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切妻屋根

今、とある住宅コンペに応募する案を考えています。 いくつかの原則に基づいて設計するのですが、そのなかの1つの条件の意味がよく理解できません。 『外形は14.8尺(=4.5m)の切妻屋根』 とあるのですが、この4.5mとは屋根だけの高さのことですか? 建物の地上からの高さにしては低いですが、屋根のみの高さにしては高すぎる気がしています。 大学では都市を専攻しているので、建築についてはあまり詳しくありません。 どうぞよろしくお願いします。

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  • s_t_a_
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こんにちは。 『外形は14.8尺(=4.5m)の切妻屋根』 この条件、建築の人は読むだけですぐに分かると思うのですが、 増沢洵の最小限住居の条件の一つですね。 最近は9坪ハウスという言われ方も多いですが。 さて、4.5mの切妻屋根ですが、 >>建物の地上からの高さにしては低いですが、 と思われるのももっともですが、 最小限住居は平面も9坪ですし、高さも低いです。 最高高さ4.5mの切妻屋根にせよ、ってことだと思います。 9坪ハウスのコンペなんでしょうか。頑張ってください。 吹き抜けの作り方とかがポイントですかね。 うーん、面白そうです。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。おっしゃるとおり、9坪ハウスのコンペに参加しています。 最高高さが4.5mということは、2階建てにすると各階の高さが2mちょっとしか取れないということですよね…?? 圧迫感は吹き抜けでカバーといった感じでしょうか。

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  • 回答No.3

9坪ハウスは”平面が正方形(3間x3間)”と規定されていますので、2間半は高さの方です。

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  • 回答No.2

切妻屋根の場合、梁間方向のスパンが2間半ということではないですか? われわれの地方ですと大工さんなんかは「3間の入母屋造り」とか言います。勾配はほぼ決まっているので屋根の大きさを表現する言い方のようです。 自信ありません。間違っていたらごめんなさい。

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