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トライアスロンの泳法

  • 質問No.1621986
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  • 回答数5

お礼率 60% (12/20)

他のスポーツがドクターストップとなり、新しく何か始めようかと思い、トライアスロンに興味があります。

ショートトライアスロンは1.5km泳げなくてはならないそうですが、これはやはりクロールの方がいいのでしょうか?もちろんそう思い、自己流ながら練習しているのですが、300mぐらいが限界です。体力は持つのですが、フォームが崩れて前に進めませんww平泳ぎならどこまでも行く自信があるのですが、、、、。

ところでこんな話をききました。「クロールは海で泳ぐのに向いていない」そうな。なかにはかたくなに平泳ぎを続ける人もいるそうな。果たしてスピードのクロールと無難な平泳ぎ、どっちがいいのでしょうか?

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 0% (0/5)

回答者No2さんと殆ど同じでクロールは体力のロスが一番低い上に正しい泳法をマスターすればスピードは速い!僕は経験上プールでも海でもクロールが一番だと思います。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 69% (922/1323)

経験者で、今年も参加中です。

基本的な泳法はクロールです。平泳ぎは、足を体に引き寄せるときに止まろうとする働きが起きるので、タイムロスしやすいのです。

そのため、もっとも効率的に推進力を取り出せる(=スピードを出して泳げる)フォームであるクロールを選択する人が多いわけです。

ただ、平泳ぎは常に前方を確認できるため自分の位置取りがしやすい利点があります(クロールは左右に首が向くので正面を確認しにくい)。

そして、海だと知らずに潮に流されたり、自然にコースをそれたりするので、プールと違い、まっすぐ泳ぐのは100%不可能です。場合によってはとんでもなく大きくコースをそれることもあり、実際より長く泳ぐ羽目になることもしばしば。ですから「クロールは海で泳ぐのに向いていない」と言われるのでしょう。

ですから海でクロールするときには、通常の呼吸の合間に頭を海面から上げた状態で腕をかいて、前方を確認する機会を増やし、常時コースを修正する各種テクニックを用います(下記URLを参考)。
ですが、これにはそれ相応の技術がいりますし、慣れないとかなり疲れます。

その点で、特になにもしなくても、常に自分の位置を確認でき、コース常時修正可能な平泳ぎのほうが、楽に最短距離をとれるため、海で泳ぐ場合は向いていると言えるかもしれません。
実際、大会でもクロールに平泳ぎを交えてコースを調整している人がいます。

で、これらを説明した上でトライアスロンの大会についてお話しますと、最初はショートよりも、慣れる意味でスプリント(スイム800m、バイク20km、ラン5kmが一般的)の大会にいくつか出るといいでしょう。

なぜかというと、ショートやハーフだともっぱら海が舞台になり、ウェットスーツの着用が義務付けられている大会がほとんどで、とっかかりには面倒かもしれないからです。

その点、スプリントの大会はプールで行うものが多いので、海パンで参加できますし、普段の練習環境に近い状態で挑戦できます。
泳ぐ距離も大会によっては400mなどのものがありますから、少し練習すれば大丈夫でしょう。

スイミングスクールに通ったり、水泳の本を読んで勉強し、練習をコツコツ続けていけば自然と泳ぐ距離は伸びていきます。

そうでなくても、大会でも平泳ぎをしたり、途中でコースロープにつかまって休む人は珍しくありません。気にせず、クロールでも平泳ぎでも好きな泳法で、堂々と泳いでください。

スイムの成績が悪くてもバイクやランで取り返すことも十分できますし、なによりトライアスロンの本質は、他人との競争でなく、自分との戦いにあるのですから、速く泳げないからといっていっさい気にすることはないのです。

ただ、ショートくらいまでならともかく、ハーフやアイアンマンは体にかかる負担が並ではありません。
何が原因でドクターストップがかかったのかわかりませんが、お医者さんと相談しながら慎重に始めるようにしてください。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 45% (1214/2675)

私はランニングしかやっていないので、トライアスロンをする友人に聞いた話ですが、ルール上は平泳ぎでもいいし、平泳ぎの人もいるそうです。でも、クロールの方が速いし、大半はクロールです。ただ、トライアスロンの泳法は、普通の競泳のクロールとは、かなり違うようです。

その理由に、プールではなく海水であることと、ウェットスーツを着るので、自然に身体が浮くことなどが考えられます。

また、トライアスロンの大会を映像で見ると、顔をかなりあげながら、左右で息継ぎをして泳いでいるように見えます。短距離の競泳は息継ぎが少ない方が有利ですが、長距離で速度を出すためには、息継ぎ回数を多くしないともたないのでは…と思います。

近くに指導してもらえるクラブなどがないようでしたら、とりあえず本などを読んで勉強されてはいかがでしょう。トライアスロンの本や専門雑誌が出ていると思います。

それから、以下はランニングのフォーラムの一部ですが、トライアスロンをテーマにした掲示板です。はじめて参加した人の体験談や、経験者からの指導なども書いてあるので、参考になるのでは。
http://bbs.com.nifty.com/mes/cf_wrent/FRUN_B020
  • 回答No.2

ベストアンサー率 11% (11/93)

クロールはスピードがありかつ、一番エネルギーを節約して前に進める泳法です。やはり、クロールが一番ではないでしょうか。
  
泳ぎはフォームが命なので、ちょっとした水泳の参考本でも買って読んで、練習の時は常にフォームを意識することです。一月も練習すればすぐ泳げるようになりますよ^^
  • 回答No.1

ベストアンサー率 21% (516/2403)

なぜクロールなのか、一番速く泳げるのがクロール
ということと、残りの自転車とマラソンは共に
足を使います、そのため水泳で足の力を温存して
おくために手を重視して進むクロールで泳ぐ、
ということが考えられます。
初戦からトップを狙うのではなく完走→順位を上げる
というのであれば、どちらかに決めてしまうのでは
なく、はじめはクロールで泳ぎ、途中から平泳ぎと
自分に合った方法で良いのではないでしょうか。
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