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機械による蛍光スペクトルの違い

蛍光物質を含んだサンプルを2種類の分光光時計で測定したところ、それぞれの測定器で蛍光極大波長が10nmも違いました。1つの同じサンプルを測っているのに機械によって極大波長がずれます。  何度やっても蛍光極大波長が違います。蛍光スペクトルの形は同じなんですけど・・・。 機械によって蛍光極大波長が違うのはなぜでしょうか? 蛍光極大波長の違いを利用して解析しているので、同じ物質なのに機械によってデータが異なるとかなり困ります。何か知っていることがあれば教えてください。

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  • 回答No.2
  • toboke
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No.1さんのおっしゃられる通りです。 どちらかの機械の分光計がずれているのでしょう。あるいはサンプルを置く位置がずれているのかもしれません。 装置のマニュアルを見て波長校正をされてはいかがでしょうか。水のラマンピークとかで合わせる方法が出ているかもしれません。 今の装置は優秀でめったにずれることはないのですが、基本的に装置は間違っているかもしれないとの前提のもとにご使用になられた方が良いかと思います。 なお手元の装置には、2nm以内なら合格と書いてありました。

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質問者からのお礼

わざわざ回答ありがとうございます。 自動校正以外はしたことがなかったので、自分でいろいろマニュアルを読んで調べてみます。

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1

参照サンプルでキャリブレーションしたあとに、別のサンプルで10nmずれているということでしょうか? 確実にキャリブレーションされていると仮定しますと、機械に問題がありそうです。 古い機械でミラーの角度にずれがあるとか、 検出器そのものが異なっている場合もずれる可能性があります。 いずれにせよメーカーの人などを呼んで機械を見てもらった方がいいでしょう。 ちなみに同一サンプルを同一機器・同一条件で測定した場合、蛍光波長がずれる理由が科学的に考えられません。

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質問者からのお礼

わざわざ回答ありがとうございます。 機械を調べてみます。 分からなければ、メーカーの人に頼みます。 何とか問題を解決します。

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