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「ハイ、ハーイ、ハイッ」という返事は広東語?

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お礼率 57% (26/45)

私の知る限りでは、1850パリ万博の帰りに鹿児島藩士
が香港で、簡単明瞭な [係:ハイ]という返事の方法を知
り、新しい日本に相応しい簡単で大袈裟な所のない即答法
として使い始めたというのですが、、、どんな異論がある
のか知りたいと思います。
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回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

 それより古い洒落本に用例があります。 江戸時代の洒落本・婦美車紫〓(鹿偏に子の字・読み方不明)-高輪茶屋の段に 「口上をわすれるな」 「ハイ、かしこまりました」 とあります。  また、明治17年に出た三遊亭円朝の怪談牡丹燈篭には「忠義だから、否でも殿様のおっしゃることなら、はい(唯)と云うて云う事を聞きます。」とあり、江戸時代を題材にしたものの中で使われており、それ以前からあったのではないかと ...続きを読む
 それより古い洒落本に用例があります。
江戸時代の洒落本・婦美車紫〓(鹿偏に子の字・読み方不明)-高輪茶屋の段に
「口上をわすれるな」
「ハイ、かしこまりました」
とあります。
 また、明治17年に出た三遊亭円朝の怪談牡丹燈篭には「忠義だから、否でも殿様のおっしゃることなら、はい(唯)と云うて云う事を聞きます。」とあり、江戸時代を題材にしたものの中で使われており、それ以前からあったのではないかと推測されます。
補足コメント
miyoshiq

お礼率 57% (26/45)

口上を「わすれるな」「ハイ、かしこまりました」
は、何れも現代語の文法に法っているものと・・・
考えられますが、動詞はどのような活用になりますか?
投稿日時 - 2000-12-03 15:47:56
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  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 36% (18/50)

おもしろいですね! 麗澤大学の 千島英一教授(広東語研究)に聞いてみました。 たしかに 広東語であると言うことでした。 日本で はい が使われだしたのは、確かに明治時代あたりが それだけで 広東から伝わったと考えるのは危ない。 偶然の一致と言うこともある。 それまでは、 「さよう」とか「何用でございましょう」などと言っていたようだ。 以上が 教授のお答えでした。 ...続きを読む
おもしろいですね!

麗澤大学の 千島英一教授(広東語研究)に聞いてみました。

たしかに 広東語であると言うことでした。

日本で はい が使われだしたのは、確かに明治時代あたりが それだけで 広東から伝わったと考えるのは危ない。
偶然の一致と言うこともある。

それまでは、

「さよう」とか「何用でございましょう」などと言っていたようだ。

以上が 教授のお答えでした。
補足コメント
miyoshiq

お礼率 57% (26/45)

有り難うございました。
・・・確たる根拠のない事は、学問の科学性、信憑性の観点から実証出来ない限り、「諾」とは言えないのは
重々承知しております。。。
しかし今の所、否定する理由も無さそうなのです。。。

しかし私は学者でないので、面白い事の方が先行してしまい、、、まかり間違うと、先日の考古学の偽発見
のような話を捏造する事に繋がるのは解っていますが、広東語っていうのは、、、なかなか面白いのです。。。

「蕃茄:ファンケイ」はトマトですが、ケチャップは「茄汁:ケイツァップ」がその侭、西欧人に取り入れ
られたために、ケチャップのスペルが何種類もあって混乱しているのだという、、、仮説、これも私の気に
入っているお話なのですが???...すみません、また混乱しましたね・・・!!
投稿日時 - 2000-12-10 13:06:22
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

私も、広東語を覚え始めたときに、『ハイ』が日本語と同じだなぁということが面白くて、調べてみたことがあります。ずーっと昔のことですが‥。日本に移植された言葉であるという説は、そのときに調べて知ったのですが、どうしても府に落ちないところがあって‥ というのも、秀吉の時代から、中国の南方との交易はされていたのですから、その頃には『係』という言葉の存在は十分に知られていたと思うのです。ですから、口伝えに、もっと ...続きを読む
私も、広東語を覚え始めたときに、『ハイ』が日本語と同じだなぁということが面白くて、調べてみたことがあります。ずーっと昔のことですが‥。日本に移植された言葉であるという説は、そのときに調べて知ったのですが、どうしても府に落ちないところがあって‥
というのも、秀吉の時代から、中国の南方との交易はされていたのですから、その頃には『係』という言葉の存在は十分に知られていたと思うのです。ですから、口伝えに、もっと古い時代から使われていたのではないかと‥
また、確かに広東語では『yes』は『係』ですが、『no』は『唔係』で、日本語とは全然違いますしネ‥
おそらく、昔の日本では『御意』『左様』『ウム』などの表現が主として使われていたと思われるのですが、『係』と比べて、どうなのでしょうか?それ程際立って素晴らしい言葉であるようには思えないのです‥
それと、実際に広東語の会話では『ハイ』という場合と『ハイアー』という場合が半々か、或いは後者の方が多いように思われますしネ。
それよりも日本が『JAPAN』であるのは広東語由来なのではないかと思うのですが、如何なものでしょうか?広東語からドイツ語系に移行し、それが英語に伝わったのではないかと‥
で、ご質問への結論は‥答えになっていませんネ‥
以上kawakawaでした
補足コメント
miyoshiq

お礼率 57% (26/45)

好多謝、、、「唔係」の一件はkawakawaのご指摘の通り!・・・だから私は学者向きではないのですよ!?
ただ秀吉時代に向うで「係」と言ってたかどうかは不明だし、香港と言う都市がまだ無かった事と、その頃は福州
方面の交流がが多かったと思います。
「ハイアー」は使いやすくていいですね!!・・・それとなんとなく広東語が上手くなった様な気もして、、、僕もよく使います。

広東語の「ヤップン」(日本)の件ですが、難しいですね?
私は最初に[JAPAN]があったのではなくて「ヤップン」を
誰かが、仮にローマ字でその侭[YAPPUN]と書くと・・・
スペイン系は「ジャップン」と発音するでしょうし、、、
これをローマ字に直すと[JAPPUN]と、なるし、、、
面白いけど素人の浅はかさ・・これ以上はお手上げです。・・・案外、すでに定説が有るのでは???
投稿日時 - 2000-12-15 09:00:10
  • 回答No.4
レベル1

ベストアンサー率 0% (0/0)

曖昧な記憶に基づく回答で申し訳ないのですが、 1850年以前に、既に日本語で「ハイ」という語が使われていた形跡が認められます。過去に読んだ、松浦静山(1760-1841:平戸藩主で心形刀流の達人)が著した、『甲子夜話』(かっしやわ)にハイの返事に関して断片的に、 「ハッ」と答える場面と「イ」と答える場面の状況の違いが説明してあったように記憶します。 また、直心影流剣術のある業も、的伝者が中国で会得し ...続きを読む
曖昧な記憶に基づく回答で申し訳ないのですが、
1850年以前に、既に日本語で「ハイ」という語が使われていた形跡が認められます。過去に読んだ、松浦静山(1760-1841:平戸藩主で心形刀流の達人)が著した、『甲子夜話』(かっしやわ)にハイの返事に関して断片的に、
「ハッ」と答える場面と「イ」と答える場面の状況の違いが説明してあったように記憶します。
また、直心影流剣術のある業も、的伝者が中国で会得してきたいう言い伝えがあるほどです。従って「ハイ」が中国語(どの方言かは別にして)に由来するかどうかを、はっきりさせるには、更に戯作本や他の文献にあたる必要がありそうです。
  • 回答No.5
レベル9

ベストアンサー率 38% (28/72)

香港人ですが、 あまり注意してなかった。。。はいという事について。 下記を拝見しました。 勉強になりました。 ありがとうございました。
香港人ですが、

あまり注意してなかった。。。はいという事について。

下記を拝見しました。
勉強になりました。
ありがとうございました。
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