• 締切済み
  • すぐに回答を!

パイプの焼き入れ焼き戻し加工ついて教えて下さい。

パイプを外径約【φ73×t6×L80】(焼き入れ温度830℃~860℃・焼き戻し温 度600℃~650℃ 表面硬度HRC18~23 材質欄にSC45Cと記載)に加工と指示の あるものを加工する場合に、パイプ材のSTKMを購入し焼き入れ焼き戻しをした 後に指定寸法に加工するのか、またはS45Cで表面硬度HRC18~23のパイプがJIS 規格で存在するのですか? 良いアドバイスを頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 熱処理
  • 回答数1
  • 閲覧数1612
  • ありがとう数0

みんなの回答

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

状況がよくわからないのですが。。。参考まで。 1)パイプを焼入れ,焼戻し後に指定寸法に加工  →正解です。熱ひずみによる変形や脱スケール対策になると思います。 2)S45Cでのパイプ材  →無いと思います。棒鋼から削りだしたパイプはJISの規格上   (少なくとも配管系は)NGと思います。   またSTKMとS**C材は違うような気がしますが。。 用途がわかりませんが,材質欄の(SC45C)を確認する必要があると思います。 当方の業種と違う分野では,あるかも知れませんが。。。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

回答ありがとうございます。もうひとつ質問させて下さい。 ・焼き入れ温度830℃~860℃・焼き戻し温度600℃~650℃ 表面硬度HRC18~23とは簡単に出来るものですか?備考欄に焼き入れ焼き戻し単価100円となっています。一般的にどの様に加工を施すのですか? ~用途は自動車の部品に使います。

関連するQ&A

  • レーザー焼き入れの焼き入れ深さについて

    従来は高周波焼き入れ焼き戻しをすることで金属表面の硬度を硬くしその後に仕上げ加工をしていました。近年レーザー焼き入れが世間で導入されてきているようですが焼き入れ深さは1mm以下とされています。熱処理歪みを抑えつつ焼き入れ深さを高周波並にすることは可能なのでしょうか? (SUS420J2調質材の表面硬度HRC50以上深さ2mm以上) 不可能であるならばその理由もご教授お願いいたします。

  • 精密薄肉パイプの内径・外径研磨加工

    皆さんお疲れ様です。 早速ですが、タイトルにある薄肉パイプの内径・外径の研磨加工で困っております。 材質はSKH-9 硬度はHRC62 外径Φ30.000 交差+0~-0.005 内径Φ28.200 交差-0~+0.005 内径・外径との同軸度は0.005以内です。 製品長さは100mmです。 内径・外径ともに歪がかなり出ると思われます。 皆さんならどの様に加工されますか? ご教授願います。

  • 熱鍛品の表面硬度は焼入れ後の表面硬度に影響するの…

    熱鍛品の表面硬度は焼入れ後の表面硬度に影響するのか? お世話になります。 熱鍛品(S40C)を加工後、高周波焼入れをしているのですが、 熱鍛品の表面硬度は焼入れ後の表面硬度に影響するのでしょうか? と言うのも、同じロットの熱鍛品を焼ならしし、HB160とHB190の 2種類用意し、同じ条件で高周波焼入れした結果、 HRCで3ポイント差がありました。(N=20個平均) 素材硬度低→焼入れ硬度高という反比例の結果でした。 ちなみに、焼入れ硬度は焼戻しをしていない状態で測定しています。 いままで、焼入れ前の硬度が焼入れ後の硬度に影響するという 認識がなかったので、今回の結果が素直に飲み込めません。 ご教示頂きたく、よろしくお願い致します。

  • S45C SKD61

    お世話になります。 例えば、φ600、厚み100のS45CとSKD61があるとします。 S45Cは調質はできますか?焼き入れ性が良くないので、表面しか焼きが入らず、調質自体ができないのか?と思いました。 SKD61は焼き入れ性が良いと思うので、調質ができると思うのですが、焼き入れ焼き戻しが一般的と聞きます。焼入れ焼き戻しでHRC53ほどあるらしいですが、加工は問題なくできるものでしょうか?(SKD11では焼き入れ焼き戻しでHRC60ほどあるから、加工はできないと聞いたことがあります。ですので加工をする際は焼きなましをしてから荒加工し、焼き入れ焼き戻しをしてから表面研磨で仕上げるとのことでした。)

  • SUS420j2の加工

    SUS420J2素材の加工をしたいのですが、1)研削加工は可能でしょうか? 2)焼き入れ後の硬度はHRCでどのくらいでしょうか? 3)外径(φ1.3×30L)に仕上げたいのですが、細物素材はあるのでしょうか? 4)最小径φ0.7程の部分もありますが、材質上加工可能でしょうか?また、研削加工におけるホイールは、ダイヤモンドホイールで良いものでしょうか? 以上宜しくお願い申し上げます。

  • SUJ2とSKD11の焼入れ歪

    鋼球を使ったクイックジョイント(クイックチェンジ?)のような物を設計しました.(鋼球をテーパ面で押し付けてチャック力を得るような物) この鋼球がテーパ面に当たる部分の材質をSUJ2の焼入れ焼戻しで硬度HRC60~64を狙うように製作を仕掛けました. ところが加工メーカさんよりSKD11を使った方が焼入れ歪が無く研磨工程が減らせて大幅に加工費が低減できると提案を受けました. 調べ方が悪いのかなかなか有益な情報が得られず,なぜSKD11の方が歪が小さくなるのか(できるのか?)が理解できずにメーカさんに回答ができておらず大至急回答しなければなりません. なぜSKD11の方が歪が小さくなるのかを教えて下さい.ここを見れば解るなんてサイトがあると大変助かります. 以下に情報をまとめます. ★SUJ2  【硬度】HRC60~64  【加工工程】   旋盤→焼入れ→研磨→穴あけ(治具研)→仕上げ   ・焼入れ時に歪が出るため,研磨範囲が多くなる(ほぼ全面研磨) ★SKD11に変更  【硬度】HRC60~62と条件を満足  【加工工程】   旋盤(精度仕上げ)→焼入れ→穴あけ→仕上げ   ・焼入れ歪が無い為,旋盤で精度を出すことができ,    研磨の工程が減る.材料価格UPでもトータルコスト下げれる.

  • SCM材について

    機械加工後に、表面硬度を上げる場合は、高周波焼き入れをするだけでよいですか?調質材でなければ、高周波焼き入れ前に調質が必要ならしいですが、SCM材については、流通する材料はすべて調質材と聞きますので。 仮に高周波焼き入れ後に焼きもどしをしたら、せっかく高周波で硬度を上げたのに意味がないですよね? あと、SCM調質材に、加工後に焼き入れ焼き戻しをすることに何か意味はありますか?意味があるとしたら、調質と焼き入れ焼き戻しの熱処理条件が異なるのですか?。焼き入れ焼き戻しでHRC50に硬度を上げることができると聞いたことがあります。 頭がこんがらがっているので、どなかた教えてください!

  • 浸炭焼入れ焼戻しの硬度

    歯車(材質は焼結合金)を、浸炭焼入れ焼戻しにて硬度HRA50以上と図面に記載されています。 質問 ?浸炭焼入れ後は必ず焼戻しをするものでしょうか? ?焼戻しをしない場合、硬度は高いのでしょうか? ?HRA50ではあまり焼きが入っていないのではと考えます。  硬度としてはいくらくらいが普通でしょうか?

  • 浸炭焼入れ焼戻し後 の 穴加工寸法について

    昭和45年に書いた図面上に 浸炭焼入れ焼戻し 前の 穴加工寸法φ14.00 +0.05/+0.08で 浸炭焼入れ焼戻し 後の 穴仕上り寸法φ14.00 +0.02/+0.04と 記載されています。 この内容だと 浸炭 前に 穴寸法をφ14.00 +0.05/+0.08の範囲内で加工し 浸炭 後は、φ14.00 +0.02-/+0.04の範囲になっていると 言う事なのでしょうか? それとも 浸炭 後に φ14.00 +0.02/+0.04の範囲内で加工すると言う事でしょうか? もし そうだとしたら 浸炭 前の公差より 浸炭 後の公差の方が 小さくなっているので 浸炭 後の加工は無理のような気がしますが ちなみに材質は、SCM-415です

  • SKD11焼き入れ後断続加工

    いつも拝見勉強させていただいています。 このたび、SKD11焼き入れ鋼の加工以来を受けました。 φ246 L290 端面 外径 ともに削り代 0.5mm 端面 外径 ともにタップ等の加工済み 熱処理後高度 HRC45-47 お勧めの加工チップ 条件 等ご教授願います。