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超硬エンドミルにおいての座ぐり時にくらえこむよう…

超硬エンドミルにおいての座ぐり時にくらえこむような音が よろしくお願いします。 M8六角穴付きボルトの座ぐり加工をSS400に深さ-9でしました。 使用工具はミスミ のTSC-EM2Rという工具でφ14 です。 底刃もある2刃のエンドミルです。 本来は座ぐりはコンタリングや 座ぐり専用工具でやるべきという 意見があると思いますが、マシンのポット数が足りない理由と コンタリングはめんどうという理由から ハイス2刃のφ14のエンドミルで以前はG83ステップで深さ-9の座繰りをしていました。 その時はG83のステップ1ミリで S416 F50で加工していました。 切削速度で17メートルほどですね。 その工具を今回超硬のエンドミルTSC-EM2Rに変えたので、 SとFの条件 S682 F50 で同じG83のステップ1ミリでやってみたのですが、 途中でくらえこむような音がでました。 それで回転数を 90から80パーセントに下げるとましになったような気がします。 S682 F50 は切削速度は30メートルなのですが、 座ぐり加工するには はやかったのでしょうか? ハイスエンドにくらべて超硬では このような座繰り加工のやりかたでは くらえこみやすかったりするのでしょうか? くらえこむような音がでたことから次はハイスエンドミルでやっていた S416 F50 でやってみようかと思うのですが、そうすると切削速度は 17メートルになるのですが、 超硬のエンドで17メートルだと 切れにくかったりしてよくないでしょうか? 回転数 送りどのように調整するとよいでしょうか?

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

TSC-EM2Rはコーティングを施した超硬エンドミルなので、切削速度30m/min はむしろ低すぎるぐらいです。 しかし、 ・ハイスよりも回転速度が高い ・SS400は切りくずが分断しにくい ・φ14と太いので切りくずもデカい ことにより、いわゆる「くらえこみ」が発生しやすくなったと思われます。 真の正解は、 ・面倒くさがらずにコンタリング加工を行う ・ザグリ専用工具を使用する の何れかです。 しかし、どーしてもエンドミルによる縦送り加工を行いたいのであれば、 回答(2)さんが挙げられたような、切れ刃の中心部の切りくず排出性を 工夫した、縦送り機能が付与されたエンドミルがあります。 ミスミならば、 TSC-HEM3S http://jp.misumi-ec.com/ec/ItemDetail/10600001120.html となりますが、残念ながらこちらもφ14がありません。 φ14の一例を挙げておきます。 http://www.mitsubishicarbide.com/mmc/jp/product/pdf/b/b072j_200610.pdf 縦送り加工の際は、エアブローかクーラントを用いて、切りくず排出の 促進と刃先冷却を忘れずに。 >G83のQを1から0.5 にすることによって切りくずを小さくでき >くらいこみの可能性を減らせないでしょうか? 試す価値は大いにあると思います。 >回転数は早いほどくらえこみが発生しやすくなるのですか? 切りくず排出が追い付かない恐れがあるとの考えです。 >機械にエアーブローがついていないので、クーラントにさらに >エアガンでも吹いてやろうかな。 フルカバーの機械ではないから >エアガンでもふけると思うのですが。 そこまでできれば随分と良くなると思います。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 くらいこみは 改善したように思います。

質問者からの補足

ありがとうございます。 >φ14と太いので切りくずもデカい >ことにより、いわゆる「くらえこみ」が発生しやすくなったと思われます G83のQを1から0.5 にすることによって切りくずを小さくでき くらいこみの可能性を減らせないでしょうか? 回転数は早いほどくらえこみが発生しやすくなるのですか? >縦送り加工の際は、エアブローかクーラントを用いて、切りくず排出の >促進と刃先冷却を忘れずに。 機械にエアーブローがついていないので、クーラントにさらに エアガンでも吹いてやろうかな。 フルカバーの機械ではないから エアガンでもふけると思うのですが。 

その他の回答 (2)

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

参考していたたけたらとおもい 回答します。 日進工具で、 MSZ345という種類があります。 下穴無しで、突っ込み加工できますが、 10パイまでしか、加工の経験がないので。 なんともいえないのです。 あと、製品が、12パイまでなので、 座ぐりをしてから、 まわさなければ、ならないですが、 側面加工の送りは、一般的なエンドミルより、早くできると思います。 http://www.ns-tool.com/cgi-bin/j/docat/dt.php?j=1&s=58

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質問者からのお礼

参考にします。ありがとうございました。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

刃先を見てみないとわからないですが ハイスは600度 で 切れなくなりますが 超鋼は800度(~1000度 1000度近くまで持つのは高硬度も削れるやつ 普通の汎用は 800度程度) できれなくなってきます http://www.asahikougu.co.jp/asahi-hp/gijyutu/zatugaku/index3.html 一見 超鋼 = 高温でも持つ とイメージは 間違いです 800度 = 光り輝きはじめる温度で http://www.c-player.com/ad00178/thread/1100093788466 (600度 暗帯赤色 となってますが シロート ではわかりにくい) 火花が 散っていれば 一瞬でも 刃先は800度近くいってると思ってください 上記加工では ザグリなので冷却が不足しがちです そのため回転数が なかなかあげにくいです Z 切り込みハイス程度まで 落ちる φ14 が ザグリ専用なら http://www.mitsubishicarbide.net/mmc/endmill/endmill_list.jsp?xmlfile=/endmill/fsj_data/CBJP.xml&xslfile=/endmill/fsj_list.xsl のような 専用カッタがお勧め 公表されてないが刃先にR(R0.2?)がついてる コーナーR0.4 でした ↑ これが効く もちろん ブレーカーもついてるはず した穴(M8 なのでφ9)はあいていますよね? あいてなければ話は変わる >Z 切り込みハイス程度まで 落ちる 周速です S682 F50 なので 一回転あたりの 切り込みは 0.07 です バランスは ちょっと高めだと思いますが 0.05 以下ぐらいまで下げたい ザグリなので エンドミル加工 と違い 考え方は ドリル加工に似てますので エンドミル加工の考え方を捨ててください ドリルは    │   │ ──┐│   │┌──    \\ ↑ //   \\//   ←\/→      ↓ 応力は分散される エンドミルは 分散されない した穴あり    │   │ ──┐│↑↑↑│┌──   │└───┘│   └─────┘     ↓↓↓ 応力は真ん中にダイレクトにかかる     (全面 だけど まんなかは周速0 なので 一番大きい) した穴あり    │   │ ──┐│↑ ↑│┌──   │└───┘│   └─┐ ┌─┘    ↓│ │↓ あいてると エンドミルの角部に なります ピン角だとその部分に応力が集中します コーナーRがあると    │   │ ──┐│↑ ↑│┌──   │└───┘│  ←└─┐ ┌─┘→    ↓│ │↓ Rにすれば それが分散されます AAだとうまく表現できない 刃先が重要ですが チッピングやヒートクラックがおきてなければ 周速はあげられます 送りは 周速との比で決めてください

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質問者からの補足

ありがとうございます。 >Z 切り込みハイス程度まで 落ちる 送りの事でしょうか? F50でくらえこむような音でたので、 F30まで下げてやろうかと思っているのですが。 ハイスのエンドで座繰りしているときはF30でやっていました。 >コーナーR0.4 でした ↑ >これが効く 刃先にRがあることで、クーランとが侵入しやすくなり、 回転数を上げられるという効果でしょうか? ブレーカーは 切りくずを小さくしてくれるのですよね。 ありがとうございます。 下穴なしでダイレクトにやっていました。 これからは下穴をあけた方がいいみたいですね。 刃先もRがある方がいいようですが、 今の工具がRついていないものなら とりあえず 下穴だけは開けてやろうと思います。

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