞ぐ。  C. 余ったGWを押し込む。  D. 余ったGWを押し込んだ後、気密テープで塞ぐ。  E. 発泡ウレタンで塞ぐ。  F. その他。 B) について、梁とスタイロフォームはツラになっており段差が無いため、気密テープ処理は簡単です。 C) は、ボード系断熱材をこの隙間に合うようカットするのは難しいので、繊維系で考えました。 E) は、隙間には充填できず表面の処理のみになってしまう点と、下からの吹き付けだとウレタンが垂れ下がって来て施工が難しいため、あまりやりたくありません。 アドバイスよろしくお願い致します。

  • 断熱材について

    いつもお世話になります。 新築一戸建てを建築予定です。 断熱材なんですが、次世代省エネ基準を見ると天井、屋根に区分されてますがHMからもらった仕様書では天井、屋根の区分はなく屋根下天井部となっています。 通常は天井と屋根に分けて断熱材を施工するものなんでしょうか? また床下部の断熱性が低い感じがしますが妥当でしょうか? ちなみにIII地域断熱基準だそうです。(実際はIV地域) 屋根下天井部:グラスウール断熱材16K(厚110mm) 2重施工・熱抵抗値5.7m2・k/w 1階床下下部:発泡プラスチック系断熱材 押出法ポリスチレンフォーム3種(厚60mm) 熱抵抗値2.1m2・k/w よろしくお願いします。

  • 断熱材を床下に貼りたい

    はじめまして。 数年前より ずっと考えているのですが、床下に断念材を入れたいのです。 ここは 戸建て平屋借家です。 家主さんとは話が出来てます。 施工手順を考えるに・・・ 知識が不足しているので 本格的に調べてみようと・・・ 畳の間(6帖)だけをまず施工出来れば。 家具をどかせて 畳をはぐり 床板をはずし間に断熱材を入れる までは考えています。 そこから先  ・断熱材は何が適当なのか? ・費用を安くするには何を選べばいいのか? ・断熱材料の他に 同時施工できるとしたら何があるのか?(調湿対策?) ・・・などなどです。 実例をお持ちの方 その他 床下に詳しい方 私のこの考えでは上手くいかないと思ってらっしゃる方 是非 回答をお願いします。 何より冬が寒いので。 よろしくお願いします☆(ペコリ)☆

  • 床下断熱材の垂れ下がりは施工ミス?

    昨年5月引渡しの新築です。 昨年12月ごろ床下(ベタ基礎の床断熱仕様)へ潜ってみたところ、床下から見て1Fフロア側に貼り付けてある、スタイロエースという水色で発泡スチロールのような断熱材が、2ヶ所傾いてきて下がってきてました。垂れ落ちて基礎までは届いているわけではありません。床板とは隙間ができている状態です。 その後、ホームメーカーの点検担当者へ見せたところ断熱材を貫通してビス止めして復旧してました。その際は、ただ単純に外れてきたのかと思いなぜ?と問いませんでした。 今月で1年になるため再度床下を確認したところ他にも断熱材が傾いてました。6月頭にホームメーカーの1年点検があるため、何かしらの対応をしたいと思っております。 ここで専門家の方へご意見いただきたいのですが・・・ 1.建築時の施工方法が知りたいのですが、添付画像にあるように白色の薄い紙みたいなもので断熱材を吊るしてある?ように見えます。実際施工時は床板を張る前に断熱材を吊るして?から床板を施工しておりました。床下へ潜って貼り付けてはいないと思います。また、床板へ接着していたかは確認できてません。一般的にどうやって施工するのでしょうか? 2.1年足らずで剥がれてくるものでしょうか?施工ミスでしょうか? 3.剥がれたときの復旧方法は何がベストでしょうか? 4.ホームメーカーにて再度点検、復旧させたいと思ってます。ホームメーカー次第なのかもしれませんが、対応してくれるものでしょうか? どうかよろしくお願いいたします。

  • 基礎の断熱材の隙間

     現在、家を新築しています。 基礎の段階なのですが、断熱材はウレタンボードを使用しています。 しかし、断熱材と断熱材の間に隙間があり、その隙間(約1cm)をコンクリートで埋めています。 このような施工を行った場合、断熱効果は低下するでしょうか? また、そのほかにどのような問題が生じてくる可能性があるでしょうか。

  • リフォームの断熱材について

    今回、床のリフォームを検討しています。 床下の断熱材ですが、根太間に入れるタイプか、大引き間に入れるタイプを検討しています。 そこで、質問ですが、長期的にたわんで、床との間に空間ができないものは、どのようなものでしょうか? グラスウールだと湿気でたわんでしまうような気がします。しかし、グラスウールのカタログには、ポリスチレンボードよりもたわまないとあります。 よろしくお願いします。