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欧米でもブレザー着用?

  • 質問No.2289963
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今週末、コースに誘われています。

そのコースでは 「原則ブレザー着用」 らしいのですが、7~8月に限り免除との事。  ただ念のため夏物の薄いブレザーは持っていくつもりです。

そこで質問なのですが、ゴルフはスコットランドが発祥の地と聞きますが、夏でも半袖では寒いところですよね。

そんな気候のところでしたら、いちいち言われなくても、自分でブレザーを着込んでコースに行くと思うのですが、日本は温帯地域と言いながら、事実上亜熱帯。

ヨーロッパより遥かに高温で高湿度の国 (北海道以外) です。

そんな国で何もスコットランドの真似をしなくても ・・ と思ったのですが、考えればアメリカでも日本と同じような高温多湿の州があると思います。  あるいは世界各地でも。

そのような地域のゴルフ場では、夏の 「ブレザー着用」 に関してどのような取り決め、あるいはマナーとされているのでしょうか?

あるいは夏に限らず、そもそもブレザー着用自体、世界的にどうなんでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

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ベストアンサー率 33% (1228/3693)

歴史のあるゴルフの精神を出来る限り保とうとする
「頑固者」(実社会ではそのおかげで安定した生活が出来るのですが)
が世界各国に居ります
愛すべき「頑固者」たちが作った古いコースでは
世界的にブレザーが正式の(フォーマル)ウェアになっています
その証拠に
優勝するとブレザーが送られますね
ブレザーは名誉を現します
「紳士」という名誉の印が「ブレザー」なのです

夏といっても(オーストラリアは冬)
ゴルフ場に入るまではエアコン付きの車の中です
ハウスに入ればやはりエアコンが効いています
ブレザーを着るのは車から降りてフロントで受付をし
更衣室に入るまでほんの10分ほどです
誰も気にしていないと思います

そのゴルフ場のマナーとしての取り決めですから
メンバーになったときに意義があれば申し出ることです
ビジターには意見として出す事は出来ても
ゴルフ場のマナー委員会が決議しなければ変化は生じません

参考になればと思います
お礼コメント
noname#48778
有難うございました。
> ゴルフ場に入るまではエアコン付きの車 ・・
たしかに日本でもそうですね。
昔と違ってゴルフバッグを担いで電車で行くなんて事はなくなりましたからね。
そう考えると、一般サラリーマンの年収では車が買えなかったり、電車にもエアコンが完備されておらず、おまけにゴルフ宅急便なんて存在していなかった時のゴルファーは、夏は大変だったでしょうね。
投稿日時:2006/07/24 10:06
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