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熱鍛品の表面硬度は焼入れ後の表面硬度に影響するの…

熱鍛品の表面硬度は焼入れ後の表面硬度に影響するのか? お世話になります。 熱鍛品(S40C)を加工後、高周波焼入れをしているのですが、 熱鍛品の表面硬度は焼入れ後の表面硬度に影響するのでしょうか? と言うのも、同じロットの熱鍛品を焼ならしし、HB160とHB190の 2種類用意し、同じ条件で高周波焼入れした結果、 HRCで3ポイント差がありました。(N=20個平均) 素材硬度低→焼入れ硬度高という反比例の結果でした。 ちなみに、焼入れ硬度は焼戻しをしていない状態で測定しています。 いままで、焼入れ前の硬度が焼入れ後の硬度に影響するという 認識がなかったので、今回の結果が素直に飲み込めません。 ご教示頂きたく、よろしくお願い致します。

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

焼入前の金属組織はどうなっていたのでしょうか? 高周波焼入れはきわめて短時間で加熱するため、通常の焼入れに比べて、焼入前の金属組織の影響を受けやすいと思いますが。

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質問者からのお礼

アドバイスありがとうございます。 お礼が遅くなり、失礼致しました。 組織の確認をしていなかったので、早速確認してみます。 組織を確認したところ粒度に違いが見受けられました。 焼ならし後の硬度と言うより、粒度の違いが焼入れ後の硬度に影響したようです。 ありがとうございました。

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