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光輝焼入焼戻しについて

FCD600-3  FCD500-7  の素材にHRC45~55の硬度で熱処理 した後にマシニングセンタで加工しようと思うのですが 削った面の硬度は保たれるのでしょうか? SKD素材に真空焼入れなどをしてHRC60程度したものをWCで加工し 加工した面などを硬度測定器で測定しましたが硬度が落ちていることはなかったので 光輝だとどうなのかな?と疑問を持っています。 焼入れ加工に詳しい方よろしくお願いします。

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  • 熱処理
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  • 回答No.3

回答(2)追加です。質問の一部を見落としていました。「真空焼入れ」と「光輝焼入れ」の違いについて説明します。 真空焼入れには真空炉を使用します。加熱は真空中ですが、焼入れ冷却には加圧窒素ガス噴流を使用する「ガス冷」と油槽に漬ける「油冷」の2種類があります。現在はガス冷が主流で、空冷鋼の焼入れには十分な冷却能力があります。 光輝焼入れは雰囲気炉内で加熱し、冷却は炉から取り出してから水冷、油冷、扇冷、空冷などを行います。つまり通常の総焼きと同じです。材料に合わせて熱処理屋が実施していれば問題ないはずです。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2

焼入れ性を懸念されているということでしょうか。 SKD6やSKD11の空冷鋼なので焼入性は良好です。 FCDの焼入は油冷のようです。 https://www.nbk-okamoto.co.jp/blog/%E7%AC%AC%EF%BC%94%E7%AB%A0%E3%80%80%E9%8B%B3%E9%89%84%E3%81%AE%E7%86%B1%E5%87%A6%E7%90%86/ の第3節「球状黒鉛鋳鉄の熱処理」 ということは、空冷鋼よりも焼入性は劣ることになります。 もちろん材料の寸法にもよりますので、念のため確認されることをお勧めします。

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  • 回答No.1

どれくらい表面を削るのかによりますが、光輝焼入れするなら仕上げる程度の加工でしょうから問題ないです。 高周波でも2mmくらいは硬化層が得られます。全体焼入れならそれよりは深く焼きが入るはずです。 本筋から逸れますが鋳鉄の熱処理は焼ムラが発生しやすいですしFCDは成分の規定もないのでバラツキも出やすいです。 個人的には成分の規定がない材料に熱処理をするのはオススメしません。

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