• 締切済み
  • すぐに回答を!

ビジネスモデルに抵触していると言われたが

当社はWEB上でサービスを行なっています。これに関しては特許を出願中ですが、昨日、「弊社はまったく同じスタイルで1996年より営業しています。ビジネスモデル特許も出願中です。誠に遺憾ながら貴社サイトは当社のビジネスモデルに抵触しているとの判断を当社弁護士から受けております。差し支えなければ、当社の弁護士からコンタクトさせたいと思いますが、ご都合をお聞かせ願えれば幸甚です。ご返答頂けない場合は遺憾ながら法廷での話し合いとなりますので、ご了承下さい。」とのメールが入りました。なお、相手の特許出願についての詳細はこのメールには記述がありません。当社の考えとしては、相手も特許出願中であり、無視しても良いように思えるのですが、専門家のかたのご意見をぜひ伺えればと思います。よろしくお願いいたします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数119
  • ありがとう数4

みんなの回答

  • 回答No.1
  • Umada
  • ベストアンサー率83% (1169/1405)

特許の侵害警告をするなら、当該特許の公報かせめて公開番号を付記するなどして具体的に抵触範囲を示すべきと思いますが・・・それがないことには受取った側としても抵触するのかしないのか検討のしようがないですよねえ。相手の会社がどこだか分かりませんがハッタリ的要素も多分に感じます。(どこが抵触するのか記述もしないで「返答がなければ法廷云々」というのもちょっと・・・) さてもし1996年にそのスタイルでの営業をしていたとします。特許は当然、その営業前に出願していなくてはなりません(ご存じかと思いますが、そうでないと「公知技術」になり特許権は取れません)。 1996年(あるいは、それ以前)の出願なら時期的に考えて、その内容は既に公開されています。まず相手方に特許の公開番号を訊ねてみて下さい。公開番号が分かれば特許の内容も調べられますから、抵触するかどうかの検討を事前に行うことが可能です。 またご承知のように特許権は出願だけでは取れません。特許庁に審査請求をして権利化しないことには実施権の独占はできません。審査請求は結構シビアですから、この段階で落とされる発明も少なくありません。 私でしたら相手とのアポイントを決めるより先に、以下の回答をしてみます。(無視でもよいのでしょうけど万一、相手の特許が権利化されていてかつ自社のサービスが抵触するとなると、それなりの対応が必要になってきますので) (1)抵触を主張する特許の公報(かせめて公開番号)を送るよう、相手に要求する。 (2)具体的にどの箇所が抵触しているのか、「弁護士(弁理士?)が抵触と判断している」ではなく、具体的に記述してもらう。 (3)既に権利化されている特許であるか相手に確認する(登録番号も聞く)。まだ権利化されていないものなら審査請求をしているか聞く。 ただ私は知的財産の実務担当者でないので上記の対応で良いのか自信はありません。より詳しい他の方の回答を、私も待ちたいと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

Umeda様 早速のご回答誠にありがとうございます。 知的財産の件については、当方もぜひ知りたいと思います。

関連するQ&A

  • ビジネスモデル特許

    卒業研究でビジネスモデル特許について調べています。特許とビジネスモデル特許を分けてないからだと思いますが、今の時点でビジネスモデル特許はどのくらい登録されているかわかりません。できれば、最近の出願件数と共に教えてください。

  • ビジネスモデル特許について質問があります。

    ビジネスモデル特許について質問があります。 最近、スマートフォンがでてきて、業務スタイルも変化してきていると思います。 システム構築を主にやってますが、そういった新しい機器等を使用したシステムを構築してもビジネスモデル特許に抵触しているものがあり、現実的に特許使用料を考えると、よいアイデアがあってもビジネスがすすみません。 たとえば、電子カタログやセルフオーダーシステムなど。 ビジネスモデル特許に抵触しないで、特許使用料を払わなくてよい案とかはありませんか?

  • 特許出願中のビジネスモデルについて。

    特許出願中で、公開されていないビジネスモデルは調査可能なのでしょうか。 特許庁のDBでは、特許公開されていないと、検索できないもので。 もし、調査不可である場合、その特許出願後1年6ヶ月後に公開された際に、 出願から公開までにその存在を知らずに、全く同じビジネスモデルで 特許出願せずにビジネスをしていたら、それは侵害になってしまいますよね。 分かる方教えてください。

  • ビジネスモデル特許について

    質問させていただきます。 競合他社がビジネスモデル特許を出願したと聞きました。 その出願内容を知りたいのですが、特許庁のホームページへ行っても、 なんだか複雑かつ情報が膨大で、調べられませんでした。 なんとか、簡易に調べる方法はないでしょうか。 また、ビジネスモデル特許って、なかなか通りにくいと聞きますが、 本当でしょうか。(そうであればいいのですが、、、。) 出願内容は、販売時の値下げ方法によるもので、自分のやろうとしているサービスとかぶるところがあり、困っています。

  • ビジネスモデル特許の侵害の立証

    ビジネスモデル特許の侵害に対して、「発明を構成する要素の全てが国内で稼動していることを立証する必要がある」との記述がありました。 ビジネスモデルとネットワークからなるビジネスモデル特許では、サーバを国外に置けば特許を免れることになりそうです。 出願国以外に構成要素のいづれかがあれば権利は及ばないとしてよろしいのか、既に成立しているビジネスモデル特許でその点はどうなのか教えて頂きたいと思います。

  • ビジネスモデル特許について

    当社があるインターネットを利用した ビジネスモデルを考案しました。 ビジネスモデルのスキーム自体は当社のアイデアですが、 それを実現するシステムのサーバー処理などの技術を 他社に開発委託した場合、 特許は技術に対する権利なので、 その他社の発明となり、 当社は発明者にならないでしょうか? それとも、ビジネスモデルのスキーム自体は当社のアイデアなので、共同出願か、その開発会社との開発委託契約書上で、特許の権利帰属を当社にすれば、当社の発明として当社が特許出願していいのでしょうか? それとも、特許先願主義なので、開発会社に断りなく 当社単独の発明として出願しても特許法上は違法になりませんでしょうか。

  • ビジネスモデル特許の不思議?

    お世話になります。 インターネット上で折込みチラシを紹介するサイトの運営を考えています。 この手法は、ある個人の方が2002年3月出願・2003年9月公開をしています。 大日本印刷のオリコミーオという同じようなサイトは 2001年11月に既にサイトを運営しています。 ビジネスモデル特許は、新規性が問われるとの事ですが、先発サイトがあっても出願者が出願時点で公開してなければ、特許は認められるのでしょうか?この場合、大日本印刷は先に運営しているにもかかわらず、その後に他者が出願・公開したビジネスモデルで使用料とか、サイトの差し止めを請求されたら屈しなければならないのでしょうか?謎ですし、自分のサイトにクレームがつくような場合もあるし・・ 広告主に迷惑がかかりそうなので、詳しい方よろしくお願い致します。

  • ビジネスモデル特許の新規性喪失について

    あるインターネットを利用したサービスについて ビジネスモデル特許を出願する予定です。 但し、そのサービスは近日開始したいので、 特許出願する時間がありません。 そのサービスを実施してしまうと、 公知となり、新規性喪失で、 特許を出願する権利はなくなりますか? それとも、そのサービスを実現するシステムや サーバー処理(データベース構造やデータ処理など) の具体的な技術内容が公開されてはいないので、 技術内容自体が公知ではなく、 新規性喪失はしないと考えていいでしょうか?

  • 承認前の特許出願内容閲覧は可能か?

    あるビジネスモデル特許を出願している会社があります。 承認される前に内容を第3者が閲覧することはできますか。

  • ネットで新規性のあるビジネスモデルでの商売

    ある業種で商売のやり方に(ステップ)に新規性があり、そのステップを踏むことで買い手と売り手が共に満足する(あまりにも抽象的ですが・・・)という仕組みを考えています。ところがこれはいわゆるビジネスモデル特許として特許出願するには、あまりにも特許査定に程遠いと自分自身判断しています。ただビジネスとしては脈がありそうなので是非やってみたいと考えています。 そこで質問なのですが、こういった状況の時、当然模倣は覚悟しなくてはいけないでしょうか?なんとかこの「やり方」をまねされない方法というのはないでしょうか?よろしくお願いします。