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AIの発達と生産性の向上など

  • 質問No.9703148
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お礼率 72% (753/1034)

AIの発達を中心とした、生産性の向上が進めば、
トータルで普通に考えれば、全世界のGDPは増え、
一人当たりの生産性は向上するはずです。
(AIが発達すれば、仕事がなくなってしまう、という考えを聞くと奇妙に思うのですが)

所得の分布については、民主主義が比較的効果的に働き、
政府が、AIなどの高度なノウハウを蓄積し、主要業界でシェアを独占するような企業へ抑制をかけ、
所得の再分配をある程度実施していくのであれば、
ある程度平均化されるのではないかと考えます。
GAFAも納税の方向へ動いています。
世界的にTAXヘイブンへのコントロールも強化されていくでしょう。

上記で、政府からのコントロールが効果的に進むか(社会主義的方向)
自由競争により所得格差が大きくなる方向へ進むか(従来の資本主義的方向)

どちらが先に進むでしょうか。

企業も個人も、大きなインセンティブがある、国(税制面等)や企業に、流れていくわけですが、上記のように企業のほうは、どこに本社をおこうが、どのように節税対策をしようが、そこまで差がなくなっていくかとおもいます。(大企業のロビー活動・献金による既得権益保護運動も、ネットでの情報の共有化・民意形成の効率化が進むよって難しくなってくると思うわけですが)
個人については、高度人材への需要は高いでしょうが、当面はどうなるでしょうか。すごく長期的には、やはり社会主義的な傾向が強くなり、所得は比較的平準化されるのではないかと思うのですが。

ご意見、ご指摘をいただけるとありがたいです。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 23% (4202/17776)

他カテゴリのカテゴリマスター
政府からのコントロールが効果的に進む(社会主義的方向)でしょう。社会主義的な傾向が強くなって、所得は比較的平準化されても、一部の特別な人間の所得は偏ると思います。ベーシックインカムが普通の時代が来ると思われます。
お礼コメント
spongetak

お礼率 72% (753/1034)

ありがとうございます。そうですね。人類全体が徐々にその方向に進んでいるのでしょうね。1980年代以降の新自由主義は、一時的な反動で(風通しをよくする大変良いものだったと思いますし、もうちょっと必要だと思いますが)、ベースは、(意外と濃厚に)そうなのだろうと思いますね。
投稿日時:2020/01/19 12:39

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 27% (74/270)

他カテゴリのカテゴリマスター
質問者さん、おそらく文系ですね。

一度、書籍やウェブを探して、今のAIに何ができるのか調査してみたらどうでしょうか。

おそらく、「あれ?」と思うはずです。
質問者さんが想像するほど、A Iは人間の仕事ができない現状が見えてくるでしょう。

せいぜい近未来で可能になるのは、車の運転くらい。
それも安全運転の段階で、各社一斉につまづいてます。

まあこんなもんです。
A Iが人間の仕事をやろうとすれば、技術的問題、安全問題、法的問題を解決しなくてはいけませんが、安全と法は人間社会の方の問題なので、動くのに時間が非常にかかります。

多分、50年くらい先じゃないですかね。
その頃には私も質問者さんも、くたばっているか、年老いて年金生活入りだと思うので、あれこれ心配するだけ無駄でしょう。
お礼コメント
spongetak

お礼率 72% (753/1034)

誠にありがとうございます。
何度かAIブームがありましたが、やはり今回もまたあるていど同じように落ち着いてくるのでしょうね。
自動運転も、まだなかなか課題も多いのですね。
投稿日時:2020/01/19 23:09
  • 回答No.3

ベストアンサー率 12% (750/6017)

いつの時代でも新しいい機器よりも,その分野で仕事ができる人というのは限られています。今までの仕事をその機器に任せて自分は新しいことに取り組むという人は少ないのです。
お礼コメント
spongetak

お礼率 72% (753/1034)

ありがとうございます。人は完全に合理的に動くわけではなく、そこまで変化に柔軟ではないということですね。世代が変われば変わってくるかと思いますが。文化的な習慣性、生物学的な習慣性という面で行くと、さらに時間がかかるのでしょうね。
投稿日時:2020/01/19 11:53
  • 回答No.2

ベストアンサー率 39% (981/2464)

>政府からのコントロールが効果的に進むか(社会主義的方向)
自由競争により所得格差が大きくなる方向へ進むか(従来の資本主義的方向)

この両者が対立軸では無くなるような未来も予想できるのではないでしょうか。
それを予見させるのが、世界第2位の経済大国に成長した中国の状況です。

中国経済の要所は国家(共産党)が効果的にコントロールしている一方で、市場経済の競争は、日本など以上に激烈で政府の対策にもかかわらず、以前大きな所得格差があります。

ここで注意すべきことは、中国政府は貧困対策や格差対策を取ってないわけではないということです。市場(資本主義)経済という魔物は共産党の力をもってしてもコントロールが容易ではないのです。ましてAIという(鬼に)金棒を持ってしまえば…。
お礼コメント
spongetak

お礼率 72% (753/1034)

中国は、修正共産主義とでもいうのでしょうか、修正社会主義(右寄りへの修正)という形と、
日本のように基本的に民主主義・資本主義をベースとして、左よりへ修正した形の修正資本主義。これらは、世界が平均化していく中で、近づいていくのかもしれませんね。(どちらも様々な難しさはありますが)
市場のAIが力を持ち、さらにそのAIが人間のコントロールを離れる、オーウェル1984やMatrixなどの世界でしょうか。

しかし中国というのは本当に面白い国ですね。
歴史を通じて激烈な生存競争、覇権競争を繰り返しながら(自由主義的)、結局は共産主義化しました。この共産主義化は、牧歌的な平等志向ではなく、国家が完全な統制をとるという点に重点をおいた覇権志向から生まれたのでしょうかね。帝国主義への反発、それらの問題点の認識というのも動機としてあるでしょうが。

多様性の高いソ連は崩壊しましたが、ある程度単一性、あるいは中央集権度の高い中国は、崩壊せず、まだがんばっています。集権度を維持しながら、それを効果的に使いながら、徐々にそのメリットについて国民の同意を取り付けていくのでしょうか。みんなは国家のために、国家はみんなのために、という国家社会主義的なスタンスのメリットにより、勝ち残るのでしょうか・・・
投稿日時:2020/01/19 12:31
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