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外貨準備高

日本の外貨準備高が高止まりしています。十年前の円高圧力が高かった時代は、為替介入も必要で外貨が積みあがるのはやむをえないと思います。ですが今はドル円相場も安定しています。財政も厳しいわけですし外貨をおもいきって円にかえて、国庫に少しはお金を入れるべきだとおもうのですが、なぜ大量の外貨を抱え続けるのでしょうか?

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  • 回答No.4
  • sudacyu
  • ベストアンサー率35% (687/1961)

 日銀は特殊な会社で日銀法という法律によって、多くの規制・規定がされている日本の中央銀行です。(出資配当額の上限も規制されています。日本銀行の内部留保の上限も決められていて、利益(収入ではありません。)の多くは日銀納付金として、日本の国家予算に組みこまれ、歳入となります。  細かいことは、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C を参考にしてください。

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質問者からの補足

そこが聞きたかったです。利益はやはり国庫行きですよね。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.5
  • sudacyu
  • ベストアンサー率35% (687/1961)

 No4です。外貨準備高について、答えていませんでしたので。  外貨準備高のかなりの部分は、日銀が保有する外国国債・外国中央銀行への預金などです。他には政府が管理する外国為替特別会計や、財務省の保有する外貨などもあります。  質問の日銀が保有する外貨については、ほとんどが円が高くなったときに円の相場急騰を抑えるために、日銀が保有している円(=日銀が発行するので理論上は無尽蔵)で外貨を買ったことによるものです。(他には保有している金などの資産もありますが。)  ですから、保有している外貨と同価値の円(その時の相場で)を渡しているわけですから、資産としての外貨に対して、負債としての日銀券(日本円のお札)が、日銀から外部に流出しています。  法人としての資産である外貨を負債である円に変えた場合、日銀内部で資産と負債が帳消しになるだけで、政府に納入するような利益の発生はありません。(為替レートが円を売って外貨に変えたときと同じなら)  外貨として一番保有量の多いドルでいうとこのようになります。  もし、最初にドルを買ったときのレートが1ドル=130円だったなら、今1ドル=120円で売ったとすると、1ドルに付き10円づつ損をするので、国庫に収めるような利益は発生しません。  ドルを買ったときのレートが1ドル110円なら、今120円で売ったとすると1ドルに付き10円づつ得をするので、利益が発生し最終的には国庫に収めるようになります。1ドル130円で売ったなら1ドルに付き20円づつ得になり、国庫に収める金額が多くなりますから、今すぐ売るべきかどうかは今後の経済見通しや、為替相場によります。

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質問者からの補足

丁寧な回答ありがとうございます。為替操作で得することもあれば損することもあるかもしれません。ただ基本的には、円高が行き過ぎて円が高いから売る。(過去にはないと思いますが、円が安くなりすぎたらドルを売って円を買う)これが基本的な流れなので、高いとき売って安いとき買うのでほとんどの場合利益が上がると思います。(もちろんその影で国内に通貨がだぶつきバブルを招くといった弊害はあるでしょう。)特に細川総理のときにアメリカに円高誘導をされて、その時日銀単独で買い入れたドルは相当安かったと思います。近年でも選挙が近づくと、ブッシュ大統領がドル安容認発現を出し、日銀が阻止に向けて買い支えるといった展開でしょうか?基本的に安いとき買ってるのでそれなりの利益が出ると思います。現在円は過去20年を見ても、かなり安い水準にあるのではないでしょうか?今がドルの売り時に見えてなりません。

  • 回答No.3
  • Willyt
  • ベストアンサー率25% (2858/11130)

>それで結局日銀のお金はどこに行くのでしょうか?株式会社だから配当として配られるのでしょうか?  現金預金と同じですよ。会社の資産になります。何処へ行くわけでもありません。給料を配りたかったらそのドルを売って換金し、それを払うことになります。預金なら引き出して配るだけですよね。普通の銀行や会社がドルを持っているのと何も変わりません。

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  • 回答No.2
  • Willyt
  • ベストアンサー率25% (2858/11130)

>日銀の収入は最終的には国庫に収められるのだとおもっていたのですが、どこに行くのですか? 日銀は株式会社です。ただ日銀券というお札を発行できる権限を政府から与えられているだけなのです。ですからドルは日銀の金庫または外国の日銀口座に預けられています。 >円相場は極めて安定しているので、徐々に円に換えることができるとおもっているのです  安定しているのはドルと円の需給関係がバランスしているからです。そこで日銀がドル売りに出ると需給バランスが崩れてドルが下がり始めるのです。すると投機資本がこれを察知してなお売り浴びせるということになってドル安が加速するおそれが出て来ます。  ただドルを日銀が沢山保有することで、安心して円を発行できます。そのために円が弱くなるといつでもドルを売って円を買支えられますから、日銀が沢山ドルを持っているということは大変いいことなのです。

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質問者からの補足

再度の回答ありがとうございます。 それで結局日銀のお金はどこに行くのでしょうか?株式会社だから配当として配られるのでしょうか?

  • 回答No.1
  • Willyt
  • ベストアンサー率25% (2858/11130)

 外貨を政府が持っているわけではありませんよ。日銀が円を売ってドルを買ったものが金庫に入っているだけです(実際は外国銀行のアカウント)。ですから、これを国庫へ移すなんてとんでもないことになります。  またドルを売って円を買い戻すと円相場を引き上げることになり折角上向いた景気の足を引っ張ることになるので売るに売れないのです。

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日銀の収入は最終的には国庫に収められるのだとおもっていたのですが、どこに行くのですか?  円相場は極めて安定しているので、徐々に円に換えることができるとおもっているのですが?

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