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台形ネジナットに関する質問

  • 質問No.9767091
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お礼率 0% (0/2)

新人機械設計者です。
台形ネジ、ナットの選定においてPV値を算出したところPが11.3MPaとなりました。

10MPa以下で使用するのが一般的ではあると先輩からは言われたのですが、スペースの関係でナット径を大きく出来ないと言う制約があります。

現在、Pを算出するのに当たり、動的許容推力Fの材料としてBC6 の値を使っています。

材質やナット径によってこの値は異なるのですが、動的許容推力Fは材料の何よって決まるのでしょうか?→出来れば同じ径で許容推力の大きいものを使用したいです。

また、BC6 より許容推力の大きいナットはあるのでしょうか?

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 53% (572/1076)

機械設計 カテゴリマスター
 動的許容推力は計算方法的に言うと「面圧」で語られるパラメータなので、材質では決まらないと思いますが・・・。

 それはともかく、ベアリングや台形ネジといった専門性の高い機械要素の選定に関しては、数値的に適合する物を探すにしても、実使用環境での使用是非を判断するにしても、一番手っ取り早いのはメーカーに聞く事です。
 どのメーカーも、技術的な質問も自社製品の選定であっても、対応してくれる窓口があります。
 今の検討しているナットの性能や、使用時の荷重や送り速度、許容できるサイズなどを整理した上で、メーカーに聞くのが一番ですよ。
http://www.askltd.co.jp/contact
https://www.thk.com/?q=jp/node/6764
  • 回答No.1

ベストアンサー率 21% (1109/5054)

ナットの長さ(高さ)方向は考慮されてないのですかね。
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