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UNIX系OSはDVDからインストールできますか?

  • 質問No.1712620
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UNIX系OSはDVDからインストールできますか?
REDHATはなぜインストールCDが4枚もあるんでしょうか?
VINEは一枚なのに。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー
ちなみに、HP社のローエンドサーバーとか見ると
実はサーバー向けPCではCD-ROMドライブしか無い機種が
現在でも普通に売られている。

つまり、DVDインストールディスクは
いつまで経っても、絶対的なものにはならない。
そもそもRHELではなくRedHat Linuxであれば
当時はDVDドライブの普及率は今より低かった。

ただ、雑誌付録等では、もうDVD版が普通ですね。

あと、余談
四枚で驚いてちゃいけない(笑)
この通り、Debian GNU/LinuxのCDは全部で14枚。
http://cdimage.debian.org/debian-cd/3.1_r0a/i386/bt-cd/

もっとも、これはソースCD等も含まれていて
DVD版インストールディスクでは一枚に収まっている。

CentOSのDVDが2GBくらい使っているから
FedoraCoreも同じくらいなのかな…

Linuxのディストリビューションというものは
そのインストールメディアで導入したあと
オプショナルなソフトも、手軽に導入できるように
各種ソフトをパッケージングしてあるのが普通。

この種類の豊富さが、使用者の選択肢を広げるため
DebianやFedoraCoreでは、多分野に広く対応している。
さらにDebianは同種の別プロダクトも積極的に採り入れている。
そしてインストールディスクに、すべてを投入する。

ゆえに、厖大な容量となる。
しかし、それによって、インターネットが利用できなくても
ほとんどの用途に対応する環境が導入できる。
世界的にはそういう地域のほうが広いのかもしれない。


Vineの場合は、純正で用意されないプロダクトも多い。
これは開発規模の小ささからくるものでもある。

また、Vineは小規模なだけでなく、CD-ROM一枚にこだわっている。
これは導入しやすさに繋がっているが、中には溢れるものもある。
そのため、VineにはVinePlusやVineSeedという分類が行なわれている。


なお、現在では、多くのLinuxが、aptやyumを使うことで
追加インストールをインターネットから行なえる。

Debianはapt技術によって、やろうと思えば、一枚目のCD-ROMと
ネットを併用して初期導入を行なうことができる。

Debianはその規模の大きさから、ミラーサイトには
CDイメージやDVDイメージは置かれないのが普通。

ゆえに、一枚目だけ公式サイトやBitTorrentで入手し
残りは近くのミラーサイトからapt-getで入手することで
通信負荷を最少にできるようになっている。
そのための100MB程度のCDイメージも用意されている。

更には、Jigdo技術で、ミラーサイトの各ファイルだけから
同じCDイメージを再構築する技術までが実現している。

jigdo技術は、インストールCDの小さい改良にも有効で
変更点だけを受信して再構築することができる。

これが普及して行けば、DVD版KNOPPIXで
改良版が出たときのダウンロード量も減らせ得るし

電机の上の理論では、将来的にjigdo技術によって
PCに最適化したインストールCDやリカバリーCDを
ミラーサイトのファイルから生成することも可能になる。
とおもってんだけどなぁ :-)
補足コメント
noname#24489
ブータブルなDVDとかあるんですね。
PCのスペックによるのでしょうか?
投稿日時:2005/10/14 22:11

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 48% (328/683)

数年前から媒体によってはDVDで配布されるケースがありますが、DVDを読み込める機材を用意しているケースが受け取る側に限られてきたので、配布元がその状況に鑑み枚数が増えてもCDで配るようにしていたのではないでしょうか。

というわけで、DVDドライブがインストールする機材についているならDVDに収められたUNIX系OSでも可能です。

ついでにいうと、UNIX系以外の OS ですが、次の Windows である Windows Vista の場合は、ベータ版のデータは CD には収まりきれないものだったので DVD を使わないといけませんでした。というわけで、Windows も DVD からインストールできる、ということもいえると思います。

なお、UNIX系OSのインストールは、必ずしも CD/DVD を入手しなければいけないものでもなく、配布元のWebサイト・FTPサイトに転がっている ISO イメージを取りよせて CD または DVD に焼き付けるケースもありますし、FD に必要最低限のインストーラを入れた上でネットワーク経由でインストールを試みることができる場合もあります。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/065netinstall.html
補足コメント
noname#24489
DVDで配布されていたりするんですね。
ネットワーク経由ではすごく時間がかかる気がするのですが。
投稿日時:2005/10/14 22:13
  • 回答No.1

ベストアンサー率 35% (1721/4875)

REDHAT(フリーな分)やFEDORACOREではDVD1枚に収めて雑誌付録になったことがありますね。
VINEは日本で編集されて一般的な日本人の興味費引きそうな分に絞っているからです。REDHATなどもソースや開発環境など省けばVINEと同じ程度に収まるでしょう。
手間かかることはやりたくない(^^)ので編集者が現れないだけ。もっとも最新版でテストしている人たちには「一般的には不要な環境」も必須で、いかなる状況にも対応(テストできる)だと思います(>頭が下がります)

CD1枚で起動できるLinuxが各種ありますが、あれも工夫すればHDDにインストールできます。
もとがコンパクトな版多いですが、このころはREDHAT系に置き換えたCD起動版見かけます。
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