• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

炊く・ゆでる・煮る の違い

  • 質問No.1530916
  • 閲覧数18350
  • ありがとう数35
  • 回答数4

お礼率 10% (16/150)

辞書では 炊く・ゆでる・煮る どれも
水を加えて熱するとあります。
どう区別すればいいでしょうか?
教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 54% (269/492)

 茹でる、と、煮る、の違いは、主に(1)味がつくかつかないか、(2)それで料理は完成するのかそれとも下ごしらえの一段階なのか、にあると思います。石川五右衛門が釜茹でになったというのは、熱湯につけられたからで、醤油か砂糖でも入っていれば釜で煮られたことになるでしょう。語源的には「茹でる」は「湯」の派生語ですから、この点からいっても湯で煮るか、味がついたもので煮るかの差があると思います。本来「煮る」は味の有無にかかわらず熱湯で調理するという意味だったようですが(たとえば「煮え湯」=沸騰した湯、という用法を見ても、単に湯を、あるいは湯で熱するの意味だったことがわかります)、湯だけについて使える「茹でる」が登場してきた結果、味つきのものにだけ用いるように専業化されたようです。
 炊く、は本来煮るの古形で、意味は同議です。現在でも関西では煮物をたきものといいますし、「水炊き」などという料理の名前はまだ標準語にも残っています。現代語の用法としては、ほぼ御飯を炊くという場合にしか用いられませんが……。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 31% (158/505)

「炊く」はご飯(お米)しか使わなかったと思います。
ただし、関西では関東でいう「煮る」と同じ意味で使うこともあります。

「ゆでる」
味をつけるためではなく、お湯で火を通す場合。(あくとりとか煮崩れ防止、色だしのためなど。)
「塩茹で」という表現もあるので若干の下味程度の場合は「ゆでる」を使う。

「煮る」
味をつけるためのもので、いわゆる「料理のさしすせそ」を使うことが多い。味をしみこませるイメージが強い。

たとえば大根は「ゆがく」(ゆでる)こともありますが、しょうゆなどで煮込むこともあります。
たけのこは、はじめあく取りのために「ぬかゆで」しますが、あとで味をつけるために煮込みます。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 47% (10403/21780)

【炊く】のは、米をご飯にするときだけに使う言葉。(火や石炭は「焚く」)
【ゆでる】は、味が付かない。水煮。
【煮る】は、調味料で味を調える。

の違いではないでしょうか。gooの辞書にもそのように書いてあります。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 36% (808/2209)

たぶん
炊く(ご飯のように汁気がなくなる状態まで加熱を続ける)
ゆでる(対象のものに熱が伝わった段階でお湯から出す)
煮る(ほぼご飯と同じで、汁気が残った状態で終わるもの)
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ