• 締切済み
  • 暇なときにでも

ビジネスモデル特許の新規性喪失について

あるインターネットを利用したサービスについて ビジネスモデル特許を出願する予定です。 但し、そのサービスは近日開始したいので、 特許出願する時間がありません。 そのサービスを実施してしまうと、 公知となり、新規性喪失で、 特許を出願する権利はなくなりますか? それとも、そのサービスを実現するシステムや サーバー処理(データベース構造やデータ処理など) の具体的な技術内容が公開されてはいないので、 技術内容自体が公知ではなく、 新規性喪失はしないと考えていいでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数89
  • ありがとう数2

みんなの回答

  • 回答No.2

どうしても急ぐのならば、 USAに仮出願して出願日を確保するという 方法もあるようです。日本語でも 大丈夫だそうですよ。

参考URL:
http://www7.ocn.ne.jp/~i-patent/page059.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • ビジネスモデル特許について

    質問させていただきます。 競合他社がビジネスモデル特許を出願したと聞きました。 その出願内容を知りたいのですが、特許庁のホームページへ行っても、 なんだか複雑かつ情報が膨大で、調べられませんでした。 なんとか、簡易に調べる方法はないでしょうか。 また、ビジネスモデル特許って、なかなか通りにくいと聞きますが、 本当でしょうか。(そうであればいいのですが、、、。) 出願内容は、販売時の値下げ方法によるもので、自分のやろうとしているサービスとかぶるところがあり、困っています。

  • ビジネスモデル特許

    卒業研究でビジネスモデル特許について調べています。特許とビジネスモデル特許を分けてないからだと思いますが、今の時点でビジネスモデル特許はどのくらい登録されているかわかりません。できれば、最近の出願件数と共に教えてください。

  • ビジネスモデル特許の侵害の立証

    ビジネスモデル特許の侵害に対して、「発明を構成する要素の全てが国内で稼動していることを立証する必要がある」との記述がありました。 ビジネスモデルとネットワークからなるビジネスモデル特許では、サーバを国外に置けば特許を免れることになりそうです。 出願国以外に構成要素のいづれかがあれば権利は及ばないとしてよろしいのか、既に成立しているビジネスモデル特許でその点はどうなのか教えて頂きたいと思います。

  • 回答No.1

日本の法律に基づいて回答します。 公然実施により、あるいは公然知られることにより新規性を喪失します。 質問者さんの書かれているポイントは、「公然」とは何かという点でしょう。 「そのサービスを実現するシステムやサーバー処理(データベース構造やデータ処理など)の具体的な技術内容が公開されてはいないので、技術内容自体が公知ではなく」とは一概には言い切れません。発明の構成を特定しない限りは、個別の判断は出来ません。 また、仮に、新規性を喪失しない場合であっても、サービス実施することにより進歩性が失われるケースもあります。 できれば、サービス実施前に出願されることを強くお勧めします。 なお、上記のことは一般論ですので、個別ケースについては、質問者さんが自己責任でご判断ください。また、弁理士等の専門家に相談されることをお勧めします。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • ビジネスモデル特許について

    当社があるインターネットを利用した ビジネスモデルを考案しました。 ビジネスモデルのスキーム自体は当社のアイデアですが、 それを実現するシステムのサーバー処理などの技術を 他社に開発委託した場合、 特許は技術に対する権利なので、 その他社の発明となり、 当社は発明者にならないでしょうか? それとも、ビジネスモデルのスキーム自体は当社のアイデアなので、共同出願か、その開発会社との開発委託契約書上で、特許の権利帰属を当社にすれば、当社の発明として当社が特許出願していいのでしょうか? それとも、特許先願主義なので、開発会社に断りなく 当社単独の発明として出願しても特許法上は違法になりませんでしょうか。

  • ビジネスモデル特許と著作権の違い

    ビジネスモデル特許の場合、 そのビジネスモデルは、通常、システム(サーバー)やソフトウェアで実現されます。 従って、そのうちソフトウェア(プログラム)については、特許権と著作権の両方の権利が発生しますが、 この場合の特許権と著作権の権利自体の違いや、活用方法、また、どちらが強い権利になるかなどを教えて下さい。

  • ビジネスモデル特許の不思議?

    お世話になります。 インターネット上で折込みチラシを紹介するサイトの運営を考えています。 この手法は、ある個人の方が2002年3月出願・2003年9月公開をしています。 大日本印刷のオリコミーオという同じようなサイトは 2001年11月に既にサイトを運営しています。 ビジネスモデル特許は、新規性が問われるとの事ですが、先発サイトがあっても出願者が出願時点で公開してなければ、特許は認められるのでしょうか?この場合、大日本印刷は先に運営しているにもかかわらず、その後に他者が出願・公開したビジネスモデルで使用料とか、サイトの差し止めを請求されたら屈しなければならないのでしょうか?謎ですし、自分のサイトにクレームがつくような場合もあるし・・ 広告主に迷惑がかかりそうなので、詳しい方よろしくお願い致します。

  • ビジネスモデル特許の危険性

    例えば、ブラウザは複数の会社から提供されていますが、 もし、昔からビジネスモデルに対しても権利を付与するといった法律が あった場合、一社がブラウザの仕組みに対してビジネスモデル特許、 或いはソフトウェア特許を取得していた場合、市場の独占になりかねない と思うのですが。。。。 そう考えると、ビジネスモデル特許は一社独占を許す危険性があると おもうのですが、詳しい方ご意見を頂きたいです。 宜しくお願いします。

  • ビジネスモデル特許は、アイデアの着想者も共同発明者にできますか?

    ビジネスモデル特許についてですが、 会社で、あるビジネスモデルのアイデアを着想した人(例えば営業マン)と、そのアイデアを実現するための技術手段(ハードウェア構成やデータベース構造、データ処理など)を着想者と別の人が考えた場合の話です。 発明は技術に対して付与されるものなので、おそらく、 このようなケースの場合、技術手段を考えた人が発明者となりますが、ビジネスモデル自体のアイデア(ビジネスモデルのスキームなど)を着想した人は共同発明者にできますでしょうか? 例えば、マピオンの特許だと、インターネット上で地図をクリックすると、その店や建物の情報が表示されるアイデアを着想し、別の人がその技術的な実現手段(サーバーの処理など)を考えるというパターンもあるかと思います。 その場合、ものもとのビジネスモデルのアイデアの着想者が発明者にできないとすると、何かかわいそうな感じがします。

  • ビジネスモデル特許の取得について

    はじめまして。よろしくお願いします。 当方、業務の一端として今度、新規に展開するビジネスについて ビジネスモデル特許を取得せよという命令を受けたのですが、 私に特許についての知識が無く困っております。 業務の内容の詳細は明かせないのですが、 ある業務でネットを使った課金システムを構築し、それを基にビジネスを展開していく というものです。(抽象的すぎて申し訳ないのですが…) 私なりに色々と調べてみましたが、ネット上での大体の行き着く先が 弁理士のサイトというのが殆どで、詳しく調べる事ができませんでした。 (特許庁のサイトや個人のブログ等も見ました) そこで下記の点をご質問させていただけますでしょうか。 1)ビジネスモデル特許は、普通(?)の特許(発明)と同じような申請書類を 作成することで、特許庁へ申請することができるのでしょうか。 何かビジネスモデル特許特有の申請書もあるのでしょうか。 2)1)で申請書類が一緒であれば、発明の部分を新しいビジネスのやり方や 自作で作成したシステムの事を記載して、提出すればよろしいのでしょうか。 3)その他、ビジネスモデル特許を取得するにあたり、気をつける点や 普通(?)の特許と異なる点があればお教えください。 4)ビジネスモデル特許を素人が取得するにあたり、参考になる書籍やwebサイトがありましたらお教えください。 一応、普通(?)の特許の取得の仕方の書籍は購入し、目は通しております。 いかに新しく作成した物を言葉で説明するかが、凄く難しいと感じました。 ご経験者や詳しい方がいらっしゃいましたらご教授いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

  • 特許出願前の新規性の喪失について

    以下のような状況は新規性の喪失になるのでしょうか? 1、特許の商品が開発できた事を不特定に知られる。(特許内容については一切不明、現品もなし) 2、特許の内容(核心部分)を不特定に知られる。(口頭でのみ) ※ただし、その情報で先に出願された場合を除く 3、特許商品を不特定に見られる。(含む、写真)※ただし、外見からは特許内容は推察できない。  ここでいう不特定とはマスコミ報道というレベルではなく、自社のユーザーレベルです。(同じ事かもしれませんが)

  • 外国での特許の新規性喪失例外

    日本能率協会の展示会に出品したものを特許出願しようと思います。日本の場合は特許庁指定の博覧会なので、特許の新規性喪失例外が適用されるのは知っています。中国、韓国、台湾、米国の場合は新規性喪失例外の適用は受けられるのでしょうか?また、博覧会に公表した日からいつまでに出願し、展示会に出品した証明はどのようなものをどのようなフォーマットでいつまでに提出すればよいでしょうか?

  • ビジネスモデル特許取得の料金

    ある、概念を考えました。内容はソフトウェアを無断コピーできない概念です。 これをビジネスモデル特許で保護したいのですが、 おいくらくらいで、それらの申請等が可能なのでしょうか?様々な本を見ていると、その権利を行使するようなことはかなりまれで、形式上取る程度で、あまり、この特許自体は意味がないと書いてあったのですが、 全くやらないよりはいいかなと思っています。

  • 特許の新規性について・・・・

    昨日に、出願公開されました。 そこで、皆様にお聞きしたいのは、書類上のミス 以外で出願公開されない場合もあるのか? 疑問になり御質問させて頂きました。 また、今までに公に知られているか?という 特許の新規性は、公開時に審査され、クリアしている ものだけが公開されるのか、やはり審査請求の時 なのかどちらでしょうか? 新規性を審査するのが、審査請求の時の場合、 公開する前から多数の企業に売り込んでいるのですが、 それらの企業が、公開前から知っているので、新規性が 無いと、特許庁に申したてる事などは、無いのでしょうか? 弁理士に依頼して先願調査などもし、私自身でも 類似商品が無いか?と言うことも調べまして、 大丈夫でしたが、ちょっと不安になりまして・・・ 公開後には、インターネットを利用して、 私がこういうアイデアを所持していると、 公知しても問題無いのでしょうか? 基本的な事で申し訳ございませんが、 お暇な時で結構ですので宜しくお願い致しますm(__)m