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汎用フライスでの回転数設定

最近フライス加工をやるようになったのですが、フライス作業をやっていた方が退職されてしまい、今までの加工をどうにやっていたのかが分からず困っています。 削っている材質が主にSUS304の丸棒に凹状の溝(幅7ミリ深さ7ミリ)加工などなのですが、「機械科の授業で習った事を思い出しながらでいいのでやってほしい」と言われてたのですが、エンドミルで304などを加工した事が無く回転数など設定が分からず困っています。 今のところエンドミルの在庫があるのがモノタロウの超硬エンドミルΦ6ミリ 4枚刃とナチのΦ7ハイスエンドミルのノンコートがありましたので、前任者はこれで加工していたのだと思います... 回転数や切り込み深さがどれくらいなのかが分からないので教えていただけると嬉しいです。

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  • ohkawa3
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なかなか回答がつかないですね。 露払いとして・・・ 例えば、モノタロウのΦ6超硬エンドミルの例を調べてみると、次のURLのような製品情報を入手できます。 https://www.monotaro.com/p/1912/0517/ ページ下の方に、「切削条件」の表があります。 被削材:ステンレス鋼、刃径:6mmの欄をみると、回転数1850(min-1=rpm)、送り速度145(mm/min)と記載されていますのでこの値が機械やワークの条件が良い場合の目安です。機械の剛性が低かったり、ワークの固定条件が悪ければ、回転数、送り速度ともに控えめにしておくことが無難と思います。問題なく切削できれば、回転数、送り速度をアップして徐々に加工の能率アップを目指しましょう。

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