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マラソン(持久走)の練習方法(小学生向け)

  • 質問No.2623948
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お礼率 83% (216/260)

皆さん、こんにちは。
小1と小4の男の子の父親です。

来年2月上旬に小学生のマラソン大会があります。
小1が約2Km、小4が約3.5Kmのコースです。
小1は今回が初めてですが、小4は昨年も走り、結構上位に入りました。
二人とも比較的足が速いほうですが、普段あまり長距離は走りません。
今年も好成績を納めるよう、1ヶ月程しか期間はありませんが、
準備をしたいと思っています。

そこで質問ですが、大会に向けた練習としてはどのような事を
行ったらよいでしょうか。
お勧めの練習方法などございましたら教えていただけると幸いです。
ちなみに、練習は私の付き合える週末を想定、コースは実際のコースが
使えます。

よろしくお願いいたします。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 22% (66/294)

小1と小4でしたら専門的な練習はいりません。お子さんの好きなアニメか何か、元気になるような歌でも聞かせながら、若しくはイメージさせながら走らせると良いです。専門的に走る人もよくやっていることです。注意するとすれば足を真っ直ぐに蹴ることだけです。
お礼コメント
nashidai

お礼率 83% (216/260)

ご回答ありがとうございました。
参考になりました。
投稿日時:2006/12/27 17:29
  • 回答No.3

ベストアンサー率 30% (963/3187)

こんにちは。 

お父さんと一緒に練習するのがベスト。 お父さんが一緒に走るのがベストという意味です。 決してお父さんは自転車から『叱咤激励』ではありません。 

お父さんが一緒に走れば、二人は将来素晴らしいマラソンランナーになります。 保証します。 十数年後のふたりの姿が見えるようです。 ふたりの将来を決める鍵はお父さんの手の中にあります。 
Instructions (走り方の基本)
○ STEP 1: Begin running at a slow pace. (ゆっくり走る)
○ STEP 2: Raise your knees with each step. (膝を高く)
○ STEP 3: Land on your heel and push off for the next step with the ball of your foot. (かかとから着地)
○ STEP 4: Keep your arms relaxed and bent at no less than a 90-degree angle, and swing them gently by your sides with each step. (腕はリラックス、角度は90度以上)
○ STEP 5: Swing each arm in tandem with the opposing leg.
(当然ですが腕と脚は逆)
○ STEP 6: Keep your hands cupped but loose. (手は緩く握る)
○ STEP 7: Breathe easily and deeply and keep your head up.
(呼吸は吸う―吸うー吐く)
Tips & Warnings (注意事項)
○ Set a time limit or a distance for your jog.
(時間と距離は始めに決めておく)
○ Intersperse jogging with walking if you get tired.
(走り疲れたら歩きもOK)
○ Jog facing traffic. (歩道のない道路では右側を走る)
 ○ Wear light-colored clothing so you're more visible on the road. (車から良く見えるように明るい色のジャージーを着用する)
○ Stretch and warm up with a short walk before and after jogging to minimize the chances of injury. (走る前と後には、しっかりストレッチ体操をして身体のケアをすると怪我の予防になります。)
お礼コメント
nashidai

お礼率 83% (216/260)

ご回答ありがとうございました。
とても参考になりました。
投稿日時:2006/12/27 17:28
  • 回答No.2

ベストアンサー率 39% (69/176)

小学生の子供に本格的な陸上の練習をさせても、本人の気持ちがどこにあるかですね。
それに、小1で2km、小4で3.5kmは結構長いですね。
小学校の子供に毎日3kmも4kmも走れと云っても苦痛だろうし、公園でサッカーでパスをしながら走るとか、神社などの階段を駆け上がり、ゆるいくだり坂で、スライドを伸ばすとか あとは、じゃんけんダッシュするとか(負けたら、20~30mを思い切り走る)など、遊びの中から、ダッシュ力をつけるのがいいと思いますよ。
面白くない練習ばっかりして、本番で上位に食い込めば、それは最高ですが、本番で思う結果が出ない場合は、ヨシ来年はと思えるか、もう練習なんて・・・と思うか・・・
楽しく練習すれば、結果より、大切なものが身に付きますよ。
算数の九九みたいに暗記すれば誰でも評価が5なんてスポーツの世界には無いわけで、努力しても結果は1なんてこともあるわけで、まだ、小1、小4ならば、本人がもっと速く走って今年は優勝だなどとしっかり思っていない限り、親は、あまり入れ込み過ぎないほうがいいですよ。
とにかく、足が痛くなっても、最後まで、歩いてでも、ゴールできる方が将来の為にはいいですよ。
順位をあまり親が気にすると、子供はかえって、期待に答えようとプレシャーになるお子さんもいますからね。

とにかく、親とのふれあい程度で、外で日光を浴びながら、楽しく遊びを通して、ちょっと、腕振りが出来るとか、腿が上がるとか、スキップ感覚で走れるとか・・・・で充分だと思います。

小5,6になってくると、友達へのライバル心が出てきて、自分から速くなりたい子は、親にアドバイスを求めたりするようです。
お礼コメント
nashidai

お礼率 83% (216/260)

ご回答ありがとうございました。

そうですね。遊びの延長で興味を持ったら教えようと思います。
二人とも走るのが好きで、よくかけっこやランニングにつき合わされ、
いつもこっちがへたばっているので、なんかアドバイスしてあげたいなと
思っていたのです。
強制にならないよう、その点は気をつけたいと思います。
投稿日時:2006/12/26 10:31
  • 回答No.1

ベストアンサー率 30% (4/13)

お子さんの練習に付き合えるとは、羨ましいです。うちでは、小6の息子に一緒に走ろうと誘っても、断られてばかりですから…

さて、長距離の練習ですが、単に長い距離を走り込むというのは、体ができていないお子さんにはお勧めできません。特に舗装道路では、膝や腰への負担が予想以上にありますので、故障を起こしかねません。

そこで、経験上私がお勧めしたいのは、メリハリのある運動です。まずは歩くようなゆっくりのスピードで長い距離を走ることに体を慣らさせます。時には短い距離のダッシュを混ぜてのスピード走も有効です。ただし、体への負担を考えると、ダッシュは運動場や公園など土の上が良いと思います。

とにかく、試合当日にお子さんがベストのコンディションで臨めるよう体調管理に気をつけ、くれぐれも疲労を残さないようにして下さい。練習のしすぎは厳禁です。かえって、練習の量は物足りないと感じるくらいが丁度良いと思います。当日は、結果がどうであれ、「よく頑張ったな。」とお子さんを褒めてあげて下さいね。
お礼コメント
nashidai

お礼率 83% (216/260)

ご回答ありがとうございました。
週末に遊びながら教えたいと思います。
川原に草の広場があるので、そんな場所がよさそうですね。
投稿日時:2006/12/26 10:28
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